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東北大ら、0.1gの物体が生む重力を測定できるセンサー ~量子力学と相対性理論を統合した“万物の理論”に向け前進 - PC Watch

26コメント 登録日時:2019-02-20 17:48 | PC Watchキャッシュ

 東北大学 学際科学フロンティア研究所/電気通信研究所の松本伸之助教(兼JST戦略的創造研究推進事業 さきがけ研究者)、東京大学 大学院理学系研究科の道村唯太助教、国立天文台 重力波プロジェクト推進室の麻生洋一准教授、東北大学 電気通信研究所の枝松圭一教授らの研究グループは20日、石英の細線で懸架された7mgの鏡の振動を、1秒間で10-14m程...

Twitterのコメント(26)

うーんなんかわからんが凄く凄い
「これまで原子干渉計、ねじれ振り子、光格子時計などによって測定されたもっとも小さな重力源の質量は90gであった」
ふ、フェムトメートルが測れるの??
不明瞭なので元ネタ見に行こう…
す、すげえな…
すごいわ
重力測定で0.1gの桁まで行けるとはすごい。この辺の桁で距離自乗則が破れてくれば(桁の大きい方でも破れてるかもしれないので)ダークマターの説明が付く可能性もあるかしら。
超高精度の重力波測定装置を開発。懸架鏡に重力源を近づけ、懸架鏡揺れによる反射光量を光共振器で検出することで重力を観測する:
"光学トラップによって世界最小レベルにまで懸架鏡のエネルギー散逸を低減した" / “ Watch”
マジか!ここまで進歩しているとは。
これがキッカケでもし量子力学と相対性理論の統合に成功したらすごい事ですね。
【 Watch】
重力を「つぶ」として数えられるようにするための道具を開発中、という話か。
「 ~量子力学と相対性理論を統合した“万物の理論”に向け前進」(PC Watch , )
以下短縮引用
>高い測定精度を実現するために、(略)光学トラップによって世界最小レベルにまで懸架鏡のエネルギー散逸を低減した。

--
へー。
ブラウン運動が測定の邪魔になるのは分かるがものすごい世界だ --
欲しいな、これ
0.1グラムの重力を生んだのかと思ってたまげたのに…
ふむ。:東北大ら、100mgの物体が生む重力を測定できるセンサー
>研究グループは現在、微小重力の初観測に向け、重力源となる100mg程度のカンチレバーの開発に着手
→できたのはセンサーだけで、計測対象はこれから作るのねw

東北大ら0.1gの物体が生む重力を測定できるセンサー
「研究グループでは光学トラップによって世界最小レベルにまで懸架鏡のエネルギー散逸を低減した」
「0.1gの物体の重力測定」!!!
それって、なに!!ってなもんで、
とにかく凄い(ことらしい)!←まるっきり無知 (@_@;)
まだこの領域でも重力の逆二乗則の破れは観測できないんだな / “ Watch”
重力の研究、寄付したい
みてる:
超微小な揺れを検知するセンサーと言うか、物体間の重力による超微小な揺れを測定するわけですよ。//
東北大ら、100mgの物体が生む重力を測定できるセンサー
以上

記事本文: 東北大ら、0.1gの物体が生む重力を測定できるセンサー ~量子力学と相対性理論を統合した“万物の理論”に向け前進 - PC Watch

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