日本政府が「ミャンマー軍の市民虐殺」に沈黙を続ける根本的理由 外交を歪めてきた「ODA金脈」の罠 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

ミャンマー情勢が緊迫している。欧米諸国が経済制裁などに動く一方、日本政府の動きは鈍い。東京外国語大学の篠田英朗教授は「ミャンマー問題は、さまざまな日本の外交問題を照らし出している。日本の外交スタイルは...

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〈日本は、他を圧倒するようなODAの増額を果たすために、それまで累積していたミャンマー向けの貸付金を一気に帳消しにするという作戦に出た。〉
“4月9日に、駐ミャンマーの15大使が共同声明の形で公表したミャンマー軍を非難する共同声明に、日本は加わらなかった。アメリカの同盟国で加わらなかったのは、日本と、”▶
ロヒンギャ問題にも政府は及び腰だったのはこのせいだろう(´・ω・`)
沈黙を続けるのは同意、容認しているのと同じで、背筋が寒くなるな
ウイグルの件で中国殲滅!を叫ぶ方に限って、ミャンマーの件は無視、という辺りに、魂胆のキモがありそうですよねw

このODA問題は昔から言われてきた古くて新しい問題。日本外交がODAから抜け出さなくては世界から相手にされなくなる。
それこそ「一路一帯」を標榜する中国とどこが違うのか。いや、それ以上にステルスで始末が悪いかも。
この外交対応も日本政府おかしい。
これが事実上日本政府はミャンマー国軍政府を容認している理由か
この論文に反論できる日本ミャンマー協会関係者はいないだろう。
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外交と内政に同じ「仕組み」が貫かれ、表裏一体。。。
 
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