なぜ藤井聡太はフィクションを超えたのか?【叡王戦24棋士 白鳥士郎 特別インタビュー vol.01】

6月23日に開幕した第4期叡王戦も予選の全日程を終え、本戦トーナメントを戦う全24名の棋士が出揃った。ニコニコでは、本戦開幕までの期間、『りゅうおうのおしごと!』作者である白鳥士郎氏による本戦出場棋士へのインタビュー記事を掲載。...

Twitterのコメント(202)

引用記事↓
なぜ藤井聡太はフィクションを超えたのか?【叡王戦24棋士 白鳥士郎 特別インタビュー vol.01】
最近最も震えたやつ……
読むときに盤(実物、頭の中ともに)は必要ないって何!?天才って怖い。
今年の初めに現実に負け続けて話題になったラノベの作者さんによる、将棋棋士へのインタビュー。面白くてとてもアツいので読んで下さい。

時間がない人はvol.1(藤井くん)とvol.24(羽生さん)だけでも。

お勧めはvol3、8、(将棋界を多少知っている人向けに)23あたりです。
今さら気づいて読了。なんか大川慎太郎氏の観戦記を彷彿とさせるわね(≡・x・≡)
白鳥士郎は棋士に関わりすぎて逆に小説を書けなくなるんじゃないか…と何の根拠もなく思っちゃったくらい面白いインタビューだった。ブコメで昔梅田望夫が羽生善治にやっていた事だとあってなるほどと思った。 / "なぜ藤井聡太はフィクショ…"
フィクションを超えたといっても、キャプテン翼とブラジル選手の例があるからなぁ /
☖6五同桂そして盤面を考えない か(*´∀`*)
藤井聡太は詰将棋を解くとき頭の中に盤面を思い浮かべないという。 >
実に面白い記事だった。
どうやって 読みを入れているのか、正誤の判断を何でしているんだろう。将棋星人てこういうことかと 思った。
面白い。そういう転機があったんだなぁ
白鳥士郎さんのこのインタビューシリーズが良すぎて、もう。
毎日楽しみに待っている。
詰将棋のくだり、理解不能すぎてヒェッ…って声出た
「なぜ藤井聡太はフィクションを超えたのか?」というタイトルと本文の内容に非常な違和感を覚えるのはぼくだけなのかな。藤井七段がどれだけ天才でも、べつに「フィクションを超えた」わけではないでしょう。
おもしろかった(小並感)
>は、はじめまして……わたくし、普段は子供向けの小説などを書いております、白鳥と申します……

最近このシリーズめっちゃ読んでる…
私はあんまり将棋が得意ってわけじゃないけど読んでておもしろい!
面白い記事!(普通の感想)
とてもいい記事。
いい記事だなあ。さすが小説家だと思わせる文章。
ほほう りゅうおうのおしごと作者本人インタビューか
三段の頃は他の新人と比べてもそこまで強くなかったというのは驚きました。
フランス革命でナポレオンが出てきたように、将棋ソフト革命で藤井七段の才能が一気に開花したとは
要するに三段の時にデッキを変えたってことでok? (TCG脳)
小学生の弟子がいない時点で、フィクションを超えてないだろ
結局モンブランの行方はわからないまま、三段と七段という、まるで漫画のような組み合わせでの新人王戦決勝の、幕が閉じた… (´・ω・`)
将棋好き、ラノベ好き、「りゅうおうのおしごと!」好き、現実がフィクションを超えるストーリー好きは読んでくれ
ほう。。。。
相変わらず面白いな…
『りゅうおうのおしごと』の白鳥先生のインタビュー。藤井七段、『りゅうおうのおしごと』の存在は知っているみたい。
「詰将棋を解く時に盤面を思い浮かべないんですか?」という質問に対し、完全にエロい事を考えて鼻の下を伸ばしてる顔になる藤井君気持ち悪くてほんと可愛い
このシリーズ全部良いな
藤井七段が頭の中に盤を必要としないのは、目の前にある盤の上にARを重ねてリアルに動かせるからじゃないかと思います。だから説明できなかったのでは。
今更だけど・・・やっぱり普通じゃないな。すごい。 /
白「将棋ソフトに引っ張られて、人間の棋力そのものも向上したとお考えですか?」
藤「将棋ソフトが強くなったことで、人間の棋力が爆発的に向上したというようなことはないと思います。序盤の幅が広がったという感じでしょうか」
途中で話が噛み合わなくなっているのが面白い→
「りゅうおうのおしごと!」の作者による藤井七段へのインタビュー。「頭の中に将棋盤はなく全部記譜の符号で考える」っていう椚創太の元ネタは藤井じゃなかったの?
こりゃ凄いインタビューだ。
人間の脳は永い歴史の中でまだ進化し続けてている真っ只中なのだ。思考回路がさらに深く複雑になっている。
凄い。
Reading:
詰め将棋のくだり、ぶっ飛んだコメントだよな……皆ドン引きしててつい笑ってしまうが、やっぱり何かを持ってるんだろう
――いえ。頭にも盤がないみたいで。

行方「へ?」
――盤は思い浮かべない?

「まあ、盤は(対局中は)目の前にあるわけですので」



――えっ?

なぜ藤井聡太はフィクションを超えたのか?
いやぁ、これ最後の一文がかっこよすぎるな。白鳥先生の叡王戦インタビューシリーズ毎回楽しみすぎる。
"現実のほうがフィクションよりも面白いのであれば……フィクションは必要ない。"
本当にいい記事だ/"
藤井七段のインタビュー記事。
各所で話題になっていますが、
「詰将棋は読みだけなので、盤を思い浮かべるという感じでは…」
が凄まじい。

いちいち脳内で駒を動かさなくとも記号で処理される、という感覚は簡単な詰め将棋なら私も分かるけれども。異次元の世界。
さすが作家さん。まとめ方が上手い。>『 vol.01】』
社員旅行も終わり安心して、ハイボールを飲み手羽先をかじりながら、白鳥先生のインタビューシリーズを読み始めています
藤井聡太七段もやはり"偏った天才"なのかな、などと
"ご自身で努力してきたという自覚とか、ここを今も努力してるよという点などはありますか?

「そうですね……もちろん、ずっと強くなりたいと思って取り組んできたんですけど」……"

なぜ藤井聡太はフィクションを超えたのか?【叡王戦 白鳥士郎特別インタビュー】
元のインタビュー貼っておきます。
面白いのでぜひ全文読んでください。
あと、このインタビューを書いた白鳥先生の作品「りゅうおうのおしごと」もオススメです。
とても面白い、読みごたえのある記事だった
「ちょっと、得体の知れなさというか……『よく笑ってくれるし、普通の高校生だな』と感じ始めていた藤井に対して、このインタビューで初めて……恐怖に近いものを感じた」 /
@26K_

元記事読むとより面白いですよ
増田回も読んだけどこのシリーズ続くようで興味深いね→
「誰も想像したことのないような強さを、藤井は、藤井だけが、追い求めている。だから――現実ではないものをフィクションと呼ぶのであれば、藤井聡太はこれからも、フィクションを超え続ける。」 / "なぜ藤井聡太はフィクションを超えたのか…"
遅ればせながら読了。
「結果よりも『変わり続けること』を選び続けてきた」
安全勝ちではなく、あえてリスクを冒してまで一手を指すという藤井七段の思考は、羽生竜王に通ずるものがあるのではなかろうか。
りゅうおうのおしごとの人の記事めっちゃ面白い。
インタビューとあるけどドキュメンタリー的な記事のつくりになっていて、却って彼のすごみが伝わる。
どことなく【りゅうおうのおしごと!(6)】を連想させますね。
記事タイトルの掴みが強すぎる
見る専門ですが将棋の世界は興味深く面白い。/
面白かった。 ---
白鳥先生、24人インタビューという大仕事でそれだけで大変なのに下調べが凄くてとても立体的な記事になってる。素晴らしい /
あたまの中に盤面がないとは。
ご紹介。/
小説執筆のために取材と真摯に向き合ってきたことが、こういう形で開花するとはなあ……名文すぎる。
白鳥先生、本当に見せるテキストを書かれます>
すごいインタビューだ
藤井聡太七段の感覚では, 「読み」は盤面を思い浮かべながらするものではないという事なのか... 微かに分からなくもないけど, それで常に読める気は全くしないなぁ. /
りゅうおうのおしごと!を読んだ後に読むと更に面白い
最高に面白いし第2回の増田君の回も最高に面白いのですごい。神将棋連載が始まってしまった
藤井さんの才能を感じた記事でした

圧倒的な才能は気味の悪さすら覚えますね…
第2回電王戦懐かしいななんて思いながら読んでる
りゅうおうのおしごと!の白鳥先生の藤井君インタビュー。
凄く面白いからみんな読んで欲しい。
藤井君の詰将棋エピソードはもはやホラーですよ…。
読み応えあった。いや、すごいわ…。
頭の中に盤面が無いってどういうこと…
ここのインタビューでいっている将棋盤を思い浮かべている感じではないとはどんな感じなのかがわからないなあ。
素晴らしいインタビュー記事。相変わらずの分量だけどww
しかし、なぜこんなに将棋の技術的な話に詳しいの?観戦記者みたい。
なんでなんだろ(建前)

りゅうおうのおしごとの作者さんのインタビュー記事か面白そ(本音)
頭の中に盤がない話について今日昼間考察してたんだけど、
この人はあれだ、もはや本物の将棋盤すら使わない遠い未来からタイムリープしてきてるわ
みなさん既に触れている部分ですが、読むことと頭の中に盤面をつくることって違う行動って捉えてるのか。
7段でストップしてるとかオワコンだわ。
将棋はやらない。もはやどう考えているのか記事読んでもわからないw
作品の話は流石になかった
これがあと23も…まじか /
歴史の中で名局として語り継がれる将棋が多く生み出されてきましたが、常に心に留めている一局、一手はありません
いやー、すごい好き。とても好きなんだけど、ところどころ底知れない怖さがある。すごいなあ。
盤面なしで詰将棋…???
藤井七段、脳内将棋盤がない、という話に見えるけど、なにもないとは思えない。脳内の盤面イメージが抽象化されすぎて盤面の形状をしてない、とか?
「まあ、盤は(対局中は)目の前にあるわけですので」"
これね。プロ棋士が結構みんな、藤井聡太さんの頭の中に盤面無いことをびっくりしてるみたいだけど、おれは全然驚かない。むしろ俺と同じなのね~って親近感が湧いたよ?(違う意味で盤面が無いだけ
生茶はスポンサーなのかな?不思議な感じで登場してきたけど /
とても興味深いインタビューでした!勝ち負けに捕らわれない、自然体な向上心が魅力的。彼であっても「才能」とは何なのか、言葉にするのは難しいのだなー
『りゅうおうのおしごと!』の作者いい仕事してるな。それはさておき「詰将棋は読みだけなので脳内に盤を思い浮かべなくてもいい」とはどういうことなのかさっぱりわからない…
超面白い♪
そういえばこの前夢に藤井七段出てきた!
すごく良いインタビューだった。あと藤井七段が詰将棋で何が見えているのか、薄い恐怖が残る
とてもいいインタビュー。
思考回路が違い過ぎて常人には分からないやつだ……詰め将棋で盤面を想像しないのは人間ではない
白鳥先生によるインタビュー。むちゃくちゃアツいし、純粋な読み物として見ても最高におもしろかった。/"このインタビューは、私にとっての感想戦なのだ……!" /
あとでよもう。 /
"ソフトの有用性を認めて研究に採用。そして角換わりの革命ともいえる『☖6五同桂』を発見したのだ。"/
色々と楽しいものでしたー。漫画ピンポンがお好きなのねφ(゚Д゚ )フムフム…
「りゅうおうのおしごと!」の作者に対する世間の声の変遷が面白い。当初「16歳で竜王とか将棋バカにしすぎ」→藤井の無敗29連勝「ラノベが現実になっとる」、「予言者かな?」→藤井、佐藤名人と羽生竜王を連続撃破、広瀬八段にも完勝「現実に追い越される程度の想像力」。
>「詰将棋は読みだけなので、盤面を思い浮かべるという感じでは……」

九九っぽく「この局面はこう解ける」と無意識に計算してるとか?
局面を読むときに盤面は必要ない。頭の中の盤面も必要ない。

なんとなく分かる気がする。テクニカル考えるときに別に脳内にチャート考えてる訳じゃないのと近いかもしれないな。全然違うかもしれんがw
超絶おもしろかったです。
藤井聡太七段は、脳内の盤面を使わずに手を読んでいる! 理解不能。
@mahiro1680 脳内盤は、将棋での話で、詰将棋は盤は必要ないって
まぁ詳しくはこの記事で
なにこれこんな深いとこまで切り込んだインタビュー見たことない。AIが人間を強くすることの意味、たぶん従来の思考とは別の経路を見つけられるということなのかもなあ…… /
このインタビューは凄く面白かった。インタビューをする人の事前の準備と聞き出す内容が大事なんだなと思わせてくれる記事。しかし藤井くんは色々異次元すぎでついていけないw / "なぜ藤井聡太はフィクションを超えたのか?【叡王戦24棋士…"
叡王戦はサントリーがスポンサーなの?すごい生茶推し。
『ひふみんアイ』ってネーミングが面白かった
全員分って凄まじい…でも嬉しい /
聞きたい一点をきちんと聞き出している、良いインタビュー。藤井七段の強さが次元の違う思いの中にある事、世界観の違いが凄く腑に落ちました。
@nico_nico_news
過程・手段無しで結論に至るってマジモンの根源接続者やんけ
読みました。//
詰将棋のくだりはまじ何を言ってるのかわからんな /
読みごたえありまくり
羽生先生が数独を「手の運動」と言ってたけどその感覚に近いのかな? /
このインタビュー、おもしれえええ >
めちゃくちゃ読み応えあるインタビュー。
『――詰将棋を解くときなどはどうです?
「詰将棋は読みだけなので、盤面を思い浮かべるという感じでは……」』

??ちょっと何言ってるかわかんないですけど…??
かっちょええ /
「読みだけ」ってなんだ!?
"――盤は思い浮かべない?//
"
◼︎なぜ藤井聡太はフィクションを超えたのか?【叡王戦24棋士 白鳥士郎 特別インタビュー vol.01】
素人の自分にも分かりやすくて読み応えあったー(*'▽'*)
やっぱりAIの存在が将棋界をポジティヴに変えてたんやなあというのがわかる。 /
めっちゃ面白いからぜひ読んで。『ピンポン』の才能の話とか脳内将棋盤がないという話聞かれてて白鳥さんいい仕事してはるわあ。 /
これ理解できる人いるの???

なぜ藤井聡太はフィクションを超えたのか?【叡王戦24棋士 白鳥士郎 特別インタビュー vol.01】
現実ではないものをフィクションと呼ぶのであれば、藤井聡太はこれからも、フィクションを超え続ける。
写真多くて嬉しい 面白かったー
これがあと23回あるのか(興奮)
詰将棋解くのに盤を使わないと言うのが恐らく詰将棋選手権でぶっちぎり優勝の秘訣なのだろうけど、理解不能。
「なんで藤井先生はそんなに強いんー?」
「なんでやろなぁ……」
白鳥士郎さんによる叡王戦特別インタビュー。
やべぇ、超面白いわ。
藤井聡太という稀代の天才の思考回路、その並外れたものの一端に迫る。
前期叡王戦七番勝負第1局の観戦記に並ぶ名作。これがあと23回読めるとは!!!
士郎先生のインタビューやっぱうまい

にしても藤井先生の強さの謎がさらにました
詰将棋で頭に盤がないってどういうこと?
とてつもなく内容の濃い記事、インタビュー。こんな濃くて深くてポイントを突きまくったインタビューが可能な人が日本に何人いるだろうか。
白鳥先生らしい、可愛らしく、芯のある記事だと思った。
内容も、藤井七段の"恐ろしさ"や"真摯さ"が伝わって来ると同時に、応援したくなる内容だった。
面白いインタビュー。
こんなに喋る藤井七段を初めて見たというか。三段になりたての頃はそれほど際立っては強くなくて角替わりも使ってなかったとかもだけど、一番衝撃的なのは詰将棋を解くときに盤面を頭の中に思い浮かべないと言う変態ぶり…w
そんなこと可能なの?ww
あとで読む用。
これはいいインタビュー/
かなり面白かった
いい記事です
すごすぎる量です。藤井さんのファンの方はぜひ。
やっぱ、白鳥先生と棋士の人達の会話は面白いな
インタビュー後半の話の噛み合わなさが面白すぎる。普通の地球人と将棋星人の会話だw
頭の中で2桁の詰将棋を「読む」ってどういうことなの……
素晴らしいインタビューだと思う。羽生先生世代の全盛期をこの目で見られなかった者として藤井先生にはフィクションを超え続けて貰いたい
白鳥先生による24連戦。インタビューの合間に他の棋士へのインタビューを挟んでるのがちょっと変則的。 /
梅原大吾と近いものを感じるなあ。
面白いインタビュー。しかし、盤を浮かべなくていいってのはどういう…?
白鳥氏もいい時期に、りゅうおうのおしごと かいたよね~
そんな新星そうそう出ないでしょw
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