橋下徹「僕は大阪の絶対権力・公務員労組とこう戦った」 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

日本全国の公務員労働組合はものすごい力を持っている。2011年の大阪市長選挙で「強力組織が団結して立ち向かってきた」ことを明かしたい。

ツイッターのコメント(70)

当時町内会の手伝いをしていたのは母親だから、母親からの愚痴経由の話だけれども、もちろんそんなお金が無くなると困るので、選挙になるとこれが保守的な選挙組織として動く。よくできてるよね。

“大阪市役所はこれら自治会に様々な補助金を出している”
こういうのを見てると本当に維新、特に橋下さんがやったことって大きな意味があったんだなと思う。中之島一家体制では労働組合が相当なチカラを持っていた。そこから様々な左派組織にかなりのカネが流れていた。それを全部叩き潰して恨まれてるのがこの方w
労働組合が日本政治を歪めている。一例は大阪市。大阪市役所に労働組合が跋扈していたことが職員厚遇問題の要因に。大阪市役所を解体する大阪都構想を潰した大阪市役所内の反対勢力と毎日新聞は許せない。地方公務員の政治活動に罰則規制を。労働組合に課税せよ。
大阪市在住の市役所職員とその家族20万人。
その人たちは市が解体されたら損をする。
だから反対。
市役所関係じゃなければ、損はしない。
確か自治会の補助金も削減してたよなぁ。と検索していたら,こんな記事を見つけた。中身は詳しく書かんけど,税金で応援するパンフレットを作成することへの批判とか,そんなことしてたら選挙が歪んでしまうとも書いてある。

大きなブーメランやな。
既得権益の潰し方かな
あの時、橋下さんが全力で平松市政を打ち倒してくれたからこそ今の大阪があると思う。

橋下さんには本当に感謝しかありません。
本当にありがとう、橋下さん。
35万票取れば勝てる大阪市長選で、20万人の市職員関係者がいて全力で特定候補を応援する。地方では共産党含めて全て与党化し現職が圧倒的に強いのはこういう背景があります。これで民間活力が伸びるはずがない。
橋下さん閣僚に入らないかな。
● | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
2016年の懐かしい記事。
大阪市を廃止するってことはこの大阪市の補助金に群がってたシロアリが二度と美味しい餌にありつけないってことなんだなあと改めて実感。
戻しちゃいけないよね。
 
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