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本庶教授が小野薬品との関係でみせた執念 | プレジデントオンライン

20コメント 登録日時:2019-06-10 12:40 | プレジデントオンラインキャッシュ

京都大学の本庶佑教授は、ノーベル医学生理学賞の受賞発表後の会見で、なにを話したのか。京都新聞の広瀬一隆記者は「なにげない言葉に込め…...

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本庶佑教授、受賞時の会見 より

「この治療は、たとえとしては感染症におけるペニシリンの段階であります。
効かない人がなぜ効かないのか研究がまだ必要です。
やがては感染症がほぼ大きな脅威でなくなったのと同じような日が遅くても今世紀中には来ると思っています。」
本庶先生の真意は「科学は嘘ばかりだから信じるな」といった物ではなく、記事にも『「権威」にとらわれることに注意を促したのだ』とあるように、「誰々が言ってるからとかに惑わされずに、自分の眼で見て、自分の頭で考えて物事を判断しましょう」といった辺りでしょう。
マウスによる実験結果ってだけで読む価値ないよなぁって思う一方、「これやったらこうなりました!」っていう短期的なサンプル数1の情報もなんだかなぁという感じ
「感染症がほぼ大きな脅威でなくなったのと同じような日が、(がんにも)遅くても今世紀中には来ると思っています」
『ネイチャー』や『サイエンス』に出ているものの9割はうそで、10年たったら残って1割。まず論文に書いてあることを信じない。
研究のモットー「好奇心」「簡単に信じないこと」【記事より】
「この治療は、たとえとしては感染症におけるペニシリンの段階であります。ますます効果が広い人に及ぶようにしつつ、効かない人がなぜ効かないのかといった研究がまだ必要です」
「ネイチャーやサイエンスに出ている論文の9割はウソ」表現は手厳しいが、簡単に信じるな、ということ。:
ネイチャーやサイエンスに載っている9割がウソで10年経ったら残っているのが1割かぁ

誰だったかコレに載ってることは絶対に正しいって熱弁してた人いたけど誰だったか…?
以下の文を勘違いしてる人が多すぎる。批判的吟味を忘れるなってだけ。

科学の9割は嘘。自分でやってる人の経験則が信頼できる」という極端な人が出てくるそうじゃない、鵜呑みにせず批判的に読みましょうって話で、エビデンスを軽視しろということではない @Pre_Online
信念を持って研究している姿はカッコいい。自分もそうでありたい。そうならなくてはいけない。
自分で試してみること、本当に大事。
あしたからも研究頑張ろう。
強烈なこと言うのはいいんですが
勘違いが出てくるので言いかたを選んでほしい

「科学の9割は嘘。自分でやってる人の経験則が信頼できる」という極端な人が出てくる

そうじゃない、鵜呑みにせず批判的に読みましょうって話で、エビデンスを軽視しろということではない
簡単に信じないこと。『ネイチャー』や『サイエンス』に出ているものの9割はうそで、10年たったら残って1割。
河出新書『京都大とノーベル賞』(広瀬一隆著)の読みどころをこちらでご覧いただけます。↓
ロクにトレーニングしていない「理論派」のトレーナーには注意したい。

簡単に信じないこと。『ネイチャー』や『サイエンス』に出ているものの9割はうそで、10年たったら残って1割。まず論文に書いてあることを信じない。自分の目で確信できるまでやることです」
この記事、全然面白くないな。小野薬に対していかに後付でメチャクチャな主張をしているか、そもそも患者や病気になんて興味なかったんだろ、などなど解説してくれればいいのに。
以上

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