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「絶望先生」作者にとって最終回は“供養”である。「かってに改蔵」から最新作「かくしごと」まで、マンガ家・久米田康治が語る“終盤の急展開”に込めた想い

マンガ家・久米田康治さんが、「さよなら絶望先生」「かってに改蔵」や最新作「かくしごと」まで、“終盤の急展開”に込めた想いを赤裸々に語ったインタビュー。

ツイッターのコメント(44)

絶望先生の単行本のラスト読んでないな。
:ネタバレが多いので未読の自分は読んでから読んだ方がいいなと思った。
くそうネタバレありだからこの記事は読めない!
久米田先生からこれだけの言葉を引き出したこのインタビュアー相当優秀なのでは
かってに改蔵の最終回は予想だにしてなくてすごかったな
久米田先生もともとイケメンだけど、いい歳の取り方してるよね。
「絶望先生」作者にとって最終回は“供養”である。「かってに改蔵」から最新作「かくしごと」まで、マンガ家・久米田康治が語 | 「君は天然色」についての記述があります。#松本隆
久米田先生のシーモネーターでギャハギャハ笑ってた自分としては、改蔵のオチはことさら衝撃だった。話の全てが面白いなぁ。/「絶望先生」作者にとって最終回は“供養”である。「かってに改蔵」から最新作「かくしごと」まで、久米田康治が語る“終盤の急展開”に込めた想い
絶望先生最終回は今でも衝撃的である。
久米田先生、ほんとすげぇや……
「絶望先生」作者にとって最終回は“供養”である。
「かってに改蔵」から最新作「かくしごと」まで、マンガ家・久米田康治が語る“終盤の急展開”に込めた想い

久米田: 
 『絶望先生』はハーレム作品への皮肉として描いていたので。
──ハーレム作品への皮肉、ですか?
絶望先生ってそういうオチだったのか
めちゃめちゃ良いインタビューじゃねえか/
ニコニコオリジナル渾身のインタビュー記事だ
「かくしごと」全てにおいて素晴らしかった
読み入ってしまった。
読みたいけどネタバレあるのか…読んでから読むか
横須賀ネタ(背景がちらっと出たり)がたまにあって何でだろうと思って昔調べたら作者の出身地が横須賀だった
面白かった 普通にネットより時事ネタ早いけど…
そして無かったことにされたせっかち伯爵
すてきなインタビューだった!「かくしごと」読んでみたくなったー!そういえば、「絶望先生」のあとに「なんとか伯爵」みたいな作品なかったっけ…?
久米田康治のインタビュー超面白かった
久米田先生と死について言うなら、師匠があだち充先生なのも大きいのかなあと。
◆ 必読レベルのやつ。面白かった!
・・・『君は天然色』が出来た経緯や歌詞の内容を知っていると、偶然にしては出来すぎ感がある。
伏線回収も含めて『かくしごと』のラストは素晴らしかった。

「絶望先生」作者にとって最終回は“供養”である。「かってに改蔵」から最新作「かくしごと」まで、マンガ家・久米田康治が語る“終盤の急展開”に込めた想い
久米田、やっぱりそんじょそこらの漫画家にはない凄みがある
(前略)「かってに改蔵」から最新作「かくしごと」まで、マンガ家・久米田康治が語る“終盤の急展開”に込めた想い(ニコニコニュース)

『君は天然色』の製作話を知ってたのかは分からないけど納得。
最終回を描ける漫画家は或る意味幸せであり、ヒット作も多い気がします
めっちゃいい記事だ。
相当に練られたインタビュー
読みごたえのあるインタビューでした。
コレは保存版。これぞ「プロ」という感じがする。/
「絶望先生」作者にとって最終回は“供養”である。「かってに改蔵」から最新作「かくしごと」まで、マンガ家・久米田康治が語 |
タイトルに出てる3作のネタバレ全開なので、それらを読んでない人には勧められないけど、めちゃ興味深かった。
マンガ家の久米田康治先生にインタビューしました。

ずっと「いつも最終回で心に爪痕残す久米田作品ヤバいな」って思っていて、そんな作家性に僕なりに迫れたかなと思っています。
久米田ファンとしてはめちゃくちゃ嬉しいインタビュー記事でした
ぜひ読んで欲しい
絶望先生ラストは 何等分の花嫁みたいな感じだったのか……
元気が無い時に読むと治るメモ…
信頼できる作家さんだな……ってなる。
──『君は天然色』をモチーフにするというか、意識して描かれていたわけではないんですか?
久米田:違いますね。だから「こんなにピッタリな歌、よく存在していたな」って
"いや、『かってに改蔵』は打ち切りなので、わりと急に終わったんですよ。1話完結の作品なので「終わりって言われたら使おう」ぐらいの感じで持っておいたものを、急いで引っ張りだしてきた感じですね"
(当時の)サンデー編集部め!!
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2020年になって原作者の口から直接『改蔵』や『絶望』のラストについて聞くことができるとは。
以上
 

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