新型コロナN501Y変異株の感染力の強さ、スパコン富岳が解明 - PC Watch

26コメント 2021-04-28 17:06 PC Watch

 理化学研究所(理研)は、スーパーコンピュータ「富岳」を利用した「新型コロナウイルス関連タンパク質に対するフラグメント分子軌道計算」の進捗状況について説明した。

ツイッターのコメント(26)

今のとこ各種変異株に対しスパコン解析で判ってるのは「ヒト細胞と結びつく力が強くなっている」ので、原種のcovid-19と比べるとより短い会話時間で感染しますよという説明がされている。ほかの差異はソース見るまで保留
限定条件の流体シミュレータなんかよりも、本来こう言う方にモリモリ使うのが吉だと思う富岳さん(以前のニュースです
富嶽を使うかは別にして、ハイブリッドのベトナム株がどの程度か解明して欲しい。英国株N501Yは感染力が、インド株L452Rは肺への感染力が強くなり、且つ抗体の力を低下させるとか(感染研HPより)。これらのハイブリッドて…😱
1.人の細胞と結合しやすく、感染しやすい。
(スーパーコンピュータ富岳によるシミュレーション)
> 安定化の増大は、感染力が増加しているという傍証になる。N501Y変異では、接触面近傍で、RBDとACE2の結合を増強していることがわかった。これは、感染力が増大しているということにも符合している
面白い。変異株同士の特性を掛け合せたら、という試算についても言及されてる。
細胞と結びつきやすくなるのは別かな
富岳すごいな……もう N501Y変異の強さをシミュレーションできっちり数値的に出すなんて。下手な統計モドキより圧倒的に証明力が強い。
へーN501Yって富岳ちゃんが解明したのか。で?政治家の対策とは?w
宮城で感染拡大しています!
 
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