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就活キョンシーは、時間差で2度死ぬ。|山口達也|note

4コメント 登録日時:2019-04-20 17:06 | noteキャッシュ

就活の話は年がら年中尽きることがありません。インターン、ES、面接、内定、辞退...etc。 人事や就活生のTwitter界隈はクリスマスのイルミネーションに負けじと、いつでも就活と採用とヒトの話で日夜問わず彩られています。 そんな侃侃諤諤(かんかんがくがく)な感じでチカチカしたTLをビューっと眺めたり、普段の仕事をしたり、就活生の相談を受けたりする中で思うことがあるので、それについて今日は書いてみます。 ※明日...

Twitterのコメント(4)

まさにその通りだと思う。

自分の考えや想いをなくした決断は、結果的に死ぬ(=魂を失う)ことになるから

色々な選択肢がある世の中になったんだから、自分らしくキョンシーの札を剥がして

自分らしい働き方を見つけてほしいな。

山口達也 @yhkyamaguchi|note(ノート)
採用する企業は学生を殺していることを理解すべき

企業に当てはめるのではなくて、その学生を「個人」として向き合うべき

就活キョンシーは、時間差で2度死ぬ。|山口達也 @yhkyamaguchi|note(ノート)
土曜日の昼下がり、御徒町で就活スーツの学生を見て思ったこと。
「彼女たちは、本当に希望を求めてこの街に来ているのか?」

内定をゴールにすればキョンシーになることは勝ちかもしれないけど、本当のゴールはもっと先だよね。
「何でこんなにES書かなあかんの?」「建前でも第一志望って言った方がいい?」「スケジュールが複雑すぎる」など、就活のフレームワーク、社会のエゴに学生が当てはめられていく。
そもそも選考って何なん?

就活キョンシーは、時間差で2度死ぬ。|山口達也 @yhkyamaguchi
以上

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