ユニクロ柳井社長「僕がトヨタという"ベンチャー企業"から学んだこと」 自分なんてぜんぜん甘かった | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

ファーストリテイリング会長兼社長の柳井正氏は「厳しい経営者」といわれる。だが、トヨタ自動車の「トヨタ生産方式」に触れたとき、「自分はぜんぜん甘い」と感じたという。柳井氏はどこに刺激を受けたのか。『トヨ...

ツイッターのコメント(44)

自分に厳しすぎてむしろ褒めてあげたい
>厳しい人たちです。(トヨタ創業者の)豊田喜一郎さん、大野耐一さん、厳しい。僕は自分がまだまだ甘いと気づきました。これからはもっと自分にも社員にも厳しく経営していきます。僕はまだ頑張り方が足りなかった。
読み応えの塊
トヨタやユニクロが強い理由がわかる。
 
「この会社は本気なんだ。自分たちの今の成功が明日の失敗になるとわかっている。だからこそ、昨日と同じことをやっていてはいけないと肝に銘じている。徹底した認識と実行こそが企業の未来を作る。それがトヨタの本質なんだ」
”「お偉いさん」になっちゃいけない。横柄な態度を取ったり、自分の主張しかしないような経営幹部、社員のいる会社は間違いなく失敗する”
日本は着物文化だから洋服というものを客観的に評価して作ることができる。洋服の常識を疑いながら、本質を追求して製品にすることができる。
柳井さんがぎゅっと詰まった良記事。これは何度も読む
先ずさ、ユニクロ製のスーツ着て仕事してみてよ。>>>
『トヨタがやっていることは経営です。学問ではない。経営とは企業のあり方そのもの。そして、彼らはつねに変わろうとしている。経営は維持ではありません。変化であり、成長です。』
年末仕事納められねぇとか言ってられないな。柳井さんのインタビューは度々焚き付けられる。一時的なモチベに頼らないのがいいという風潮あるけど、モチベと習慣化のバランスこそ継続の源泉。SNSは良くも悪くも弱者側で無理を強いない。空気読まず焚き付ける存在は本当に貴重。
ものづくりの本質を射ていると思う。
みんな、もっと腹割って話さんとな。
 
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