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「同人誌は手に入れるものではなく、ライブになった」年間5000サークルと接する同人書店の統括に、目的が体験へと変化する同人誌の今を聞いた

日本最大級の同人イベント「コミックマーケット」。同人誌即売会に行く目的は目当てのサークルの新刊を「手に入れる」ことから、即売会という会場の生のライブ感を味わうことが大きな目的と変わろうとしている。そうしたライブ感に価値を見出す娯楽の変革期、一体何か起こっているのか? COMIC ZIN 金田氏に聞いた。...

Twitterのコメント(16)

>金田:自分の活動を総括したいと思われるのでしょうか。

まさにコレ。自転車同人誌 出してる人の動機は大体コレだよ。
comic zinには世話になったし、これからも協力は惜しまないけど、話としては、ボイジャーの荻野さんから20年前に聞いた話とほぼ同じだなあ。何を今頃、という感じ。
電子書籍に賭けた人たちは、正確に未来を予測してた。逆にそうでもなきゃ、やってられなかったんだろうけど
COMIC ZINには草創期から(林さんから中村さんを繋いで貰い)お世話になってます。恐らく実務的な所は金田さん一人でやっていると思うのですが、ホント大変だと思うけど頑張ってほしい。評論情報の盛り上がり、本として残す意義、バックアップもZIN無しでは語れないでしょう。
考えさせられている
ボーマスとかM3とかの音楽系即売会もライブ感が大事なので似たような印象です!
コミックZIN行ってみたいなあ 評論系みたいな同人誌は近場だと取り扱いほとんどないし
音楽と同じでライブに価値が移ってる雰囲気はある。開場時や迷子が見つかったときに拍手が起こったりする一体感、同志が集まっている安心感、ここが居場所、って感じが好きなんだよな。 / “「同人誌は手に入れるものではなく、ライブになった…”
情報は手軽なものになり、体験が重視され出した。
体を動かし、コストをかけることで得られる満足感は代替されない。
めっちゃ偉い人なのに自分でサークルを回っていてすごい。
>これだけネットで知った気になれる時代だから、逆に“経験”が重視されているような気がします。
もう何年もコミケ及び同人誌即売会に参加していない自分としては目からうろこかもしれない
書店委託などで、通販もしやすくなったから、それでは手に入らない空気感やマイナーなのも求めてたり。
"ネット通販で買えるようになってもイベントに行って買う。そのことには別の意味があったんだというのが浮き彫りになってきたのかなあと"

■「同人誌は手に入れるものではなく、ライブになった」年間5000サークルと接する同人書店の統括に、目的が体験へ
ZINの金田さんだ!〉
ちぷたそさんによるCOMIC ZIN 金田さんインタビュー。編集担当いたしました。
以上

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