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【福田昭のセミコン業界最前線】2018年のSSD出荷台数は37%成長して1億6,715万台に ~日本HDD協会2019年1月セミナーレポート(SSD市場編) - PC Watch

17コメント 登録日時:2019-02-06 06:05 | PC Watchキャッシュ

 ハードディスク装置(HDD)関連の業界団体である日本HDD協会(IDEMA JAPAN)は今年(2019年)の1月25日に「2019年ストレージの最新動向と今後の展望」と題するセミナーを開催した。...

Twitterのコメント(17)

NANDやSSD止められると困るかな?他社が漁夫の利かな?

2018年第3四半期におけるSSDベンダー別のシェア(出荷台数ベース)トップがSamsung Electronicsで33.4%を占める。2位は12.3%のWestern Digitalである。そして3位にIntelが10.7%、4位に東芝が8.5% -
この予測を見ると、今年のSSDは112EBの予測出荷量で、約年間の5%分が吹っ飛んだことになる。ただこれはSSDの予測であって、フラッシュメモリの出荷Byte数は短時間では調べられなかった。
2018年のSSD出荷台数は37%成長して1億6,715万台に

>2016年の時点でSSDの記憶容量当たりの価格はHDDの8.8倍だった。これが2018年になると、8.2倍へと縮まる。2023年の時点では、7.7倍になると予測する。

もっと縮まってそうな気がするがなぁ
やはりSSD絶好調か。まだ高性能化・低価格化が進んでる最中だし2019年もこのまま突っ走るだろうな。
あくまで予測だけど4年後でも倉庫としてのSSDはまだまだコスト高かー
HDD と SSD の GB 単価、2023 年には 2017 年比でそれぞれ 38%, 31% まで値下がりするとの市場調査予測
うちのPCにはまだSSDついてない・・・
SSDの普及台数、加加速度的になってきたな
SSDの出荷台数が急成長しているとのこと。
ストレージはHDD→SSDへの移行が進んでいます。
ストームでもSSD搭載PCの割合が9割に増えました。
今後はNVMeSSDの割合が増えていくと予想しています。
HDDとSSDの容量の差はこれからも開いていくのかな?HDDの低価格差も進むという事か?
私個人的にはSSDに対して今だに抜き難い不安感があります‥。
壊れるときは一気に死ぬところ、実は長期保存に向かないところ、昔仕事で扱ってたシリコンディスクがよく死んだことなど(笑)

その不安はただ迷信なのも、解っているつもり。
SSDの伸びがすごい。エンタープライズ向けも伸びてるんですね。
たくさん出てるなと思うけど、スマホやガラゲーの台数には及んでないのね。
~日本HDD協会2019年1月セミナーレポート

SSDの出荷が増加予想だけど、スマホ出荷が減少としても、NANDチップ足りるの?三星も東芝も投資凍結してるよ?
その分、値段が下がってるからね。

2018年のSSD出荷台数は37%成長して1億6,715万台に
とは言え、PC用は緩やかにSSDへ移行完了してそうだけどね。
HDD協会がSSDの事を報告するのか()
以上

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