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SaaSのプライシング戦略:他社との価格競争には参入しない|Yamato Muraoka|note

16コメント 2019-01-04 10:51  note.mu

僕は、価格競争を続けるBtoBプロダクトは長く継続することは難しいと思っています。 SaaSプロダクトをはじめとするBtoBプロダクトにとってプライシング戦略はACV(顧客毎の年間平均契約金額)を引...

ツイッターのコメント(16)

まあ、そうですよね。
会社の評価制度とかに最終的には引っ張られることもありそう
「BtoBプロダクトは、"安いから買う"のではなく、"課題解決ができるから買う"という状況を作り出さなければダメ。SaaSの事業拡大の肝はACV(一顧客あたりの年間平均単価)の向上、LTVの最大化」 SaaSのプライシング戦略:他社との価格競争には参入しない
価格競争に陥りやすい時
1. 受注金額やCAC(顧客獲得単価)が重要視されすぎている
2. 価格設定の意図やロジックの組織全体への共有不足
3. セールス・マーケティングの訴求内容がターゲット層とズレている
4. CSM(カスタマーサクセス)がプロダクトへの信頼を失っている
マジで超参考になった!というか何故か読んでて涙がでてきた気がするw
@yamat_o|note(ノート)
キャンペーン乱立やディスカウント営業は誰も得しない。実際、ディスカウントで契約した顧客のほうがクレーム率は高く、継続率は低い。

@yamat_o|note(ノート)
この記事まじで参考になる!
誰のなにを解決するのかを定義することで適切な価格レンジが出るのはまさにそう。

@yamat_o|note(ノート)
んん、これまた考えさせられる良記事。
価値やプライシングについての記事を毎度届けてくださる村岡さんは、チーフ・プライシング・オフィサーなのではないかと勝手に思ってます。

@yamat_o
プライシングめちゃ考えている。

@yamat_o|note(ノート)
◎価格を武器にSaaSを売ることが良くない理由
①競合に簡単にリプレイスされやすい
②顧客のコミットがさがる
→解約へと繋がる
③CAC優先の事業運営になり、利益を出しづらい体質になる
→セールス・マーケ費用が利益を圧迫

SaaSの事業拡大の肝はACVの向上、LTVの最大化。
当たり前だけど「課題解決」がサービスの大前提

>BtoBプロダクトは、"安いから買う"のではなく、"課題解決ができるから買う"という状況を作り出さなければいけません。

@yamat_o|note(ノート)
気づかされることが多い良い記事でした。もいっかいシェアして自戒としよう/ @yamat_o|note(ノート)
さすがにわかりやすい。

@yamat_o|note(ノート)
「誰の」「何を」「どのくらい解決できるのか」プロダクトを作った時は、ここからスタートし始めたはずだけど、いざ走り始めると忘れがち。

@yamat_o|note(ノート)
良くまとまってますね!

@yamat_o|note(ノート)
共感。

以前Web分析ツールの事業立ち上げてたとき、同じツールを扱う競合代理店の倍以上の値付けしてても、ベストパートナー賞もらえるくらい成果あげられてたんですよね。

SaaSのプライシング戦略:他社との価格競争には参入しない| @yamat_o|note(ノート)
SaaSの価格戦略に関してnote書きました。昨年最も意識し且つ成果に繋がったのは、競合との価格競争はしない、という事でした。他社が値下げの時こそ、逆に価格を引き上げて価値向上を図るチャンスだと思っています。

SaaSのプライシング戦略:他社との価格競争には参入しない
以上
 

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