TOP > IT・テクノロジー > 富士通、トランジスタで組み合わせ最適化問題を1万倍速く解く技術を開発 ~実用性で量子コンピュータを越す - PC Watch

富士通、トランジスタで組み合わせ最適化問題を1万倍速く解く技術を開発 ~実用性で量子コンピュータを越す - PC Watch

26コメント 2016-10-20 19:24 | PC Watchキャッシュ

 株式会社富士通研究所は、トロント大学と共同で、汎用性を持ちながらも問題を高速に解ける、“量子コンピュータを実用性で超える”新しいコンピュータアーキテクチャを開発したと発表した。...

ツイッターのコメント(26)

え〜、何これ、眉唾?と思ってググると、普通だった。ただ、これを量子コンピュータに匹敵と言うのはどうかと
AIや新しい計算システムアーキテクチャの開発で、コンピューターは今後格段に賢くなります。薬の開発にコストのかかる時代は、終わります。
富士通が久しぶりに21世紀らしいことを!
実用性で量子コンピュータを越す 2018年度までに実社会の問題が適用できる規模である、10万bitから100万bitの計算システムを試作
演算効率が上がるってことなんだろうけど、やってることは、まぁアニーリングだよね。局所解にいる奴を見つけて伸ばす工夫があるっていうあたりGAっぽい感じも受けるね / “富士通、トランジスタで組み合わせ最適化問題を1万倍速く解く技術…”
新しいトランジスタの登場か?って思ったが、普通にFPGAで実現してるぞ!
巡回サラリーマン
これはすごい
いづれ漁師の時代だろうが面白い
漁師に時代って半世紀前のSF
説明されても意味わかんね(´ω`)

基本最適化回路の内外で自由な信号のやりとりができる、全結合の構造を採用
密な並列回路ってのは興味深いなぁ。突き詰めていけばニューロン・ネットワークになっていくのかしら。
現実の社会を効率化するのにも役立つアーキテクトが出来たという話。
発展したら社会システム全体の設計も出来るんだろうか? 人の欲が介在しない「答」が出せるとしたら、ちょっと面白い。
組み合わせ最適化用のプロセッサかー。自動運転とか実用AIはこの種の専用プロセッサをいろいろ寄せ集めることになるのかな。
トランジスタ系のコンピュータにもまだまだ進化の余地はあるってことか。GPGPUもまだ新しい技術だし。 / Wat…”
量子もいいけどこーいう質実なのも期待だわさ
あれ…この話、電子研に着任された日立の人達がやっていた様な…。
しゅごいのおおおおお
んんん??わからん>
久々に聞いた現実的な夢のあるニュース >
FPGAでの実験的な実装ですでにこの性能か / Watch”
凄い力技ワロタ。でもニーズがどこまであるかな? 機械学習の最適化に応用出来たら良いのだが難しいか / Watch”
音楽家の皆さん、コンサートなどのチラシを楽器屋、楽譜屋、教室、学校…どの順番で配れば効率がいいのか解いてくれますよ!
@kaharunchu_726
日立のCMOSアニーリングチップはイジングモデルだけど、これはもっと原始的なSAっぽい。基本最適化回路の内部で複数試行並列処理を行うという説明と、それを多数階層化する話の関係が謎。

富士通、組み合わせ最適化問題を1万倍速く解く技術
どのくらいの規模まで有効な手法なのかしら
富士通、トランジスタで組み合わせ最適化問題を1万倍速く解く技術 ...: 今回は、現実のツールである特定用途特化型のAIから、「汎用AI」の夢も含めた、AIの社会への影響などを、巷の技術楽観主義的な未来への夢にある程度...
以上
 

いま話題のニュース

PR