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「安倍が敵じゃないぞ、安倍に任せても大丈夫と言っている人が敵だぞ」社会学者・宮台真司が改憲反対派に提言

社会学者・宮台真司氏とラジオパーソナリティーでライターのジョー横溝氏が政治・経済・司法・国際情勢から、映画・音楽・芸能、サブカル、18禁にいたるまで、様々なジャンルのテーマを独自の視点で徹底的に掘り下げる『宮台真司とジョー横溝の深堀TV』。今回のテーマは施行から71年経つ「日本国憲法」。日本国憲法と日本国民はどう向き合えばいいのか、憲法学者の木村草太氏をゲストに迎え熱いトーク...

ツイッターのコメント(32)

宮台さん曰く、当たり前になったものを「本当は当たり前じゃないのだ」と、意識させるのが20世紀半ば以降の社会学者の役割。
刺さる。
権力というのは他者の視点がない形で使われると、ものすごく悪に使われるわけですよ。つまり権力というのは深い考えなしに行使された時、極めて残酷に使われるわけですね。
敵は衆愚政治家でなく、衆愚そのものということか。
なんで松浦大悟が大好きな宮台真司を出さないのかとおもったら宮台真司は木村草太側に付いてんのね
「木村:憲法のことが嫌いだったり憲法の悪口を言ったりする人は他者と向かい合いたくないのですよ。
宮台:つまりヘタレということだ。ヘタレ=クズ。なるほど。」
まぁ、みんなが名前を言いたくないあの人の事ですよね。
>社会学者・宮台真司が改憲反対派に提言
必読....

「憲法という物を置くのはなぜかということを考えると権力者を他者と向かい合わせるということがすごく大事なことです。....権力というのは他者の視点がない形で使われると、ものすごく悪に使われるわけですよ。」
ああ、これか。こないだ『俺が代』を観て感じたのは。憲法が主体として立ち現れたのに立ち会ったということだったのか

「憲法というのはある意味では誰にとっても他者なのです。」
超わかりやすい憲法の読み方指南。他者を無視した権力の行使は悪になりかねないから、憲法は他者と向き合うための装置。
宮台さんはわざとこの見せ方を選んでいると思うのだけど、宮台さんの言ってることを翻訳する人が居ないのが残念。
憲法のみならず、哲学の力を持って読むべき対談。憲法の本質を哲学を用いて説いている。
敵、、、、。とにかく戦闘的で敵がいることが大切らしい。
〈他者の書いた文章に則って「私は権力を行使していますよ」とこの文章の意味を解釈して他者と向かい合いながら権力を行使するという枠組みなので。憲法というのは誰にとっても他者であるというところがポイントなのですよ。 〉木村草太
腑に落ちます。
「安倍さんはいい人なのだけれど、深い考えが難しい人なのだよね。」ほんとにこれ。
木村草太さんが面白かった‼️
面白すぎる対談。上品な木村さんとクズ連発の宮台さん。
「安倍が敵じゃないぞ、安倍に任せても大丈夫と言っている人が敵だぞ」宮台真司が改憲反対派に提言
>「安倍さんはね僕は結構好きな人なのです。それは本当にいいおじさんだねという事(笑)だから左翼、アベが敵じゃないぞ。アベに任せても大丈夫と言っているクソ豚が敵だぞ」
安倍さんが好きな人が言っている。
読解力がない頭の悪いウヨに勧めても無駄だと思うけど、日本国憲法に関する著書が出版されてるから読んでみたらいい。
無意識に享受していた憲法に涙するはずだ。
端的に言おう「憲法学」は学問ではなく、GHQ(外国人)から「違法な新憲法を合法にしろ」と命令されて(銃突き付けられて)作ったも…
都合の悪い国民を敵と言うと?
敵に与するやつは敵に決まってるだろ。 #安倍晋三
ここのコメ観てて思うが 他人は散々ボロクソ言ってる癖に自分が敵認定されたら 被害者面して批判とか 笑う
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安倍が比較的マシってだけで、まずまともな野党が日本国内に皆無と言ってもいい状態は今の日本の政治家と有権者のレベルを物語っている
自民に変わる政党。。。残念ながらそのようなものは存在し得ない。
宮台先生(@miyadai)も木村草太さんもおもしろいわ(笑)
「CODE」読んでみようっと。
何をほざこうがあの腐ったコンビニ弁当よりも役に立たねぇ野盗共が居る限り自民は盤石だろうよ
おもしろい。
以上
 

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