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羽生善治「若手に負けぬための秘密の習慣」 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

129コメント 登録日時:2014-12-07 14:48 | プレジデントオンラインキャッシュ

衝撃の7大タイトル全制覇からすでに18年。変わらぬ強さで棋界をリードする羽生善治氏が、能力を磨くためにおこなっている習慣とは。...

ツイッターのコメント(129)

・経験知のイメージは「どうすれば上手くいくか」よりも「どうすれば失敗するか」を知っていること。要は捨てる力。

・AIにより情報処理速度は飛躍的に向上するが、捨象されたプロセスに可能性があることも当然ある
この方向はダメだと捨てる経験知、なるほど。知性は勇気を生む。→
あった これの4ページ目 プレジデントだったかー
すげー読みたいけど会員登録しないと読めない…… /
さっきの記事つながりでこんなのも出てた。読んだのとある気もするけど
羽生さんの言葉はやはり響くなあ。年に一度読む返すフォルダに入れた。>
経験知が活きるのは、そういう場面での対処ではないでしょうか。つまり「こうすればうまくいく」というより「これをやったらうまくいかない」ということを、いかにたくさん知っているかが大切であるような気がします。   羽生善治「若手に負けぬための…
「こうすればうまくいく」というより「これをやったらうまくいかない」ということを、いかにたくさん知っているかが大切であるような気がします。」
ストック:
"いろいろある選択肢の中から、何を捨てていくか。取捨選択の捨てるほうを見極める目が、経験知で磨かれるのだと思うのです"
「「経験知を活かす」…「これをやったらうまくいかない」をいかにたくさん知っているかが大切/コンピュータ将棋は人間の思考の死角、盲点を突いている。勝敗にあまり意味はない」 / “羽生善治「若手に負けぬための秘密の習慣」:PRESID…”
「羅針盤の利かない」状況にわざと身を置くこと、か。
将棋に限らずどのゲームにも、日頃の静あkつにもほんとあてはまるなあ。しっかし羽生さんも白髪が目立つ歳なのか…若いイメージばかり先行してた / reading
ITの進歩が考える過程を飛ばしてるとはまさにその通り。クソリプ多発化も考える過程を飛ばしてきた弊害かも。
一読して感心する良いインタビューだと思う。
大量の情報に触れる機会が多いと、自分の頭で考え、課題を解決していく時間が少なくなっていくので、そこが少し気になります。未知の局面に出合ったときの対応力は、今の若い棋士たちは先輩たちより少し下がっているような気がするのです。|羽生善治
備忘メモ: 「こうすればうまくいく」というより「これをやったらうまくいかない」ということを、いかにたくさん知っているかが大切であるような気がします。
羽生善治「過去の経験や土地勘のないところでも目指すポイントを見つけ出せる、新たな違うことを生み出せるこうした能力がこの先重要視されるのかもしれません。ここは将棋がこの先どう変わっていくか…将棋に限ったことではないかもしれませんね。」
この人の言葉はいつも明晰で芯がある。凄いなぁ。
一方で、大量の情報に触れる機会が多いということは、自分の頭で考え、課題を解決していく時間が少なくなっていくことでもあるので、そこが少し気になります。
……彼のものの見方考え方は、まったく別の分野、別の場面でも深くうなずけることが多い。たとえば、文字と組版、印刷でぶち当たった問題解決へのヒントとなることが多い。
経験値によって、判断の精度を高める。特に上手くいかない方法を見定める。情報がありふれていることによる自分で考えて解決する力の低下。未知への対応力を高める / Onli…”
知らないから大胆になれるか、経験をいかにまとめられるかの違い、という事ですね。
羽生さんすげーいいこと書いてんのな。これは研究にも全く同じ事が当てはまりそう。ボスとディスカッションしてていつも思い知らされるのは大局観の無さ。情報に関する話もそのまんま当てはまる
素早い情報処理の過程で基礎部分への理解が疎かになる傾向があるという分析。基礎への理解が無いために、大枠での判断ができずに未知の局面への対応ができない。
カッコええな…/
天鳳も5段までは知識でカバーできたけど、その後カベにぶつかったとき何すればいいか、ほんっっっとにわからなかったもんなぁ。
羽生善治さんの「野生の勘」を磨くための「アナログな習慣」とは?
羽生さんの本読みたくなた
経験知と直感をバランスよく養える素質があるからこそ、長年勝負の世界で活躍できるんだろうな。
羽生善治氏ってもう40代なんだ。思考の柔軟さを保ちつつも無理に若作りすることもない氏の思想が本稿から垣間見える。かく指したいという大局観の有無が対コンピュータ戦との違いという言葉は実に深い。「羽生善治「若手に負けぬための秘密の習慣」」
宗谷名人のモデルです。以前羽生名人の講演会に参加することができ
恐縮しながら質問ができました。私の質問を聞かれたあとに
その場ですぐに論理的で明確な回答をされ、頭の回転の超速さに驚きました。
“「経験知を活かす」とは、経験から得たさまざまな選択肢の中から、目の前にある問題やテーマに対して、何が一番いいアプローチの方法なのかを選んでいくこと” ()
羽生さんの記事。経験値は、何を捨てるべきか、ということについてのセンサーを磨くというの、そうだなぁと思う。(にしてもタイトルと内容が合っていない気がする)
2014.12.07(日)
PRESIDENT 2014年9月1日号
高橋盛男=構成 小原孝博=撮影
「いろいろある選択肢の中から、何を捨てていくか。取捨選択の捨てるほうを見極める目が、経験知で磨かれるのだと思うのです。」羽生善治
羽生善治氏もかわいいよ(彼のことも好き)
@CHICAUMINO せんせい、羽生先生のインタビュー記事を見つけましたので、ご参考まで~。
中年研究者必読 /
- "取捨選択の捨てるほうを見極める目が、経験知で磨かれるのだと思うのです。" 無駄に増やしてく(拾ってく)人たちに言ってやりたい.
その通りだなあ。
「若手に負けぬための秘密の習慣」 羽生さんは初めての場所を訪れる時わざと地図を持っていかないんだって。そうすることで野生の勘が鍛えられるらしい。自分の場合は地図があってもなくても同じだけどなw
わ、若手には、ま、負けないぞぉ・・・汗
良コラム。必読。「経験知を活かす」とは、経験から得たさまざまな選択肢の中から、目の前にある問題やテーマに対して、何が一番いいアプローチの方法なのかを選んでいくこと。とても同感。活かすとは「活用」。/羽生善治「若手に負けぬための秘密の…
なるほど。経験知にアナログ、そして野生の勘か。大事な事だね!
経験値ではなく経験知を活かす→
我が身に置き換えてみる…。 /
羽生さんと同年として考えさせられるところありあり。ついでに導入文「衝撃の7大タイトル全制覇からすでに18年」というところに「おお、うちのみどり(猫)と同じ年月か」と(アホや〜)→
大量の情報に触れる機会が多いということは、自分の頭で考え、課題を解決していく時間が少なくなっていく
”つまり「こうすればうまくいく」というより「これをやったらうまくいかない」ということを、いかにたくさん知っているかが大切であるような気がします”
↓とはいえ、ある程度「羅針盤」が見えている人だからこそできることかとも。40を過ぎてもそう行動できるから、第一線の人なのでしょう。
グサグサ、刺さる。
羽生善治はかっこいいなぁ。
「今は容易に情報を入手できる環境が整備されているから、自分の頭で物事を考える機会が減っている。」という意見は、スマホを持っている人間ほぼ全てに当てはまるはず。
この人の話は、相変わらず宝の山だな。
毎度シビれます「何をするかというと、『羅針盤の利かない』状況にわざと身を置くことです。/
34件のコメント
『「経験知を活かす」とは、経験から得たさまざまな選択肢の中から、目の前にある問題やテーマに対して、何が一番いいアプローチの方法なのかを選んでいくことだと思います』→ @Pre_Online
なんか白髪としわが増えたねぇ・・・ってのが第一印象w
羽生善治「若手に負けぬための秘密の習慣」おもろい。
- プレジデント⇒詳細:
つよく同感。
【 】色々感心するところがあったんだけど一番驚いたのが、「初めて訪れる待ち合わせ場所には、地図を持たずに行って、住所を頼りに考えたり、人に聞いたりして勘を働かせる」という。それで到着できるの…!
将棋の羽生さんの 『 羅針盤が利かない状況に、わざと身を置く 』 という、勘を磨くための訓練方法は囲碁でも多分有効だと思う。でも、私の今までの仕事では、効果がうまく出なかった。 →
「大量の情報に触れる機会が多いということは、自分の頭で考え、課題を解決していく時間が少なくなっていくことでもあるので、そこが少し気になります」
おー、耳が痛い。
なるほど同年代。”アナログで育った世代の強み。基礎や土台のつくり方を見ていますし、大変な労力と時間を使って自身でつくってきている”>
羽生さん毎度おもしろいわー
ちょっと前の記事だけど回ってきた。やっぱり羽生さんはすごいねー。 ⇒
経験値とは「どうすればうまくいくのか」よりも「これをやったらうまくいかない」をいかにたくさん知っているか。なるほど。 //
仕事でも共通点が多く、参考になりそうなことがいろいろ書かれている気がする。。流し読みしてしまったけど、あとでまた読もうかと。。。>
「経験値」と「野生の勘」というキーワード。検索より探索を・・・ということなのかもしれません。 → ■ 2014年9月1日号
羽生さん深いなぁ。この記事タイトルはもったいない。:
29件のコメント
”「こうすればうまくいかない」と知っている by 羽生善治”/
将棋やったことないけど、頭良くなりそう!
進化してるんだな〜
羽生さんって人は「天才」で、自分を貫く生き方なんだと勝手に思ってたけど、自分の年代に合わせて思考も変えながら、第一線で活躍できる自分を維持してきたんだなと思った。最後の「野生の勘」というところは、イメージの中にある羽生さんだ。...
つまり「こうすればうまくいく」というより「これをやったらうまくいかない」ということを、いかにたくさん知っているかが大切であるような気がします。/
いろいろ納得。確かに単純に負ける気はしない。彼らが優れている面があるとしても。色々な面で。
>これは良記事!
折に触れて見直したい。 / 他26コメント
若手と同じ職を競う、っていうシチュエーションは多く見えて、そう多くないんだなぁ、と改めて思う。年功とは勝手に詰まれるものではなくて、学べ・変われという圧力なのだ。
羽生さん→
40代は、自分がこれまで蓄積してきたことを、具現化していくのにとてもいい時期。判断を下すときに、「野性の勘」を大切にしたい。勘を磨く習慣やトレーニング。「羅針盤の利かない」状況にわざと身を置く。→
経験知によって羅針盤の精度を上げる、って言われてみればなるほど感だな
洞察から導かられた言葉が深い ☞ ()
羽生名人記事>
すごく大事なことをいってる。
羽生名人の考える事。とても参考になる。"@yukihiro_matz: link: - "
「経験知が活きるのは、・・・。つまり「こうすればうまくいく」というより「これをやったらうまくいかない」ということを、いかにたくさん知っているかが大切…」よくわかります。
「過去の経験や土地勘のないところでも目指すポイントを見つけ出せる、新たな違うことを生み出せるこうした能力がこの先重要視されるのかもしれません」 ()
羽生さんに道を聞かれたらビビりそう /
経験知は過去の成功体験を練り固めるものではなく、度々遭遇する失敗要因を対処するための「気付き」を養う原材料である。自分の人生に有用できるような、情報加工能力。|
18件のコメント
「「こうすればうまくいく」というより「これをやったらうまくいかない」ということを、いかにたくさん知っているかが大切」「いろいろある選択肢の中から、何を捨てていくか。取捨選択の捨てるほうを見極める目が、経験知で磨かれるのだと思うのです」
数学の研究でも若くて優秀な方に後れを取らぬようにするにはどうすればいいか、歳を取ると悩ましい問題である。経験知で記憶力や計算力の衰えをカバーできる面があるのは確かである
興味深かった"@hatebu: (58 users) 13件のコメント
セオリーを自分で作んないといけないな。 / 他15コメント
経験知を活かす」とは、経験から得たさまざまな選択肢の中から、目の前にある問題やテーマに対して、何が一番いいアプローチの方法なのかを選んでいくことだと思います。と羽生さん→
羽生さんのロングインタビュー@プレジデントオンライン「若手に負けぬための秘密の習慣」
"つまり「こうすればうまくいく」というより「これをやったらうまくいかない」ということを、いかにたくさん知っているかが大切であるような気がします。"
@null ホットエントリ #
・経験から「こうすればうまくいかない」と知る
・勘を磨く習慣やトレーニングが必要
 それは「羅針盤の利かない」状況にわざと身を置くこと

超一流のアスリートやプロの言葉は
意外なほどそのままビジネスで活かせることが多い。
webで羽生四冠のインタビュー記事:
「羅針盤が利かない状態が起こるのです。そうなると勘に頼るしかないのですが、世の中が便利になり、生活が快適になるほど、その勘は鈍っていくように思われます。ですから、勘を磨く習慣やトレーニングが必要だと思います。何をするかというと、...
羽生さんのインタビュー記事。本でも似た話は書かれているけど、やはり面白い方だ。次のコメントなどは刺さる。
「大量の情報に触れる機会が多いということは、自分の頭で考え、課題を解決していく時間が少なくなっていくことでもある」...
- プレジデント: "大量の情報に触れる機会が多いということは、自分の頭で考え、課題を解決していく時間が少なくなっていくことでもある" [fav]
「衝撃の7大タイトル全制覇からすでに18年、変わらぬ強さで、棋界の「顔」であり続ける43歳。その天才が「この先、重要視される能力」を磨くべく心がける、一見ありふれた習慣とは──?」/
「羅針盤の利かない」状況にわざと身を置くことです。
将棋の羽生さんインタビュー/
ええこと言わはりますなぁ〜!! ---
【羽生善治氏 若手に負けぬ習慣】棋界の顔であり続ける羽生善治氏の若手に負けないための習慣とは。 |「羅針盤の利かない」状況にわざと身を置くため地図を持たずに出かけて迷う機会を作っているそう。検索で手軽に答えを求めがちな自らの習慣を反省;
「過去の経験や土地勘のないところでも目指すポイントを見つけ出せる、新たな違うことを生み出せるこうした能力がこの先重要視されるのかもしれません」
若手に負けぬための秘密の習慣: 衝撃の7大タイトル全制覇からすでに18年。変わらぬ強さで棋界をリードする羽生善治氏が、能力を磨くためにおこなっている習慣とは。
以上

記事本文: 羽生善治「若手に負けぬための秘密の習慣」 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

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