消えない暴力、増える帰宅部…では本当に“学校と部活は切り離す”べきか? 中学野球の名将(現・仙台育英部長)は「趣旨には賛成。しかし…」 - 他競技 - Number Web - ナンバー

16コメント 2022-05-25 06:03|Number Web

ツイッターのコメント(16)

暴論だろうけど、全国大会を全て市選抜の都市対抗にしてしまえばいい。部活・クラブ対抗は市域までにして。
私学高校なんてレジャー学校なんだから儲かることが一番だからね。部活を金儲けに使ってるから。
この方は誠実に生徒と向き合ってきたと思いますが、この考えだけで制度を作るのは危険だと思う。

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様々な考えがあって良いと思うし、同意できる部分もある。部活動に関しては賛成派も反対派も先鋭化しているように感じるが、「無い袖は振れない」のが現実。「様々なニーズに応える受け皿」がなければないで仕方ない。
私立と公立でも話が変わってくる気がしている。
仙台育英学園か。
義務教育学校そのものの統廃合が進んでいるのに親の負担増や指導者育成を理由に「部活の地域クラブ化阻止」は止められないだろう。
-教員の負担を減らすという趣旨には大いに賛成です。しかしながら、現状は受け皿なき解体なわけですよ

- 今まで学校に何もかも頼っていた状態から、「地域で子どもを育てよう」という機運にならないでしょうか。 ・・僕はならないと思います



どうしましょう。。
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しかしも何も、この人の言っている人間的成長を無報酬の教員が部活動で担う必要は全くないと思うが…
凄く論理的で現実的な認識と意見だと思います。
文部科学省の官僚にこの肌感覚が理解できるかどうか
「好きな事を頑張って、面白かったという経験がすごく大事」
シンプルだけど大事だなと思う。
軍事訓練とスポーツを分ける必要があります。部活には軍事訓練の色が残っていました。僕も教員になった当初、部活のありようを見て「戦争はまだ終わってないんだな」と痛感しました。でも、我々は軍人を養成しているわけではない。ここは明確に改めるべきです。
もうね、いじめや体罰が無くならない理由がわからないっていっている時点で帰宅部にならない方がいいって言わないでほしい。中学生の時、部活でいじめ、怒声罵声が横行している見て、絶対部活やりたくないって思ったし、今でもそれは正しいと思っている
中学校の部活動で得られるもの、いまだ残る問題点、地域クラブへの移行の課題。ベテラン指導者の猿橋善宏さんにお聞きしました。
「軍事訓練とスポーツを分ける必要があります。1960年代から70年代にかけて、部活には軍事訓練の色が残っていました。僕も教員になった当初、部活のありようを見て「戦争はまだ終わってないんだな」と痛感しました。でも、我々は軍人を養成しているわけではない。」
以上
 
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