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「小学校でのあだ名禁止」が引き起こす"いじめ"より深刻な大問題 「給食エース」と名付けた教師の見解 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

いじめ防止の観点から、校則であだ名を禁止する小学校が増えている。東京学芸大学附属世田谷小学校の沼田晶弘教諭は「『あだ名を禁止すれば、いじめがなくなる』と決めつける考え方が、子供をめぐる問題の本質を見誤...

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「あだ名を禁止すれば、いじめがなくなる」と決めつける考え方が、子どもをめぐる問題の本質を見誤らせる危険性をはらんでいる
長男が小5の時、問題の解決策は「×禁止」→「問題を起こさず過ごせた自分たちを褒めよう!」という姿勢でクリアしていた。禁止すれば解決という方法以外で解決を目指す子供達に驚かされた。
あだ名だけでなく言葉にも
それに悪意を込めるのは、その人の発する心にあるのであって
その言葉やあだ名にあるわけでは無い
これさ、3ページ目に『クラスで給食を残さないという目標を掲げ』ってあって、この人の話は一ミリも聞きたくねえな、ってなった。
沼田先生、素晴らしいですね。全く同感です。

あだ名を禁止してもイジメは減らないと私は思います。
あだ名というイジメの手段が無くなったら、別の手段でイジメるだけですから。あだ名を禁止してイジメが無くなると思...
渾名禁止では本質を見失うかも。
言論統制みたいなものでは…

子供の自由な発想を奪う

しょこたんが言ってたけど、問題が起きた時に教師が個別にケアすればいい

教師の責任回避…

「先生と言われるほどの馬鹿でなし」

有名なこの言葉を送ります
沼田先生の提言。
大人よりよっぽど子どものほうがあだ名の持つ意味を考えてる
小学校でのあだ名禁止が引き起こす大問題 問題の本質を見誤らせる? (2020年11月19日掲載) -
>ボクと彼らの関係性、クラスメイト同士の信頼関係、親御さんのご理解という素地があったからこそ、自然に定着したあだ名だった

人間関係をどう築くか。渾名もイジメもその延長上にある話。
学校の先生はそこを制御する存在でしょう。面倒臭がるから碌な結果にならない。
相変わらず何でも禁止する(そういうルールを作る)のがお好きなようで。
問題の表面化を先送りするだけなんぢゃないの?自分の責任にならなければそれでいいの?
友人を気遣う(その上で親しみを込めた呼び方をする)というのは小学校で教えてほしいもんですけどね。
そうそう。
本質をどう見抜くか。
それがファシリテーターなのかも。

「大丈夫」の裏にある不安をケアするのがガイドの仕事だったり。

ぬまっち先生に共感。
以上
 

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