内田篤人も酒井高徳も認めた「日本サッカーと欧州サッカーの埋められない差」…欧州の日本人監督に聞く“どこが一番違う?” - 海外サッカー - Number Web - ナンバー

23コメント 2021-07-27 17:15 Number Web

ツイッターのコメント(23)

「『ボールを奪う』のは攻撃という認識。受け身ではなく、アクションを起こして主体的にボールを奪いに行く/『相手がボールを持っている空間に入って行け』」← プレスのかけ方と奪った後の動き出しが違うのは分かるわな。ガンバも基礎から学ぼうぜ。
ここでは主にインテンシティについて触れられているけど、組織戦術の理解と共有とかもあるんじゃないかなと。
今回敗れた相手がスペイン、メキシコということもあって、個の力では対応できていた部分もあったにもかかわらず、論理的にやられた印象
こっちは最近ではよく見るような内容を欧州視点からって感じ。こっちは読んでも読まなくてもどっちでもいい。
この記事はサッカーだけど、個人的には激しく同意。
「高校の頃から将来はドイツでやりたいと考え、ドイツ語の勉強を始めていた。単語ノートを見せてもらったんですが、ものすごい量が書いてあった。コーチもトレーナーも、彼とだったら意思疎通できると太鼓判を押した。言葉は本当に大事です」
何の競技でも日本国内だと「攻めが遅」くなる傾向があって、更にプロよりアマチュアにその傾向が強いのだけれど、サッカーもそうかな? 『内田篤人も酒井高徳も認めた「日本サッカーと欧州サッカーの埋められない差」…欧州の日本人監督に聞く“どこが一番違う?”』
インテンシティが重要か。たしかに、日本は飛び込むなって言われるよね
『奪おうとするアクション』、『奪った後のアクション』、この2つの局面における強度と優先度に大きな違いがある。
そう、欧州とのプレースタイルの
大きな違いはこれ。
だから、Jの試合見てていつも
「何で、そこで飛び込まないの?」
読み応えのある記事

日本サッカーが国としてボールを大事に扱うところに重点を置くのであれば、そこを追求するのは悪くないと思う。
ただ現実的にW杯で結果を残したいとなったら、インテンシティがあまり高くないサッカーだと結果は出づらいと思います。
欧州サッカーに惚れ込んでる私も日本サッカーは違う競技に見えてしまう一人。
※「カルリーニョスのプレス以外、清水のアタッカーのプレスはアリバイ守備同然」みたいな話に結び付くことよね、これ。
📝記事紹介

💬元ザルツブルクのスタッフ、元浦和、神戸のACであり、現ヴァッカー・インスブルックⅡ監督のモラス雅輝さんのインタビュー記事。「レッドブルでは『お手洗いスタイル』の守備は怒鳴られる」など、RBファンにとっても興味深いコメントが多数。
これを読むとFC東京の長谷川健太監督のサッカーはまさに強度を求めるサッカーで、若い入ったばかりの久保に強度の高い求めたのも久保のために成っているね(^o^)

内田篤人も酒井高徳も認めた「日本サッカーと欧州サッカーの埋められない差」
ここの前半部分に書かれている内容
特にドイツのサッカー云々を読んで
曺監督が目指すサッカーが、少しわかったような気がしてます。
財前出てきた。語学大事。

"インスブルックのGMが獲得に際してゴーサインを出した一番の理由は、彼がドイツ語を学んでいたことです。"
この記事を読むと天才と呼ばれたものたちが、消えてしまう理由が分かる。サッカーとは、上手いだけではダメなのである。続きは記事で
"インスブルックのGMが獲得に際してゴーサインを出した一番の理由は、彼がドイツ語を学んでいたことです。"

言葉ってほんと大事。
以下、引用。

「インスブルックのGMが獲得に際してゴーサインを出した一番の理由は、彼(註・財前淳)がドイツ語を学んでいたことです。」
『『奪おうとするアクション』、『奪った後のアクション』、この2つの局面における強度と優先度に大きな違いがあると思います。』
ザーゴが上手く行かなかったのも分かるような内容だなぁ。▶︎
以上
 
PR
PR