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愛しき者の死に向き合った写真。荒木経惟が22年間捉え続けた愛猫チロの姿 - 展覧会情報・写真・デザイン|ADB展覧会情報・写真・デザイン|ADB

23コメント 登録日時:2013-10-22 18:07 | ARTIST DATABASEキャッシュ

写真家・荒木経惟さんが飼っていた猫・チロは2010年3月2日に、人間なら100歳を超えるかという22歳で亡くなっています。 荒木経惟さんはチロが亡くなるまでに多くのチロの写真を残しています。元々、猫嫌いだったそうですが撮影にするうちにチロに魅力されていきます。日を追うごとに深まってゆく愛に満ちたチロの姿にとても切なくなります。単なるペ...

ツイッターのコメント(23)

天才写真家アラーキーって実は何気ない日常を映し出させると斬新なんだよな....。愛猫チロが花に囲まれて目を閉じている写真はこみあげてくるものがある。
@plginrt 長い事チロ見てた、噂の眞相で
@plginrt チロは噂の眞相に毛と一緒によく写ってたよねえ、なつかしいねえ
今日アラーキーの展示を観に行ってきたけど、チロが22年も生きてたいこと知らなかったから驚いた、と同時に幸せな子だったねと思った。
アラーキーのチロ愛死。初めて写真集で泣けたけど、毎回泣ける。アラーキーとチロの愛。
>今も夜、寝室のドアを開けておくことがあるんだ。チロちゃんが入ってくるはずないんだけどさ。

猫飼いはみんなこれ↑やるよね笑
この写真が好きだ笑
昨日はチロの命日だったのか
「寝室のドアを開けておく」という言葉に涙が溢れた
自分ちの猫が闘病中で日々やせ細っていってるから、いまチロの写真見るとメンタル丸つぶれ。
チロの命日とのこと
長生きしたんだなあチロ。噂の眞相の前のほうに出てたよなあ。あの雑誌なくなってから定期購読する雑誌もなくなったしなあ。動物って先に逝ってしまうのがなあ。
今日3月2日は、写真家・荒木経惟さんの愛猫チロの命日なのですね。 | ARTIST DATABASE 写真集もいくつか出ています。
普通に良い写真です。世界はやっぱり美しい。
愛するペットの写真を撮るということは、死に向かい合い続けるってことでもあるんだなぁ…。
ほんと、ごめん、単なる広告なのに正視出来なかったがな…T_T☞
@plginrt: ”

チロと共にさり気なくうつる陽子さん。
どちらも同じように愛していたことがひしひしと伝わる。
これと、内田百閒・著「ノラや」が、私的読みたいネコ本ツートップ RT @plginrt: 愛しき者の死に向き合った写真。荒木経惟が22年間捉え続けた愛猫チロの姿
「東京猫町」持ってるので奥付見たら20年前の発行、「愛しのチロ」はさらに前だからチロさんは天国に行ってかなりたつだろうと思ってたら、長生きしたんだね…なんだか嬉しい
愛しき者の死に向き合った写真。
泣けました。
あぁぁぁーっ!(涙目@plginrt:
チロ…途中でなんか食ってる…
以上

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