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「この表紙は放映できません」タブー視された私の本 なぜ日本人は “スーパーの肉”しか見たくないのか - 登山 - Number Web - ナンバー

49コメント 2021-02-24 11:24  Number Web

本を出していちばんの衝撃は“こんなに隠されるのか”ということだった。生き物を殺して食べている。そんな当たり前の事実が、伝えられないとは。

ツイッターのコメント(49)

今日この手の話を職場のじいじとした
確かにズドンと心臓をやっつけた後、猛り狂った激情はどこへ行くのだろうか。そして猪鍋は食べたい。
書籍本編は一緒に出会い山へ入り狩猟の現場に触れ体験するという感覚が強かったけれど、こちらはそれを通して感じた思いを辿るよう。→ - 登山 - Number Web - ナンバー
記事を読むだけでも、ずっと忘れたフリをして避けてきた話題があった。
「チンパンジーはヒトのように楽しみながら小柄なサルを狩る」という事実を嫌悪して見せたりした。他の大型類人猿だって肉食するのに…ヒトよりは少ないけど。
「公共性を考慮して自主規制された情報だけになったとき、今度はその情報が公共性を欠く――。そうしたことが起こりうる社会の、今はどの辺りなのだろうかと思った」
あとでよむ
いい記事だった。
この写真は筆者じゃないけど、赤帽子やベストとか矢先とかそういうことばっかり気になってしまう。
ひよこさんかわいそう問題とおんなじだよな
僕も以前、猿を獲って食べた感想の記事を書いたのだけど、同じこと感じたなぁ。
しかし、なぜ僕はサーバー警告の後、強制的にサーバーから追い出されたのだろう🤔イノシシや鹿はいいのに、猿はだめ?
いいたいことはわかるんだが、世の中には死体に興奮したり触発される人間がいるんだよ。そういう連中はごく少数だろうが、犯罪に走ったら危険だから仕方ないの。
ご都合主義だから、自分さえ良ければ、それで良いのだろう!
自然の摂理で培われた価値観に触れてみたいね
豚・羊・鶏は生きて動いてる状態から既に肉(食肉)にしか見えてない私からすると、この表紙のどこに忌避感があるのか

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人は死を忘れながら生きている。
ほんとにな(´ω`*)
「うし」と「ギュウ」
記事自体は素晴らしいし、生き物が殺されて肉となっていくことから目を背けたり、そうしたことを隠したりするメディアはよくないと思う
でもさ、それなら記事内でリンクじゃなくて写真を堂々と載せようよ?
まさしくそういうメディアに成り下がってることを象徴してるのよ
アンパンマンだって必然性があって暴力を振るうんだし
殺すことやその過程の暴力についてちゃんとみんな理解するべきだよなぁっていう....
食事とはどういうものかを本当の意味で理解しよう
てことであっさりとこの本をポチった。:
日本で許されてるのは魚屋さんまで。釣りのTVでモザイクが入るようになったら末期w急遽託された猛禽を飼っているが飼えない人の幾割かの理由は餌だ。報道は色々隠しすぎ
YouTubeでも獲った猪や鹿の血抜きシーンが映ってると、有料広告が付かなくなるんだよね...
山から獲ってきた獲物をもらう事もあり、死体を食肉に変える作業をしてみて、私も色々なことを考えた。
お肉大好きやけど、確かにその過程はもっと知っておきたい。
大豆肉で事足りると言い張る富豪には理解できないだろう。人間も自然の一部という感覚がなくなりつつある現代、これは考えさせられる一冊だと思う。
危険を侵さなくても、誰でも手軽に安全で栄養価の高い、均一なクオリティのお肉が食べられるって、社会システムの機能や存在意義からはとても大事で大切な事。それと「表現の自由」の問題(センシティブな視覚情報の管理、権利etc)とは、切り分けて考えたいかなって思った。
繁延あずささん


広報活動すると「今回に限って『表紙は放映できません。本のことは口頭だけで伝えてください』と地元テレビ局に言われた」
他の局でも同様の対応が→
これがダメならヴィーガンとして生きるしかない。

“スーパーの肉”しか見たくないのか(Number Web)
信仰の違いはあるだろうから野菜偏食主義者に無理強いはしないが、直視できるかどうか、そこに何を見いだせるか否かで、人の中の何かを測る目安の一つにはなりそうな。
たしかに、哺乳類は殺すこともバラすことも、心理的抵抗は大きい。
魚だと平気なのにね。
鳥も、ちょっと、いやだいぶ抵抗あるな。
食べるのは大好きなのに。

自分でちゃんと作った料理は美味い。
自分で殺して肉にして作った料理は、
もっと美味いのか、食べられないのか?
この本、気になる。
動物を殺し喰らって生きる私達って…
なんでや筋膜剥いたらもう美味そうワールドやろ。軟弱やわ
出版というものの在り方をも問うような、読み応えある記事。

食肉ということを考えると、自分はまずエルマンノ・オルミ『木靴の樹』の解体シーンが頭に浮かびます。

ちなみにこの問題となった本の装幀は、旧知の関根慎一さんで、記事中にもお名前が。
良い仕事してますね。
■子供の頃父が仕留めて来たカモや雉、山鳩など塩焼きにして食べさせてくれた。だいぶ大きくなった頃、山鳩を自分で捌いた。羽も内蔵も出して肉に分けて調理した。子供の頃から狩って食べる事を知っていた。初めて市販鶏肉食べた時「美味しくない」変な薬臭さで。
自主規制って、要するに誰かが文句言ってきた時に備えた責任回避策だ。仕留めた獲物を解体している写真が問題に、とあるが、だから海に刺身が泳いでいるなどと信じるのが出てくるのだ。
みんな、「知っているつもり」になってる事なのかも。こういうのは知識として持っておくべきだと思う。
どんな食材でも人間は命を頂いています。肉、魚だけではく植物だって同じこと。
鳥の血に悲しめど、魚の血に悲しまず。聲ある者は幸福也
中学の理科で、近所で屠殺された豚の生の内臓を見させられたな。眼球から水晶体をえぐりだしたり、膀胱に水を入れたり。
“スーパーの肉”しか見たくないのか(Number Web)
ステーキでも手羽でも、生きていた生き物から殺して切り取った。
寿司も同じく。
ヴィーガンは不買運動を。>
魚の骨は平気なのになー🐟
感じ方はひとそれぞれだけど、出版社は売らないといけないから守りに入るしかないんだろうな。
でもそのせいでホントに届いて欲しい人に届かなくなるリスクもあるよな。。
興味深い内容。買った肉しか食べてないけど、美味しく料理して残さず食べることだけは忘れないようにしたい。
以上
 

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