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ドラ7の新人が交流戦の首位打者に。スカウトはなぜ彼を低く評価したか。 - ドラフト会議 | プロ野球 - Number Web - ナンバー

35コメント 登録日時:2019-06-28 12:00 | Number Webキャッシュ

5番ファースト・中川。そう言ってピンと来る方は、まだそんなにいないのではないか。しかし、「ルーキー初の交流戦首位打者」という言い方をすれば、俄然気になってくるのではないか。...

Twitterのコメント(35)

中川だとこの記事が好き。
>何度も何度も見ていると、どういうわけか、長所より欠点とかアラばかり見えてくる。いつの間にか、アラのほうを探そうとしてしまう

オリ中川くんについては、安部さんが書いたこの記事が印象的やったなあ
これも大層興味深い記事だった。

今ちょうどBlu-rayのHDD整理してて昨年のドラフトら辺の番組見てたんだけど、東洋大の他3人は上位指名されたのに中川くんだけ2時間呼ばれず…の映像見てて心が痛くなったさ
これって、野球ばかりではなくサッカーでも言えることだと思う。
見過ぎるが故に…
これ、高校の指導者も気を付けないと、陥りがちですね。アメリカのコーチみたいに、出来ていることを褒めてから出来てないことを指導する慣習がまだまだ日本には根付いてない気がするので。
>何度も何度も見ていると、どういうわけか、長所より欠点とかアラばかり見えてくる
読みました。「見過ぎることで見えなくなる」理屈が先行する現代の欠点。直感、大事。ちなみに大阪。ゲージにつかまり、軸足に体重を残すような仕草をしていました。初めて見たので新鮮でした。良記事
オリックス中川圭太
まだこいつが残ってた!!
あーーー取ればよかった!!!
って後悔する球団あるだろうなぁと思ってみたり。
いつの時代もこればっかりは正解ないし難しい。

ドラフトに限らず僕らの日常でも…
安倍昌彦の記事だからどうかと思ったが、なかなか興味深かった。中川圭太はなぜ7巡目まで残っていたか。
「人が人を見る難しさ」、「スカウトの盲点」は深い言葉でした。ドラ7がここまでやるんですから。「最後のPL」と同時に、上茶谷、甲斐野達の代の東洋大キャプテンです。

@numberwebさん
面白い話やわ
圭太くんを獲ってくれて有り難う!m(__)m
スカウトも人間‼️
ドラフト会議は完璧では無い?
うっかり指名漏れ…そんな中にも必ず逸材が居るはずです。
worldtryoutは、あともう少しの選手にも夢とチャンスを与えたい⚾️

選手
「繰り返し見ているうちに、無意識に欠点のほうを探すようになって、長所のほうが見えなくなってしまう」
大阪府阪南市出身 最後のPL戦士 個人的に応援したい要素が多すぎる
人間に判断を任せる限界。
入団拒否覚悟で7位指名したオリックスと、その辛口評価を受け入れて入団し、頭角を現した中川圭太本人の努力の賜物でしょう。
いい記事でした。オリックス中川は私の心に刻まれました。
安倍節炸裂。
いよっ、名調子!
スカウト評価に人間性もあると思う
人当たりそんな良くないこの人
正尚にしても中川にしても、監督やコーチの言う事を全部鵜呑みにしてない
参考になるとこしか取り入れてない
そうして自分のプレースタイルを作っている
最近のウチの選手にはいなかったタイプだと思う
あれ、中川、まだ残ってるじゃないか
は、笑える
それで来てくれてこの活躍は本当にありがたい
「繰り返し見ているうちに、無意識に欠点のほうを探すようになって、たぶん最初は、おおっいいな、で始まってるはずなんですよ。それなのに、何度も見ているうちにそういう新鮮な感動っていうんですか、長所のほうが見えなくなってしまう」

これよく分かります😅
まとまりはあるけどこれといった突き抜けた特徴がなくて上級生になって不調のシーズンもあった。そりゃドラフトで高くは評価されないよ。1年目から結果が出てよかったね
ドラフト特番で、選手を贔屓にするのは間違いかもしれない。
でも、指名された時のホッとした表情。周囲が喜ぶ中、静かに噛み締める様子に惹かれた。フレッシュで見るのが楽しみな選手。
見すぎて粗を探すように、か。スカウトの評価もなるほどと思う反面、素人の私には、打撃はいいけどまだオーラのない1,2年生、阿部健選手が抜けて本来のセカンド守備についたけど大丈夫?という3年生から、安定した守備に打撃、オーラも凄みを増して4年間を終えたように見えた
見すぎると粗探し。なるほど。
NPBも月間新人MVPとか交流戦新人賞とか作ったら盛り上がるのに
記事の中の、「見すぎていると、長所を忘れて欠点が目がいってしまう」は、日常生活でもおおいによくあることなので、忘れないようにしないと。
“人を見て評価するのが、「人間」である以上、スカウティングは最後まで機械や統計では解明できない謎めいた部分を残しながら、野球界にあり続けるように感じている。”
結果的にオリは生粋の地元大阪の良い選手をとれたわけだからとてもラッキーだしこういう選手を大事にしないと。唯一の在阪球団として、そこはある程度こだわってもいいと思う。
選手を見過ぎてあらを探すようになるってのはなるほどと思った。
俺の恋人を特集してくれてありがとう。
何か っぽい ってのが分かる気がする。
以上

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