藤井二冠の自作PCについて最強将棋ソフト開発者に聞いたらトンデモないことが判明した件

世間で大きな話題となった藤井二冠の自作PCについて、最強将棋ソフト開発者にインタビューを実施。『高性能のパソコンを使用することで、藤井二冠がもっと強くなるのかどうか』『藤井二冠に勝つためには、他の棋士...

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藤井二冠の自作PCについて最強将棋ソフト開発者に

> それまで世界コンピュータ将棋選手権の上位陣はAWSとかGCPという、クラウドコンピュータで動かして対局させていたんですけど……
(略)
> スレッドリッパー3990Xを使ったほうが、それよりも強いということがわかったんです
「藤井二冠の自作PCについて最強将棋ソフト開発者に聞いたらトンデモないことが判明した件」

1 つ前の記事。将棋エンジンでの deep learning の強みの認識が徐々に変わってきているのが分かる
「GPUを使ったソフトは、大局観がすごく優れてるんです」「ただ、1秒間にたくさんの局面を読むことはできない」「並列させて一つの局面だけを読ませるのが強いかは、わからない」
この記事はなかなか悲しかった
白鳥先生、本職のライターみたいになってるな /
「たとえば算数で、延々と足し算だけやってても、数学ができるようになるわけじゃないですよね?」ってのがまさにコレというか絵も反復練習だけではきつくて知識とか他の技術で乗算にしないとなかなか辛い。

藤井二冠の自作PCについて最強将棋ソフト開発者に聞いたらトンデモ
将棋のプロ棋士。双方が将棋ソフトで研究してることはすでに前提になってて、わざとやや不利な手を指して相手の研究(ソフト併用)を外し、しかしその先を自分だけが徹底的に研究(ソフト併用)しておいて勝ちに行くのだとか。時代とはいえ、ちょっと興醒め感もある…。
「ソフトで強くなれるのはもともと強い人」とか、そりゃそうなんだけども、ねえw
CPUメインとGPUメインだとかなり方向性が変わってくるのか。互いに得意なことをやらせた結果、なのかな。
-藤井二冠の自作PCについて最強将棋ソフト開発者に聞いたらトンデモないことが判明した件-
なにこのめちゃくちゃ読み応えのある熱い記事…。
 
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