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スパコン「富岳」、わずか10日で2,000種類超の新型コロナ治療薬候補を選別 - PC Watch

154コメント 2020-07-06 06:12 | PC Watchキャッシュ

 理化学研究所(理研)は、スーパーコンピュータ「富岳」を活用し、新型コロナウイルス感染症の治療薬の候補となりうる数十種類の物質を発見したと発表した。7月3日、オンラインで開催した「新型コロナウイルスの治療薬候補同定」の中間報告のなかで、理化学研究所 科技ハブ産連本部医科学イノベーションハブ推進プログム副プログラムディレクターであり、京都大学大学院医学研究科教授の奥野恭史氏が明ら...

ツイッターのコメント(154)

@seigo77 富岳の分子動力学計算で既存薬の中から発見された、今まで名前の出ていなかった一番効く(計算上)日本の製薬会社の薬に期待しています。副作用を気にしなくて良いマイルドな薬だとワクチン並のインパクトが期待できると。
スパコン「富岳」、わずか10日で2,000種類超の 治療薬候補を選別 -
2位じゃダメなんです
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今回約10日間を要したが、チューニングが富岳用にできていないかたちで実施した。チューニングができれば、将来的には2日程度で計算が完了すると考えている。1週間あれば1万以上の薬剤が評価できる
「日本のメーカーにもがんばってもらいたい。」と京都大学の奥野恭史教授。
今後は、これらの薬剤のライセンスを持っている企業に情報を開示して新型コロナへの適用を提案する。
@kaiware_tori 最優先はこれですかね?
今回の結合シミュレーションには約10日間を要したが、ソフトウェアのチューニングが富岳用にできていないかたちで実施したものである。
活性ポケットへの結合では3位のだが、全体での結合では2位の薬は比較的古い薬剤であり、特許が切れているものである
イベルメクチン

ニクロサミド、ニタゾキサニドについで、3位のスコアをつけた薬剤は、「日本でも市販されており、手軽に手に入る薬剤

たぶんガスター10
エクサスケールの衝撃で書かれていたやつだ
@_rosehiptea @kkkkkkk777 ”奥野教授は、「1つの標的タンパク質に対するすべての薬剤での評価が終了し、興味深い結果が出た。残り3つの標的タンパク質においても同様の評価をしたい」”

なので、他の3つの標的タンパク質についても、効果がある意外な薬が見つかるかも。
めちゃすご!
役に立っているのを知るのはうれしいことだ
日進月歩の医療の中でも多次元宇宙までぶっとんだレベルの進歩じゃないかコレ
やっぱ2位では駄目でしょう。

ねぇ?某立憲の議員さん?(笑)
やはり1位の実力は伊達じゃないね!
こういう技術力でぶん殴りに行くスタイル好き
すごいですね。
日本でCPU関連の記事を一番書いたかもしれない 大河原 克行さんの記事。京だと1年かかるところが10日にと > 2020年7月6日 PC Watch
多過ぎて役に立ってない。/
「京で約2,000種類の評価をするには、1年以上かかっていただろう。」
富岳すごい。
そのうち駅の名前も変わるんかな。
> 京都大学大学院医学研究科教授の奥野恭史氏が明らかにした。

また京都大学か!
こいつらどんだけ日本人と世界を助けりゃ気が済むんだ!
日本の製薬会社が開発した薬💊が活性ポケットと強く結合(阻害効果が強い)

日本の製薬会社がオリジナルで開発し、特許を保持。海外では、臨床研究や論文などが報告されていない。この医薬会社と話し合い行ない、製品化に向かって進んでいきたい˃ ᵕ ˂ )ง⁾⁾
凄いんだけど誤解を招きそうな記事

ここから実際に使えるか、どんな副作用があるかを調べる方がよほど大変だと思う
1年が10日になるのか…すごいもんだなあ
「今回は、6分の1となる72台のリソースを活用」富岳さぁ~(これからも頑張って!):
体力消耗回避のための対症療法&基礎疾患&併用禁忌とかその他の組合せで絞り込むの早いだろうなって思った。
え、凄くないコレ?
文字通り、まさにコレこそ「叡智」のチカラ・・・!!
・京で約2,000種類の評価をするには、1年以上かかっていただろう
・京都大学大学院医学研究科 奥野恭史教授「チューニングができれば、将来的には2日程度で計算が完了すると考えている」
スコアの上位にあるものが、海外では、臨床試験や治験が行なわれており、薬剤スクリーニングの結果とそれがリンクしていることが見えてきた。富岳の計算結果が正しいことを示すものである
すごいですね!
理化学研究所はスーパーコンピュータ「富岳」を活用し新型コロナウイルス感染症の治療薬の候補となりうる数十種類の物質を発見
「今回の結合シミュレーションには約10日間を要したが、ソフトウェアのチューニングが富岳用にできていないかたちで実施したものである。
これはすごい成果。
なんかすごいことになってる。
すごいぞ富岳!
いけいけ富岳!
やっぱり二位じゃ駄目なんだよ、蓮舫さん。
「いままでの常識では、創薬は約10年の時間がかかり、コンピュータの役割は候補薬をフィルタリングすることに、1~2年をかけて貢献していた。」
「京」が仕分けされた時
職場の方の旦那さん関わってたから
やっぱり「2位じゃダメ」なんでよ(笑)
さすがはスパコン。
ついでにどうやったら感染が広がらないか、スパコンの視点から解析してほしい。
@vhitomin コロナの特効薬の話では、最近話題になったスーパーコンピュータの『富岳』で、このような結果が出たみたいですよ。
当然ながら、その結果を基にして、数ヶ月の治験を行わなければならないかとは思いますが…。
「活性ポケットへの結合では3位のスコアだが、全体での結合では2位」の薬剤は「比較的古い薬剤であり、特許が切れているもの」。

薬剤名は未公表、だがBS-TBS『報道1930』の特集「スーパーコンピュータが絞り込んだ7つの治療薬」が教えてくれた、それはイベルメクチンと。
希望ののろしになって欲しい🔥
まず日本語で書いてくれ🤣
いや、日本語か…
有効となる成分?薬?の名称を知った人が億万長者の可能性…
『富岳』ってもはや人類の ”救世主” なのかなー
まぁそういう特徴だからこそ富嶽のシミュレーション結果で「既存の薬が候補に挙がる」ということにつながるのであろうな(「`・ω・)「
まぁどっかの新聞とかはまだ4分の1しかシミュ終わってないのに騒いでるが( .˙∠)ばーかばーか、早とちりー
本気の1/6しか出てないし、アプリもまだチューニングしてないのにたった10日でえげつないことしてるのもう草生えるしかない
ARMは今までのGPUとCPUの中間的役割も担いそうだなぁ…
CPUがシングルタスクの限界に来て
GPUは大量なマルチタスクだがコア単位では単純計算にとどまるんで
富岳すげぇな…でもまだチューニング(最適化)途中なのか… /
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