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橋下徹「新型コロナで政府の初動が遅れた本当の理由」 専門家会議に任せてはいけないこと | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

19コメント 登録日時:2020-03-11 12:06 | プレジデントオンラインキャッシュ

世界中で感染拡大が続く新型コロナウイルス。日本政府の初動が遅れたのは、時期尚早と繰り返す専門家会議の考えに引きずられたからだ。では、組織のトップは専門家の知見をどのように生かせばいいのだろうか。地方行政のトップとして外部の専門家を使いこなしてきた橋下徹氏の見解は? プレジデント社の公式メールマガジン「橋下徹の『問題解決の授業』」(...

ツイッターのコメント(19)

アベは責任逃れする場合には「諮問委員会」などの意見を採用し、勝手をしたいときはその意見を無視する。真に腐った輩だ。
正論。しかし、それらを実践できる能力が今の行政府・官僚にないというのが日本の泣き所だろう。御用学者は知識はあっても知恵がない。
専門家は、世間から猛批判を食らうことは苦手である
後付け論だよw
なるほどなぁ
人にも法律にも足を引っ張られて大変だ
今回の失敗で教訓となったことは、最初の重大な政治判断は、専門家に委ねてはいけないということだ

専門家に意見を聴きながらも、常に政治が責任をもって判断するという姿勢を強く持たなければならない。専門家の見解を絶対視してはいけないのである

#橋下徹
要するに、専門家はあくまでも、専門分野の専門であってその他の事の意見を聞くのは間違いだった。決定事項は政治家がすべきである。
私個人的には橋下徹氏は賛否あろうが、やはりリーダーとしての資質は素晴らしいと思う。
原発再稼働の際、規制委員会と政府のどちらがGOを出すのか揉めました。私たちは安全性を審査するだけで再稼働を決める立場になはいとの田中委員長(当時)の言葉を思い出します。
今回の政府の動きについて、とりあえずこれ読むだけで大筋はわかる感じだし、なるほどなって思った。

Online(プレジデントオンライン)
Online: 橋下徹「新型コロナで政府の初動が遅れた本当の理由」 専門家会議に任せてはいけないこと.

こんなのチラ裏以外のなんと言えばよいのだろうか
責任者が責任を嫌ったのもあるが、一番は国賓待遇で招く中国の機嫌を損ねたくなくて入国拒否やそれに類する措置をする訳にはいかなかったことじゃないかな。そしてWH…
なる程!
厚生科学審議会のメンバーがボンクラやったわけやね。
今でも大したことないって言ってそう。
分かりやすいっすねー

-専門家はあくまでもその専門領域について知見を有しているのであって他の領域についてまで専門的な知見を有しているわけではない。
ある専門家の専門外の領域についての意見はあくまでも専門外の者の個人的な見解として扱わなければならない-

20.3.11
どっちかというと、専門家の集め方がはじめから間違っていたような気もするし、行政のやることと医療現場のやることの領分は、今でも曖昧のままのような気がするし。そもそもPCR検査は全面的に保健所でやれって思う。
習近平の来日を重視し中国人の入国制限をしなかった。
それが日本で蔓延した理由。
検査が極めて少ないことは政府判断。
橋下さんらしい冷静でしっかり分析した記事。日本の場合初動時、専門家の楽観的で一番心配なのがパニックという声が支配的で、これが遅い対応につながったと思う。野党も科学に基づく建設的な批判ができれば政権に近づくと思うが実際は真逆。
橋下さんメルマガ取られてない方はど〜ぞ😃

橋下徹「新型コロナで政府の初動が遅れた本当の理由」 Online(プレジデントオンライン)
以上

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