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スポーツ業界は“物好き”頼みに終止符を。並木裕太が考えた経営人材活用法とは? - プロ野球 - Number Web - ナンバー

16コメント 登録日時:2019-01-08 09:20 | Number Webキャッシュ

成熟期を迎えたと言われる日本にあって、「スポーツ」は貴重な成長分野の1つに数えられる。スポーツビジネスという言葉が当たり前に聞かれるようになり、その商業的なポテンシャルに対する視線は着実に熱を帯びつつある。...

Twitterのコメント(16)

「スポーツの世界には、勝負があって、刺激があって、だからこそ魅力がある。世の中に数多ある業界の中でも、こうしたパッションの力で人を呼び込める業界はそうありません。その強みをもっと生かすべきだと思います」


@numberweb
スポーツビジネスの問題提議と展望が書かれていてわかりやすかった。
現状子供がいたり、ローンがあったりすると転職しにくい。
だからこそ、変革していきたい!!
こういう流れになってきていることを考えつつ次どう行動するかを考えていかないと。
スポーツチームの強化に関して、日米の差を感じるエピソード。

「強いチームを作るためには?」という問いへの回答として、

●日本
→戦術や運営の方法

●北米
→リクルーティング

に偏りがち、という話。

北米信奉者ではないし、優劣もない。ただ、この差は大きい。
偶然だが、ほぼ同じスキームでスポーツ業界入りした。
/スポーツ業界は“物好き”頼みに終止符を。並木裕太が考えた経営人材活用法とは?(日比野恭三)
「誰かが我慢しなければならないなら、うちが我慢すればいいのではないかと思い至ったんです。」

クラブが払えないコスト分を中間会社が支払う体制は面白い。
スポーツ界にデキるビジネスピープルを呼び込む為にすべきこと。いい記事だなあ。

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MLBとNPBの人材の比較

MLB:スポーツ素人×ビジネスエリート

NPB:現場元エリート×ビジネス素人

この構造を変えるサービス=スポーツ業界に経営人材を投下する。

簡単ではないが、コンテンツ価値があり、他業界にはない普通ではないなにかが人を惹きつけている
今のJリーグでの堀江さんなんかはこういうことの日本の先駆者として、精力的に活動されてるよね。
そうだよな。
外から見たら「物好き」だよな
並木さん今はJリーグの理事だっけ。
俺は物好きに部類される笑
連盟も、リーグも、チームといった組織を経営する、サステナブルなサイクルを回す力が必要です。アイスホッケーにおける能力と、「ビジネス」としてアイスホッケー界を回す力は全く異なるはずです。経営のプロの力が必要だと思います。
スポーツ現場で活動する”物好きな”スポーツトレーナーも少なくなってきている。それを情熱がないやお金に走るなどといった今の学生・若手はという言葉は耳にしてしまう…
その業界を知らないからこそ、革新的なことができるわけで。好きなのはいいけど、その業界にどっぷり使ってきた人間が経営して発展させるのは、よっぽど型破りなことが好きな人じゃなきゃダメだろうなぁ。
今までの常識を覆すパワーのある人間が、各業界どんどん入るべき。
スポーツは、そのまま芸術や演劇にも置き換えられるよなあ。お金が全てでは無いが、お金が回ることは大事。
以上

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