「あなたを殺させるわけにはいかない」ミャンマー代表GK《難民認定》までの壮絶な経緯と支援者、J3クラブの厚い友情とは - Jリーグ - Number Web - ナンバー

14コメント 2021-09-18 17:31 Number Web

8月20日。待ち受けた報道陣に見守られながら、大阪出入国在留管理局に入っていくピエリアンアウンの表情は決して晴れやかとは言えなかった。

ツイッターのコメント(14)

今日のお客さんとの打ち合わせで、仕事にまったく関係ない雑談からミャンマーのクーデターの話になって、難民認定されてYSCC横浜に入団した代表GKの記事( )の知識が役に立った。
現地では医者や学者から先に殺されてるって話で、知人の知人レベルだけど辛いし、許せないね。
よく読んだら、かつてのチームメイトがよくわからん殺人容疑をかけられたり、支援者の家族が逮捕リストに載ったりしているそうじゃないか。代償は大きかったな。まぁ当事者が納得しているのなら部外者が口を挟むことでもないけれど。
ミャンマーのサッカー選手、ピエリアンアウン選手に関する記事。スポーツ雑誌だが、「ミャンマー人選手が、今、日本で難民認定された事」の持つ社会的な意味合いがしっかり書かれており、読み応えのある記事だった。おすすめ。
日本サッカーはその黎明期に当時のビルマに大変世話になり世界デビューを果たせた。その恩を返す為にも彼を守らねばならない。
「サッカーの方では現在、5番目のGKという位置付けであるが、フットサルはレギュラーを狙える位置にいる」
フットボールばかりやっていて、フットボールのことしか頭にないが、フットボールが繋げる、教えてくれる、我々が知らない世界。
おお、木村元彦がこの件で継続取材してるんだ。さすがだ。
/ - Jリーグ - Number Web - ナンバー
安定の木村元彦さん筆。
生きること。支えること。そのために考えるべきこと。
今が朝なのか夕方なのか一瞬わからなくなってしまったほど痛切にして圧巻の記事。
聞けば聞くほど衝撃的な話だ……。
ミャンマー代表ピエリアンアウン選手をずっと追いながら支援もされてこられたノンフィクションライター木村元彦さん執筆の記事。写真は、自分。

前編 : あなたを殺させるわけにはいかない」ミャンマー代表GK《難民認定》までの壮絶な経緯と支援者、J3クラブの厚い友情とは
以上
 
PR
PR