「このスポーツは足し算式になってしまった」フィギュア元女王・佐藤有香が語るジャッジへの本音…日本女子の未来に希望がある理由 - フィギュアスケート - Number Web - ナンバー

52コメント 2022-01-20 11:25|Number Web

ツイッターのコメント(52)

佐藤有香が語るジャッジへの本音…日本女子の未来に希望がある理由 高橋大輔さんがああやって勇気を持った決断で、違うカテゴリーでもう一度頑張ってみるということで、こういう方向もあるということを見せてくれた。
北京五輪前の記事。やっぱりPCSはエレメンツとは別の評価にならないとフィギュアの魅力が削がれてしまうのだな🥲
大ちゃんの話題も·͜·
「高橋大輔さんがこういう方向もあると見せてくれた」
ほんとにねえ……(=_=)トオイメ

「このスポーツは足し算式になってしまった」フィギュア元女王・佐藤有香が語るジャッジへの本音
この方を観て、フィギュアスケートというものが物理の面白さを集めたようなスポーツだと知った。ジャンプがなくても。
ほんになぁ。女子見てると、ジャンプの比重が高すぎて、演技者としてようやく成熟する頃には勝負できなくなる競技ってどうなのよって思う
「髙橋大輔さんがこういう方向性もあると見せてくれた」 
容易ではないが選択肢は増えるし注目される事で裾野も広がる
さっとんを取り上げてくれて嬉しい‥😭経験を重ねた上での美しさもフィギュアスケートの醍醐味だからね‥
最後に木原くんについてのコメントがある😊
ぐるっとまるっと同意しかない。佐藤有香さんは素晴らしい言葉選びだなぁ…良い記事。
見逃していた。いろいろゆっくり考えたくなる。大ちゃんの転向についても・・
シングルのみならずアイスダンス、ペアまで有香さんらしい視点の話が面白い。
コロナ終息したらまたショーで観たい。
まあフィギュアスケートに曲芸を期待してるわけじゃないからね
こんなこと言うと四回転半飛ぼうとしてる人に失礼だけど、あの人だって四回転跳べるからすごいと言うわけでもないと思うんだよなあ
「大会の数をこなし、年数をこなしていったところで熟した演技が見られると信じている」、…サトユカさんが言うと重みが違う。 /「このスポーツは足し算式になってしまった」フィギュア元女王・佐藤有香が語るジャッジへの本音…日本女子の未来に希望がある理由(Number Web)
ずっと頷きながら読みました。

宮原さんのような、氷にブレードが触れた瞬間からすーっと伸びる滑り、リズムのあるスケート、丁寧で質の高い練習を重ねた先にあるそういうものが、その価値と同じくらいの重さで評価されてほしいされるべきだと、私も思っています。
これ読んだ直後にロシア代表発表見たから、余計に複雑な気持ちになった
僕が今まで見た一番凄いと思うスケーターは、東ドイツのカタリナ・ヴィットなんですが、こういう人はもう高得点獲れないんだろうなぁと思います。全く別物です。
佐藤有香さんのインタビュー、最後にペア競技に触れてるのが嬉しい。りくりゅうの躍進のベースにはなるりゅう有り。スケートを好きで長く選手を続けたといえば、名前は挙がってないけど村主章枝さんもそうだったね。
佐藤有香さん「アイスショーや、他の分野であってもフィギュアスケートという活動ができれば、選手じゃなくてもスケートを続けられるという夢がどこかにあれば、もう少しやってみたい、フィギュアスケートをやらせてみたいという親御さんも増えると思う」
まったくだ
大輔さん以外に宮原さんの事も。
「宮原知子さんのようなああいった味のあるバランスの取れた演技。若い選手がいくらコンポーネンツで9点、10点に近い点を出しても、本当に宮原さんのような演技、クオリティと比較できるかと言ったら、全然比較できないと思うんです」
わかりみ。

そう、コストナーとかリーザとか
宮原知子ちゃんとかに限らず、
たとえジャンプの難易度は下がっても
なんて言ったら良いのか、
味のある円熟した、シニアらしい
プログラムを滑るには
やはり時間が必要だし、
長く観てきた人ほど
それを愛していると思う。
今の日本のトップ選手のような演技、エッジワークのクオリティも持ち合わせていて、なおかつ4回転、3回転半を日常的に組み込める選手がいずれ出てくるんじゃないかと期待しています...

シングル以外の選択肢もある...

images: via
1つの改善策として、スピン・ステップにレベル5を設けてみてはいかがでしょう?
"「…若い選手がいくらコンポーネンツで9点、10点に近い点を出しても、本当に宮原さんのような演技、クオリティと比較できるかと言ったら、全然比較できないと思うんです。このスポーツが足し算式になってしまったがゆえに、その辺はもう関係なくなっている」"
シングルからの転向、大ちゃんだけでなく木原龍一君の話も。バランスが良い、いい記事だと思います。
「高橋大輔さんがこういう方向もあると見せてくれた」
”このスポーツが好きであれば、競技者として難しくなっても、スケートが続けられるような環境があれば理想的。(略)そこで競技人口を増やすことができるんじゃないかと思います” 佐藤有香
フィギュアのむずかしさとか魅力がつまった記事。
宮原パイセンのくだりとか、もううなずくばかり。
高橋大輔さんがああやって勇気を持った決断で、違うカテゴリーでもう一度頑張ってみるということで、こういう方向もあるということを見せてくれた。
今更ごもっともすぎるご意見がでてきたな
「若い選手がいくらコンポーネンツで9点、10点に近い点を出しても、本当に宮原さんのような演技、クオリティと比較できるかと言ったら全然比較できないと思うんです。」
「このスポーツは足し算式になってしまった」フィギュア元女王・佐藤有香が語るジャッジへの本音…
ペアの経験もありコーチでもある有香さんならではの視点
大輔氏についてもその転向の持つ意味の評価が他の人と
は違う
>「高橋大輔さんがああやって勇気を持った決断で、違うカテゴリーでもう一度頑張ってみるということで、こういう方向もあるということを見せてくれた

田村明子さんのテキスト
「旧ソビエトの時代に選手だった人たちが日々のトレーニングで叩き込まれ、さらにその人たちに育てられたスケーターたちが今コーチになっています。そのシステム下で、選手を発掘するためのオーガニゼーションがきちんと出来上がっている感じがする」


ソビエトシステム2.0。
2022/1/20
text by 田村明子
「実際のところ、きちんとエッジワークの質の違いなどを自信を持って評価できるジャッジばかりではない」
見れないなら誰かの評価に右ならえするしかないか😔先ずフィギュアスケートを評価できるジャッジを育てて欲しい。(佐藤さんに言ってるんじゃないです)

 実際のところ、きちんとエッジワークの質の違いなどを自信を持って評価できるジャッジばかりではない。

何気にすごいこと書いてある
田村さんによる佐藤ゆかさんへのインタビュー、とても納得の良い記事です。思うところは同じです。
田村さんの記事
大輔さんやりくりゅうにも触れています✨
「最近でいえば、宮原知子さんのようなああいった味のあるバランスの取れた演技。若い選手がいくらコンポーネンツで9点、10点に近い点を出しても、本当に宮原さんのような演技、クオリティと比較できるかと言ったら、全然比較できないと思うんです。」
最初から最後まで同意しかない。
有香さんだからこそ。シングル競技の今、カテゴリを変更した木原くん、大輔さんについて。経験者でありながら冷静で俯瞰の目線。必読。
後半に大輔さんのアイスダンス転向についても語られてます☺️
期待して読んでみたけど書き手が田村明子氏だったことをうっかりしていた。
大ちゃんのアイスダンス転向についても少し書かれてます
有香さん、大ちゃんのアイスダンスへのチャレンジについても触れてくれて嬉しい。
以上
 
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