「学校は午前中だけで十分だ」教育の専門家がそう力説する納得の理由 1日中先生の話を聞く授業は不要 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

教育学者の汐見稔幸さんは、社会では同じ年齢の人だけが集団を作ることはほとんどないのに、学校だけで学年別のクラスを作っているのは特殊だと指摘。既存の学校の良さを残しながら、学校以外でも学べる仕組みが必要...

ツイッターのコメント(16)

みんな大好き汐見先生
学校は集団生活を学ぶ場所って言うけれど、実社会では同年齢だけが集まって同じことをするなんて無い。教える側にとって都合がいいだけ。
今の学校に順応する子は『言うことを聞く良い子』。変化の速い現代社会では言うこと聞くだけでは時代遅れになる。
>いまでは、放課後、異年齢の子どもたちが地域で群れて遊ぶことや、子どもたちが家の仕事を手伝うことはほぼなくなりました←どこの世界の話?異年齢で遊んだり、手伝いする子いっぱいいますけど。

「学校は午前中だけで十分だ」
汐見稔幸『教えから学びへ 教育にとって一番大切なこと』より⇒
 1日中先生の話を聞く授業は不要」汐見稔幸、プレジデント、2021年8月13日
✅午後からは
✅高齢者の学びの場とするべき
✅多様性ある教育の場に
まじ優秀
"系統的に教えられることがなくても、子どもたちがワイワイ言いながら、自分が興味のあるところから調べ、その結果を発表して共有する、共同化することを繰り返すうちに、必要なことを学べるようになる"
【そういう学校があってもいいが全部同じにする必要もない】 1日中先生の話を聞く授業は不要(プレジデントオンライン) 放言とでも言うべき「夢」を語るのはいいが、具体的に全国の学校をどうする?
納得できる部分とそうでない部分半々ですかね。その環境誰が作るのか、学ぶことで見方や考え方を育てているという視点がかけている。今の指導要領にはなんの期待もしていないが
ドラスティックなアイデアですが、非常に面白いですね。
必須科目が何かという議論もありますが、必須科目を早めに消化して、残りの時間は個性を伸ばすために使うということは賛成です。
ほんと、午後は集中が続かないから。1、2年なんて。そして、支援級は、縦割りが多いです。
賛成!
なんなら朝食も給食で。
「学校は午前中で十分」
このかたのお話し、わかります。
昨年の休校期間中、遠隔授業は14:00まででした。すると子どもたちはその後に自分の好きなことができていました。理科の追究を進める子も結構いました
つまり、今の子たちには単純に時間がないんだ、という発見でした
もし、午後の活動が部活動を含め外注化され民営化されたら、経済的格差や家庭環境の格差は永遠に埋まらないだろう。
午後の「学校」をどう作るか、具体的に今の学校でどう作るか、それを提案し実行したい。
私もそう思います。
教育学者の汐見稔幸さんは、社会では同じ年齢の人だけが集団を
以上
 
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