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伊達公子が没頭した修士論文の中身。砂入り人工芝は日本テニスの大問題。 - 女子テニス - Number Web - ナンバー

76コメント 登録日時:2019-06-24 17:25 | Number Webキャッシュ

「違和感」の種が胸にできたのは、思い返せば、初めて世界に飛び出した頃だという。“新時代のテニスコート”の触れ込みで砂入り人工芝が登場したのは、伊達公子が、高校生の頃だった。...

Twitterのコメント(76)

今Get sportsでやってるの気になって記事になってるの見つけた
…読んだ。オムニコートは商品名だから使えないのかな。
小雨でも試合できる砂入り人工芝コートを重宝する理由は分かる。
そして伊達さんはおもに育成の観点から論じておられるが問題とされているが
自分としてはここ数年のITF選手のケガの大部分がオムニだったという事実が問題です。
硬式と軟式のコート稼働率の比較があって、砂入り人工芝の身体的負担のエビデンスがとれているのであれば、国際試合でハードコートが増えている軟式テニスの人にも読むべき論文かも。あくまでも上記の内容が入っている場合。
砂入り、に反応してしまった。砂入りリンクも大問題だよねスケ連。
んん??そんなもん工夫するとこなのか? | 当初『結論』と考えていた項目を冒頭に持ってきて、そこから裏付けとなるデータを見せてから『考察』するのがいいのか? それとも先入観なくデータを見せてから、『結論』へと展開した方が説得力があるのか?
言われてみれば確かに大変なやつだった。高校の練習コートがクレーで、公園がハードコートで、大会に行ったらオムニだったから本番で死ぬほど滑ってものすごい擦りむいた
興味深く読みました。
今通っているテニススクールは屋内カーペットコートなので、オムニコートは懐かしいな。 |
記事読むと、修士論文はアンケートだけなのだな。
その世界を体感した人が、どういう前提のものなのかを共有していく必要が今後各スポーツごとに必須となってきますね。
特に日本サッカー界は急務です。
たしかにソフトテニスも砂入り人工芝主流なのは日本だけ、韓国はハードかクレー。
日本のトップレベルのアスリートが世界に出て行く時に「実は日本の環境は世界と大違いだった」ために遠回りする難題は目に付く。野球やモータースポーツの「使用球の違い」「路面の質の違い」とか。/
伊達公子さんが没頭した修士論文の中身。
砂入り人工芝は日本テニスの大問題というテーマです。
アンケートには、僕も協力しました🤝
➡︎
「…私が感じていたことの裏付けになるデータが集まった。つまりは、私の好き嫌いで言っていたことではないという結論に到達できたので、それだけでも大学院に行って論文を書いた意義はあるのかなと思います」 / “伊達公子が没頭した修士論文の中身。砂入り人工芝は日本テ…”
本当にすげぇなこのひと。
中身はすごい単純だけど、熱量がやばい。
中学時代はテニスコートがなくて運動場コートでテニスしてた人間なので、この問題は結構見に染みてる。 →
問題意識を持って調査して論文にまとめたのは立派だけれど、根拠がアンケート調査だけでは弱い。よその環境との比較や、足腰への負担の科学分析など欲しい。//
プロが自分の競技における知見を言語化し、批判可能な形で公開する(すなわち論文とする)というのはとても重要だと思う。 →
: 「違和感」の種が胸にできたのは、思い返せば、初めて世界に飛び出した頃だという。…
なるほど。たしかに砂入り人工芝のコート多い印象だったけど、こういう構造的な問題があるわけか。
選手育成はどこを目指す選手育成なのかが重要ですね。
世界に通用する選手育成って観点からしたら本当にそう思います。
栃木県は残念ながらほとんどが砂入り人工芝(T . T)
オムニコートが世界に出る選手にとって足かせになるって話わからなくはないけど、オムニが求められた理由と逆にオムニコートを世界に広げて日本人が戦いやすくするという方法もありじゃないかな。


西武ドームも砂があるように見えるけど、砂入り人工芝?
へー、そうなんだ。→「グランドスラム及びツアー大会の会場に、砂入り人工芝は存在しない」「対して日本国内にあるテニスコートは、砂入り人工芝が50%」 《ニュース》伊達公子が没頭した修士論文の中身。砂入り人工芝は日本テニスの大問題。|
多少の雨でもプレイできる透水性ハードコートを開発するか、多雨で需要のありそうな東南アジアを中心に砂入り人工芝を拡めて存在感を高めるか…

伊達公子 修士論文 砂入り人工芝は日本テニスの大問題
オムニコートは弾まないし、日本独自だから叩きたい気持ちは分かる。僕もあまり好きではない。
でも球速が落ちてラリーは続くから一般プレーヤーには最適と言えば最適。身体への負担も考えて。
長所と短所を踏まえた上で今後どうしていくかが大事なのでは?
オムニコートはマジで危ない。転んだら火傷と擦り傷両方食らうし、硬いから普通に間接にも負担かかる。
カンガルーカップで大坂なおみが準優勝した時はもうハードコートになっていたのね

やっぱり砂入人工芝は日本だけだったのか
あれやり辛いよ
このひとしりあい。
おれの卒論これだわ。
そのときもソフトテニス普及はコートの違いが1つと書いた記憶はある。けど、むしろ世界がオムニにすべきやと思ってた。歳重ねたらハードしんどいやん。
素晴らしい研究。
オムニコートというのはいわば「娯楽用コート」。

テニスクラブや、テニスを楽しむ人にはいいかも知れないが、本気で世界を目指すジュニアや選手にとっては障害でしかないってことはずいぶん前から言われてたはず。
このコートは滑りやすくて嫌いだった。廃止した方がいいと思う。>
オムニコート日本だけなのマジか
伊達さん、引退した後もすごい人だった。
これは切実な問題!
人工芝って、日本オリジナル。
世界で戦うには足引っ張てます。
ジュニアを育成しているコーチの80%が、砂入り人工芝が育成に役立つと回答しているのはビックリ。
色々考えた上での回答なんでしょが、最終的に役には立ってない。
やっぱオムニはクソ
なぜオムニが多い?多少の雨でも大丈夫、よりも、軟式が出来るから。ハードは出来ないので。特に平日日中はシニア世代が軟式やるから、オムニの方が都合いいのです。
なんとなくダメだと分かっているが既存の利権でズルズル来ているのかなと。
当然、専門にやってきた業者の方や団体からは非難されるだろうし。似てると思ったら、年金制度と一緒やん
海外は少ないのか。ここでもガラパゴス化が…
なぜ指導者たちは人工芝が適切と考えているかが書いてない👿
中高の部活はハードコート。大学の体育選択の授業はクレー。社会人になってよく使ってた公共のコートはハード。なので、砂入り人工芝でプレーした事がほぼない😅。でも世界レベルどころかお遊びレベルでも墜落すれすれ低空飛行の私🤣
おはようございます。
今朝はこの記事に刺激を受け
スタートです‼️

今日もなんとかなる👍
これ昔思ってたなーグランドスラムにはなんで砂入り人工芝のコートはないの?って。
この記事興味深い!是非読んでほしい。”伊達公子が没頭した修士論文の中身。砂入り人工芝は日本テニスの大問題。”
伊達公子が没頭した修士論文の中身。
砂入り人工芝は日本テニスの大問題。

GSとWTAツアーに砂入り人工芝はない。
対して日本国内にあるテニスコートは、砂入り人工芝が50%を占めていた。
日本にしかないからこその違和感ね。
文中のクレーコートってのも、大半は粘土じゃなくて土のコート。
ハードコートは転んだら危ないから嫌いって人が回りでもいるけど、ストップ&ダッシュがスポーツの基本なのにね😓
私もオムニコートに慣れているので、たまにハードコートでプレイするとバウンドが高くて打てないし、砂がある感覚で滑り込もうとして足を痛めますね。私達のようにゆるゆるプレイで楽しむ派には適していますが、競技レベルの向上を考えるとハード化すべきなのかもと思います。
見てる: "日本では、砂入り人工芝で上手に滑り、低いバウンドのボールを打つ能力に特化したプレイヤーを量産することになる" "いざ世界に出た時には、むしろ弊害となることが多いのだ"
知らなかった。
コーチや選手も当たり前の環境でテニスをしていて、それが今後に活きているかどうかはわからない。
こういう裏付けデータは役に立つ。
これも、日本スポーツのドメスティック問題か
私も練習はハード、試合はオムニだったのでオムニ大っ嫌いでした。

伊達公子が没頭した修士論文の中身。砂入り人工芝は日本テニスの大問題
テニスにもこういう問題があるんですね。面白かった。
いつもとツイートするジャンル違うけど、これだいぶ前から問題になってるやつ(世界のメインはハードやクレーだから)
自分もオムニはあんま好きじゃないなぁ。砂が靴に入るし(笑)
育成年代に関しても攻撃よりつないでミスを誘うみたいなテニスのほうが勝利への近道だったり、微妙な気がする。
【 】
人工芝のコートはメンテ省力化と硬軟2つに対応させるという「妥協の産物」なんだよね。
できる環境さえあればいいんだろ?ってだけで万人に優しくない施設の何と多いこと。
たしか以前フェデラーも日本から世界的なテニスプレーヤーが出てこない理由として、砂入り人工芝とダンロップFORTのボールと言ってた気がする。〜
サンドオムニ(砂入人工芝)って珍しいのね。たしかにやりずらかった。
面白いな〜
確かに、オムニコートはあんまり良くない気がする。。それをキチンと論文にしたのが面白いし、データの元が大物過ぎるw

伊達公子が没頭した修士論文の中身。 砂入り人工芝は日本テニスの大問題。
伊達さんの意見も理解出来るが、、、オムニコートのお陰でコート運営費用を抑える事が出来たのも事実!

難しい問題だあー。
砂入り人工芝擁護派ではありませんが、結論ありき感は否めない、ニュートラルに始めてみたい議論。
日本がとるべき対策は世界の標準に合わせるか変えるかのどちらかだけど、どちらがいいかは明白ですね。
芝入り人工芝はメンテナンスのランニングコストが安くつくとも聞いたことがある気がするけど、実際...
全くもってテニス歴がぺーぺーの私でも、ハードコートで練習するようになって、オムニ(砂入り人工芝)コートだとやりづらくなったんだから、トッププロなんて当然よね…
日本のテニス界の問題よね。オムニばかりじゃ、世界で戦える逸材が育つわけがない…
なかなか面白い。
伊達公子のおかげで、長良川がハードコート化したのは知ってたけど、論文も書いてたなんて。 そして、これも内田暁さんの記事か。
そう。伊達の一声で長良川コートが砂入人工芝からハードに変わった。
確かにガラパゴスであり、競技力向上の障害…だと思う。ソフトなんとかが足を引っ張っているのか?
自分の不甲斐ないプレーを客のせいにして「シャラップ」などと怒鳴るような選手も大問題 >
伊達さんありがとう。
日本のレベルは永遠に上がらないですね
素敵なセカンドキャリア。それでも日本は変わらないのかな。
だから世界で弱いんだ
これビックリするくらい面白いな。俺も10代の時、コート借りるのオムニしかなかったもんなー。テニススクールもオムニやった。大会もオムニかハード。

でもプロでオムニの国際大会とか聞いたことないもんなぁ。
"つまり日本では、砂入り人工芝で上手に滑り、低いバウンドのボールを打つ能力に特化したプレイヤーを量産することになる。そして磨きをかけたそれらの技能は、いざ世界に出た時には、むしろ弊害となることが多いのだ"
伊達公子が没頭した修士論文の中身。砂入り人工芝は…
以上

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