母が認知症になって脳科学者が考えたこと | プレジデントオンライン

15コメント 登録日時:2019-03-16 11:11 | プレジデントオンラインキャッシュ

もし家族が認知症になったら。それは誰もが「恐れている」ことだろう。しかしそれは、本当に怖いことなのか。脳科学者の恩蔵絢子氏は、自身…...

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最近今まで以上に週刊誌やTVで
「認知症」という言葉を見かけるようになりました

私もちょっと気になる本に出会い
すぐに購入!!
読んだら感想つぶやきます

「脳科学者の母が、認知症になる」
- 記憶を失うと
その人は“その人“でなくなるのか? -

執筆:脳科学者 恩蔵絢子氏
専門家とはなんなのだろう。「病気自体を「治す」ことはできなくても、「やれる」ことはたくさんあることに、私は気が付いていったのです」は脳の専門家であれば当然理解としていて当然ではなかったのか。|
認知症と診断されると、母が母ではなくなってしまうのでは。という、不安はよくわかる。
「しかし考えてみると、なにかができる/できないということ、つまり『能力』だけが、『その人』を作っているのでしょうか? また、記憶を失ったら、その人は『その人』でなくなってしまうのでしょうか?」ほんこれ。
「認知症かもしれない。そう思っていても信じたくない。まだ大丈夫。」と、本人や家族は否定する。
その姿勢が認知症への治療開始を遅らせる。
以下引用。。しかし考えてみると、なにかができる/できないということ、つまり「能力」だけが、「その人」を作っているのでしょうか? また、記憶を失ったら、その人は「その人」でなくなってしまうのでしょうか?私は人間の根本を問うことになりました。
「今まで通り」を求めても無理。「病気を治すこと」は出きなくても「進行を遅らせること」は出きる。>>
治すことは出来なくてもやれることはたくさんある✊
父もなぜそうしているのか、なぜそうしなければいけないか、という目的が失われています。
「母親は、包丁を使う技術を失ったわけではない。ただ「目的を覚えておく」ことができなくなったのです。」
プレジデントオンラインさんに取り上げていただきました。認知症では日々どんなことが起こるのかを観察して、できることを考えていきました。今日、明日の全2回です。お読みいただけると幸いです!できること、できるようになっていくこと、たくさんあります。
読みたい。
以上

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