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【後藤弘茂のWeekly海外ニュース】AMD 7年振りの新GPUアーキテクチャ「Navi」は、10年を見据えたゲーム向けDNAを搭載 - PC Watch

29コメント 2019-05-31 18:23  PC Watch

 AMDの7nmプロセス世代のGPUアーキテクチャ「Navi」は、AMDのGPUでは2012年以来、7年振りのメジャーアーキテクチャチェンジとなる。

ツイッターのコメント(29)

この後藤さんの疑問は解決されたわけだ
> NVIDIAは、3D空間のオブジェクトをツリー構造で管理するバウンディングボリューム(BVH)をサポートしているが、AMDがどう対応するのかが疑問だ。
アーキテクチャーが2系統に別れたのなら更にGCNをGPGPUよりにチューニング出来るね。
CPUはZen2ベースのRyzen 8コア16スレッド!

GPUはAMDのRadeon DNA!詳細はこれ


世界初の7nmと7nmのプロセスルールで製造されたCPUとGPUを兼ね備えたゲーム機やね
スカーレット、PS5を想定してPCを作ろうと思うが、レイトレシーングの対応について明言しないいま、naviグラボの買い時が分からん
10年見据えちゃうから負け続けるような気も。
これ見ると次世代機で搭載するRDNAは、RTX2070相当か。専用の設計してるとしても、大きく拡張されるほどでもない。となると、4K60FPSか2K120FPSの選択式、8Kに関しては、PS4Proでいうとこのジオメトリレンダリングで疑似8Kだろうな。まぁ想像範囲内。
読んでる > AMD
Graphics Core Nextが次世代っぽい名前なのに旧アーキテクチャになるの、ほらそういう名前付けるから的な感じある /
今後10年を見据えた結果、アーキテクチャ的にはnvidiaに3割劣るって…
こっちはRadeon RX5700がRTX2070を10%上回るとする発表の根拠についての解説
ここまで盛り返してくるとは。結果論だけどもGF切り離したことが功を奏してる。
Naviアーキテクチャ詳細
PS5がレイトレーシング採用を公言したのでレイトレーシング採用が加速するが、AMDとnVIDIAでデータの作り方が違ってくる可能性があるらしく、AMDがどう対応してくるのか。。当然、次世代XBOXでも採用されるだろうし、この辺りも徐々に明らかになってくるでしょうね。
GPUはコンピューティング向けとグラフィクス向けの2系統に分かれつつあるのか。 -
>TSMCのプロセスでは、現在のArFエキシマレーザー液浸の7nmプロセス「7FF」の次に、EUV露光版「7FF+」がある。
GPUアーキテクチャがGPGPU寄りとグラフィック寄りで分かれてるのってNVIDIAもすでにそうなってたんだ、よく知らんかった。そういう方向なのか
新しいRadeonのRDNA、やはりGCNとは設計思想の違うゲーム向けアーキテクチャなんですね。
NVIDIAもコアを分けてますし、最近は機械学習が一気に流行したおかげで演算精度を求められないGPUにも需要がありますからね。
コアは260~280平方mm程度とのことで、相変わらず小さい。
GCNもコンピューティング向けに残るということは、必然的にRDNAはそれよりもグラフィックス重視ということになる。
amdのgpu最近買ったばかりや
Naviもおもしろそうね(*´ω`*)
これからの改良に期待。
"AMDのGPUは2系統に分化しつつある。VegaなどのGCN系GPUはコンピュート向け、NaviなどのRDNA向けGPUはグラフィックス向け"
最初の7nmはウェハコストが高いためダイサイズを抑える必要性があり、レイトレーシング用のハードウェアをいきなり搭載するかは不明だ、と。
以上
 

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