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【森山和道の「ヒトと機械の境界面」】小さなロボットの視線や生物のような動きに感じる魅力の正体は? ~Parametric Moveトークセッション「動きのデザイン」 - PC Watch

12コメント 2018-06-13 08:08  PC Watch

 東京大学生産技術研究所 機械・生体系部門 山中俊治研究室 プロトタイプ展2018 「Parametric Move 動きをうごかす展」が、2018年6月8日(金)~17日(日)の日程で開催されている...

ツイッターのコメント(12)

色々と思うところあってこの記事を読み返す。素晴らしくまとまった記事で当時の記憶が鮮明に蘇った。⇒【森山和道の「ヒトと機械の境界面」】小さなロボットの視線や生物のような動きに感じる魅力の正体は?
山中研の動きから得られる生命感、
SEERの視線から得られる生命感、
人工物に生命を与えるいろんなアプローチ

Parametric
これ、眼が黄色だったらショタデータみ半端なくない??
「印象を言語的に定義すると、逆にそうとしか読まなくなってしまう。それが、グラデーション豊かなものを見落とす要因になってしまう」テレビのワイドショーもこの傾向がある。
“「seer」には、見る人という意味もある。目は入力装置であるだけではなく、出力装置でもある。”
“動きのなかになにかを感じるのはあくまで受け手の側、その主観なのである。その主観をどうやって掻き立てるかという問題なのだ。”
SEERの目が良い。これまでのコミュニケーションロボに比べてだいぶ「こっちより」になった。
“実際にさわって動かしてみると、動きのなかに、ふっと強烈に生々しいものが立ち上がる瞬間がある。あくまで主観的なものである。だがそれを感じられるかどうかは、わずかなパラメータの違いのなかにあるのだ。” / “【森山和道の「ヒトと機…”
ベジェ曲線的な眉毛制御とかすごい発想だな。
ところでSEERとDetroit: Become Humanが同時期に登場して、不気味の谷に関する議論は次のステージに移ったように思う。(解決の正解を示す人が現れはじめた)
面白いねこれ。必読 / “【森山和道の「ヒトと機械の境界面」】小さなロボットの視線や生物のような動きに感じる魅力の正体は? Watch”
お,@toodooda さんの記事!【森山和道の「ヒトと機械の境界面」】小さなロボットの視線や生物のような動きに感じる魅力の正体は?
あー、これ見に行こう。

【森山和道の「ヒトと機械の境界面」】小さなロボットの視線や生物のような動きに感じる魅力の正体は?
「印象を言語的に定義すると、逆にそうとしか読まなくなってしまう。それが、グラデーション豊かなものを見落とす要因になってしまう。」
以上
 

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