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この国で「長時間労働」がまかり通る本当の理由 企業には痛くもかゆくもない軽罰則 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

なぜ過労死や長時間労働の問題はなくならないのか。弁護士の明石順平氏は「労働基準法にはさまざまな抜け道がある。また違法残業の罰則は企業に甘く、事実上ブラック企業は野放しだ」という――。...

ツイッターのコメント(17)

労働基準法。企業側への罰則が30万円以下の罰金、まつりさんの件では罰金50万円じゃ軽すぎる!マジkuso法。こんなので皆さんの大切な命が本当に守られるのか?
行き過ぎた長時間労働は人命にかかわるにもかかわらず、それを規制する法律に違反した場合の罰則がたったの30万円。
法律にのみ頼っていても救われない。やはり行動しないと✊
・高橋まつりさん過労死事件の電通への罰金はたったの50万円
・逆に企業を守る法律は個人1000万円以下、法人3億〜7億円の罰金
・国は「企業優先」「人命軽視」

ADHDなどの就労支援より事実上ブラック企業野放しな労働基準法改正の方が100倍大切では?と思うADHDです
企業中心の政策、無法が競争上アンフェアと考えない経営者、そしてそれが本気で自分たちの利益になると信じてる企業主義的労働者たち。それが何度国を傾けても懲りない。根は深い。
「人の命にかかわることであるにもかかわらず、それを規制する法律に違反した場合の罰則がたったの30万円なのである…「企業優先、人命軽視」というこの国の姿勢が透けて見える」
全体的に罰金安いよね
若い頃「 せずに資源の無い日本が世界と対等でいられる?」と経営者に言われ一瞬納得しかけたが…
その理屈に薄給の を巻き込むのは違うでしょ…
保存版。

会社より労務管理担当者が懲役に行くくらいの方が効き目がありそう。

| PRESIDENT
なぜ過労死や長時間労働の問題はなくならないのか

明石順平弁護士
「労働基準法にはさまざまな抜け道。
違法残業の罰則は企業に甘く、違法企業は野放し」

所有権を守る諸法律の罰金は最高1000万円なのに
労働者の命を守る法律はたった30万円

いい加減にしろ
この国で「長時間労働」がまかり通る本当の理由→人に厳しく会社に優しくという国の姿勢。働き方改革で本質が変わるまではまだまだ先が長そうです。
そんな単純じゃないけどね -
休日も、仕事したら、それは「労働」でしょう。
勤務内で終わらない仕事量を与えるような状況があるのは
仕事で本当に必要な事を、上が分かってないから。
それに振り回される下は本当に不幸。
法令遵守していない企業は業務停止させればいい。経営者に高額な罰金と懲役を科せばいい。大企業だろうがベンチャーだろうが。
過労死ギリギリまではOKな法律って殺人OKと言ってるのと一緒ですよね。
個人が殺したら無期懲役だけど企業が殺したら罰金数十万
そもそも残業が前提の会社は働き方が間違ってるとしか思えない。
労働者が法律、権利義務を知らん過ぎだからでは?みんな暮らしにトラブルがなければ知らなくていいと思ってない?
以上
 

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