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東工大、IoT向けCPUアーキテクチャ「SubRISC+」。エネルギー効率3.8倍 - PC Watch

44コメント 2021-02-22 13:33  PC Watch

 東京工業大学 工学院 情報通信系の原祐子准教授らは19日、小型/省電力なCPUアーキテクチャ「SubRISC+」を設計したと発表した。

ツイッターのコメント(44)

8.9Kゲートですか。
いいねぇ!実製品に反映されるともっとよし。
さもなければ、HDLとかの公開かしら?
「SubRISC+」か、覚えておきます。
今日の たった4命令でチューリング完全になる、その4命令だけのプロセッサは電力効率が著しく高い、という何回驚けばいいのかわからない凄さ
未来がすぐそこに来ているような驚きを感じました!
ターゲットを絞る事で、余計な機能をカットし、小型省電力化。まあ、データ処理だけなら、コプロは要らないしね。>
これは凄い。
人間の直感的な要求にPC/スマホのみで対応するのは難しい。
結果、目的に応じたIoT(ハード)の需要が増加した。
しかし、IoTに適したプロセッサがない。
既存のARMプロセッサ(スマホ)は、オーバースペック。

目的に合わせた技術を実現した。
東工大!!!
なんだこれ?
命令が4つしかない
乗算機もない
だけど汎用性もあるそうな

「SubRISC+」

資料ってどっからか貰えないかな。
どういう命令なんだろう?
"命令数を4つに限定することで小型/低消費電力化を図った。一方でチューリング完全"
かなり枯れた製造プロセスで作るんだなw
けど逆にどこでも作れそう。
原 准教授の名前出てる!
命令セットはわずか4命令でチューリング完全ってまじか。
す、すごい… Brainfuckみたいなアーキテクチャだ…
> 小型エッジ端末に必要な計算を実用的な時間で処理するための機能に限定し、(省略)

IoT端末向けに機能限定すると4命令で実装できるのか…
"命令数を4つに限定することで小型/低消費電力化を図った。一方でチューリング完全であり、これらの用途以外の汎用プログラムも処理できるとしている。"←!?!??!?!?!??!??
箱庭化は我が国の真骨頂。
4命令のみとは!65nmプロセスで1×1mmサイズ、5MHz駆動時で77μW(LR44で約100日連続稼働)を実現とは素晴らしい。メッシュ状のメガネに片目100個づつくらい貼り付けたら面白いことが出来そう。
色々とめんどくさい、ひねくれた命令セットなんだろうなーと。


>命令数を4つに限定することで小型/低消費電力化を図った。
日本も頑張って欲しいなぁ。
"命令数を4つに限定することで小型/低消費電力化を図った。一方でチューリング完全であり、これらの用途以外の汎用プログラムも処理できるとしている。"
-

ビット操作が基本とかだろうか
命令数少ないってことは他のCPUと同等の処理を書こうとすると逆にメモリ食うんじゃないの?
システム全体としてエネルギー効率はいいのかな?どかな?
大胆に命令数(4)
65nmで作って77μWかつ1mm四方のモノになるなら最新のプロセスで作ったら糖質のワクチンに混ぜる妄想が叶いそう(適当)
Armの商用向けCPUのCortex-M0で同じ処理を行なった場合と比べて、1.4倍高速で、なおかつ電力効率は2.7倍、エネルギー効率は3.8倍であったとする。

是非とも頑張ってほしい
面白い


SubRISC+では、データからの異常検出やデータ探索をする軽量アルゴリズムをリアルタイムに処理し、警告などのかぎられたデータのみ送信する用途を想定。命令数を4つに限定することで小型/低消費電力化を図った。
これは…ラズピコのPIOに近いんではないんけ?
たった4命令しかないのに、このサイズでかくない?コンパイラはどうしたんだろ?
命令数が4種類って、どういうカウントの仕方なんだろうか? ロード、ストア、ジャンプ、コール、リターン、加算(減算を含む)、プッシュ、ポップ、で8個になる・・
東工大、IoT向けCPUアーキテクチャ「SubRISC+」。エネルギー効率3.8倍( Watch) "SubRISC+では命令数を4つに限定することで小型/低消費電力化を図った。一方でチューリング完全であり汎用プログラムも処理できるとしている"
「命令数を4つに限定することで小型/低消費電力化を図った。一方でチューリング完全であり、これらの用途以外の汎用プログラムも処理できるとしている」
10円と比較して妙にデカい石だなって思ったら、青いのは石を並べる容器だった。65㌨㍍プロセスで1㍉㍍×1㍉㍍って確かにちっちゃいな。 /
これ、レイアウト図見るとわかるけどチップの右上、左上は空き地でなにも置いて無いんだよね。1x1mmのチップサイズは端子のPADネックだろうね。
つまりこれを10個実装すればゲームボーイアドバンスくらいの性能に…?たのしそう。
逆にその内容で1mm角はでかいな、I/Oブロックはともかく他に一体何積んでんだ?
あとこういうのの典型的なボトルネックとして「データの入出力に当たれるのが辺にあるプロセッサーだけ」という

素人のおもちゃの域を出とらんな
こっちも。

/
命令数4が気になる.どんな命令セットなのだろう?
"小型エッジ端末に必要な計算を実用的な時間で処理するための機能に限定…65nm CMOSプロセスを用いてLSIを製造しても1×1mmの小型を実現し、77μWという低消費電力を達成"
アーキテクチャの図を見たら、通常と逆の意味で理解出来ない…
簡素オブ簡素!
最近RISCの話題が多いような気もする。
ライセンスの問題なんかがあるArmより自由度が高いのが原因なのかな。
東工大、IoT向けCPUアーキテクチャ「SubRISC+」。エネルギー効率3.8倍...
うわー、すげえ、これはコード書いてみたいw
以上
 

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