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早慶とMARCHの難易度が年々上がっているワケ 原因は文科省の「定員抑制と厳格化」 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

※本稿は、木村誠『「地方国立大学」の時代 2020年に何が起こるのか』(中公新書ラクレ)の一部を再編集したものです。戦後、大学入試のシステムは幾度か変わっている。終戦直後、旧帝大系や官立大学、高等師範や…...

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原因は文科省の「定員抑制と厳格化」 ヒトもカネもモノも娯楽も全部東京に集まりまくってて就活も東京に拠点置く企業ばかりやったら、それは将来考えつつ青春したい若者なら地方の国立よりは東京の私大に行きたいやろな。
大学の定員厳格化により、中学受験の付属人気を後押ししています。

原因は文科省の「定員抑制と厳格化」
ここ数年早慶上智、MARCH関関同立といった難関私大は一般入試の定員を減らしており狭き門となっています。

今後は国公立も推薦・AO割合を増やしていく方針を示していますので、今まで以上に受験戦略が重要になります。

戦略に迷っている人はぜひ田中塾に相談してください。
事実、早慶上智、MARCH等の難関私大は一般入試の定員を絞っており、年々難化しています。

難関私大の受験を考えている人は情報として頭に入れておいてください。
以前から指摘しているように、大都市圏の私大の合格難易度は年々高まっています。
関関同立を"滑り止め感覚"で受験する国公立志望の生徒層が未だに少なくないですが、相当の基礎・応用力がないと痛い目を見ます。きちんと対策しましょう。
自分達の年代は偏差値バブルだった。

早慶とMARCHの難易度が年々上がっているワケ(プレジデントオンライン)
「2019年度入試を振り返ってみると、首都圏私大入試の難化が話題を集めた。これは文部科学省が2018年に続き、若者が東京へ一極集中するのを防ぐべく、東京23区の私大の定員抑制を打ち出し、さらに全国の大学を対象に入学定員厳格化を求めた結果である」
大学全入時代ですが中堅以上の一般入試はここ2年ほど悪化の一途ですので、大学受験がある方参考になる記事かと思います。保護者も情報処理能力が問われますので。
競争率が上がる首都圏の人気私大 原因に入学定員の抑制と厳格化
以上
 

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