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バズった後のこと。やれたかも売上報告|吉田貴司|note

66コメント 登録日時:2018-12-07 16:11 | noteキャッシュ

先日、漫画家の田中圭一さんから京都精華大学で「新世代マンガ総合講座」の講師をしてほしいというご依頼をいただきました。SNSの時代において漫画家はどのようにやっていくべきか、みたいなことを話してほしいということでした。 何か話せることはあるかなとあれやこれや考えていたのですが、バズる方法などはすでに各所で語られていて、上手い人がたくさんいるので、僕はそのバズった後に何をやったか、そしてどうなったのか説明しようと思いました...

Twitterのコメント(66)

やれたかもの売上がすごい公開されてるんだけど、最初にバズっても売上としては思ったより伸びないものなんだなと思った
コンテンツを作る人は必読ですね。すごくリアルで面白い、そして強い。電子の料率を教えない――はあるのかな。契約書に書くはずなんですが。いろいろリサーチして改善したいと思いました。
データが公開されていて良い。
あと一番上のブコメが最高に優秀だと思ったw
なるほど、いろんなやり方がネット時代だからあるのだな
「電子書籍の売上はシステム上、販売されてから入金まで4ヶ月から半年くらいかかります。」という状況は何が理由なんだろう。仲介が3社くらいあるという事なんだろうか。〜
わぉすごいな /
独立して大儲け!というわけにはいきませんでしたが、バズって上手く読者を獲得できれば「出版社を頼らず個人で電子書籍配信しても、商業連載と同額程度稼げる。」ということは言えるのでないかと思います。

さあ、この状況を編集者はどうとらえるか。聞いてみたいな。
おもしろ。
なんらかの技能・技芸と、それのセールス・マーケティングってまた別の能力だしね。出版、音楽は特にそこで分業していた部分。個人でのネットメディア、電子媒体の流通収益化も、可能になった証明でもあり。 / "バズった後のこと。やれたかも…"
最高にいいnote。映像コンテンツ化できる一部のコンテンツ以外、ビジネスモデルがぶっ壊れてるってはっきりわかんだね。
そし船もこんなルートでやれればいいんだけど、バズるタイプの漫画じゃないからなあ… >やれたかも売上報告|吉田貴司|note(ノート)
売れる作品なら良いだろうが、そうではない作品が大半なので、裾野の作家を(原稿料で)食わせるためにも商業誌は商業誌で頑張って欲しいです。 /
…。「出版社を頼らず個人で電子書籍配信しても、商業連載と同額程度稼げる」
「信頼できる編集者さんがいて、この人とやっていこうと思える方は出版社と組んでやっていくのが向いているのかもしれません。逆に…息苦しいなと思う人には、完全に個人でやっていく道も徐々にできてきてる」
電子書籍の総売上 8,147,871円
note、cakesでの直販売上 1,586,338円
合わせると9,734,209円でした。
数字と個人の感想でまとまってる記事なので大変分かりやすかったです。
なるほどなー。
クリエイターの方にはオススメ記事。

"
ネットで漫画が有名になると大体の人は雑誌やWebサイトで連載したり、出版社と出版契約を結び書籍化したりすると思いますが、僕は少し違うやり方を選びました。
"
クリエイターは稼ぎ方もデザインする時代です。
とてもためになるお話。こんなの公開するなんて太っ腹。デメリットのところにあげてないので意識されていないのでしょうが、自分のプロダクトをここまできちんとマネジメント出来る漫画家さんの方が少ないのでは?とも思います。
これは勉強になるなあ >
これは当事者しか語れない内容。ありがたい
デメリットにもある雑誌掲載をどう捉えるかだなあ。金銭の売上になってないけど、認知の売上がロスしてるかどうか。ただ現状の部数考えるとそれは、になるかもなあ。ドライに言うと。 / "バズった後のこと。やれたかも売上報告|吉田貴司|n…"
自分で企画を立てて自由にやりたい/やれるだけのキャッシュがある(原稿料が入ってこない)ならnoteでやりましょうと。人によって向き不向きあるよな /
(ノート)

今の自分にはとても興味深い記事でした😌参考になる
やれたかも委員会の売上の話、そもそも出版社に頼ることのメリットとして、本がもっと売れるようになる、という話が出てこないのがすごい。ネームが通らないなどのデメリットは明確な一方で、もう出版社に頼んでも自分の本を積極的には売ってくれないと思われている。
→→→すげえただただすげえ

出版社通さなくても収入を得られる可能性がある!(※ドラマ化、アニメ化、buzz・拡散が必須になるかもしれん🤔)
ぜひ、鈴木みそ先生と対談してその内容をお互いに漫画化して欲しい /
週刊誌で連載した実績を作るためだけに描かれたと言われている「バトンの星(ヤングジャンプ)」の印税と大差なくなるのかね /
漫画の売上金額。規模感がわかりやすいけど、手間の割には、という気もする。 /
そりゃー出版の編集が電子の料率知ってたら驚きだわさ。
あと、電子は正しいDL数をどの電子書籍書店も公表してないので、、、おっと
佐藤秀峰先生の電書バト使ってるんですね。バズったし、Abemaでドラマ化されたけど地上波というわけでもないしまずまずの収入と言えるのではないかと。商業誌には載らないけど稼げる、はもう実現可能なんですね / "バズった後のこと。や…"
この額を多いと見るか、ドラマ化されてもこれぐらいなのかと思うかは、人それぞれでしぃう。フリーはサラリーマンの3倍稼いで互角と、立川談ノ助師匠の金言もあるし。

"昔は「何を言われてもネームを持ち込み続けろ。それが漫画家への唯一の道だ。もちろん無償だ。」という時代でしたが、今は色々できることもあるので、もう少しフェアであってもいいんじゃないかと思うしだいです" / "バズった後のこと。や…"
出版社は金掘りたい人につるはし売るビジネスにシフトしてくんじゃないかな。広告宣伝するならxxx万円、編集者レビュー1回xx万円、みたいな感じで。どうせ出版で大ヒットはもう望めないし博打は辞めてリスクは個人に。 / "バズった後の…"
"「売れなかった時の責任を出版社のせいにしていじけるくらいなら、自分で一度全部やってみよう。」という考え" /
こういうのを読むとクリエイターにとってほんと良い時代になったなと思う。
雑誌で連載した場合のシミュレートより少しよい程度。そして、ストレスはゼロ。→
売上公開ありがたい /
めちゃわかりやすい。
こういう文章かきたい。
すごく有益なエントリ /
色々と参考になる。/
やれたかも委員会 売上報告の話

あれだけ人気作だけど1000万かー
ドラマ分がどうなのか書かれてないけど。

エンジニアで頑張るのとあまり変わらない感じだなー
商業誌でやってたら、のところは場合によってスタッフ入れなきゃいけなかったり、あるいは契約金その他で補強されたり、もう少し凸凹があったかも。電子配信の料率はかなり昔の契約だけど私は15%でした
電子書籍のリアルな数字。
—-
はてな、Twではかなりバズったほうで、それでも年間1000万なのか。(これからも電子書籍の売上がロングテールするとしても)思ったより伸びてない印象。あとドラマ化での版権料収入はどうだったんだろう。 / "バズった後のこと。やれた…"
現時点の差額だと出版社にマネジメント代として払ってもいいかなと思える金額だと思った。本文にある通り、この後からのほうが自分でケツ持つメリット長くありそう /
すごい参考になる!

出版社から出すメリットデメリットと個人で配信するメリットデメリットが
わかりやすく書いてある!

漫画家さんに読んで欲しい!
超参考になる。

「昔は「何を言われてもネームを持ち込み続けろ。それが漫画家への唯一の道だ。もちろん無償だ。」という時代でしたが、今は色々できることもあるので、もう少しフェアであってもいいんじゃないかと思うしだいです。」

バズった後のこと。やれたかも売上報告
漫画家をこころざす中学生もまずこういうのを読めてしまう時代なんやなー
集合知だ /
(ノート)
やれたかも委員会で得た収益がめっちゃ細かく載ってる。
電子書籍の独自展開は知ってたけど、ドラマの展開も出版社じゃなく吉田さん管理だったのか。すごいな〜
これはリアル…!!/
やれたかも委員会の人が「商業誌でやれたかも」みたいな話をしてる
「これまでやりとりしてきた編集者や出版社のやり方に不満があった」ので、著作権を自分で管理。こういう作家さんも増えていくのかな。
これは非常に興味深く、貴重なnoteだと思います。クリエイター、フリーの人は必見かも?
(ノート)
売れたかも委員会
数字をみてふむふむと。/
零細漫画家だと商業的コストの部分が厳しいとは思う。ぶっちゃけ中堅レベルには売れているのでそこが頂点とすると些か心許ない。税金あるしねえ。 /
実数字があがってるのでマンガ家さんの参考になりますね。 /
ここまで数字が載っているのすごい。
これはよくないなぁ>『出版社はなぜか電子の料率を教えてくれない。もしくは編集者に聞いてもよくわかってない。ということがとても多いので根気強く聞きましょう。』
(ノート)
こんなに数字を出してくれていて、めちゃくちゃありがたい記事だ
やれたかも委員会の電子書籍の売上を公開してみました。
ご興味ある方是非お越しください。
以上

記事本文: バズった後のこと。やれたかも売上報告|吉田貴司|note

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