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“ビル・ゲイツの妻”が途上国支援に取り組む理由(篠田真貴子)|翻訳書ときどき洋書|note

28コメント 登録日時:2019-07-09 09:11 | noteキャッシュ

「篠田真貴子が選ぶすごい洋書!」第8回 “The Moment of Lift” by Melinda Gates  2019年4月出版  *日本語版は2019年秋刊行予定 光文社 マイクロソフト社創業者にして世界有数の大富豪のビル・ゲイツさんは、2000年に慈善団体を設立しました。財団の名前はビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団。メリンダさんはビル・ゲイツさんの妻です。設立当初、財団名...

ツイッターのコメント(28)

多くの人に読まれますよう>なぜそこまで避妊注射の要望が強いのか、調べていきました。そこで少しずつ分かってきたのは、女性たちが自分でコントロールできる避妊手段がないことの、重い意味合いでした/“ビル・ゲイツの妻”が途上国支援に取り組む理由(篠田真貴子)|翻訳書と
内なる声。
"日本はあらゆる面で、メリンダさんが例に挙げたような最貧層より恵まれていますが、女性の社会的地位や経済力が相対的に低く、それが子どもたちに影響してしまう構造がまだまだあります。最貧層の女性たちと私たちの境遇は、実は地続きなのです。"
結局金持ちって物的な視点しかないから安直なんだよな。

大切なのは目の前の妊娠コントロールじゃなくて、『愛が育める結婚か、その愛の中で誕生し育つ全ての命が健やかな環境を構築しているか』が大事。

『いい事やってるつもり』になっちゃうよなぁ。🤔
現場に行っているからこその説得力ですね。 / “ビル・ゲイツの妻”が途上国支援に取り組む理由(篠田真貴子)|翻訳書ときどき洋書|note(ノート)
いい話だった。
知ること。まず、知ること。
「内なる声」に向き合って、手を携えて「声」を出していけば、「中央 vs 縁辺」の構造を作っていた社会秩序自体が刷新される。
ーーー
@tuttlemori|note(ノート)
移動時間に読み入ってしまった。数年前から父親に家事参画を促してるけれど、これまで気づかなかっただけで、言ったら普通にやってくれるもんね。

@tuttlemori|note(ノート)
“ビル・ゲイツの妻”が途上国支援に取り組む理由(篠田真貴子)


<避妊できないと、自分の意志に反して、家の経済力を超える人数の子どもが、近い間隔で次々に生まれてしまい、子どもたちに十分な栄養や医療、教育を受けさせることが出来ず、貧困の連鎖が続く>
自分の状況とも地続きなんだよな。って思える感覚。いや、正しいアセスメントが次の行動に繋がるっておもう。

@tuttlemori|note(ノート)
伝統社会の底辺に押し込められていた女の子が、自分の力で外国行きを勝ち取り、自分たちを差別せず丁寧に扱ってくれる社会があること。「私にお辞儀をしてくれた!」と。これまで虐げられてきたのは、自分のせいではなく、社会構造に原因があることが彼女たちにも明白に
大切なことが、ここに書いてあった。
Q:
“ビル・ゲイツの妻”が途上国支援に取り組む理由

A:
ビル・ゲイツが支援出来る位にお金持ちだから。

|翻訳書ときどき洋書 @tuttlemori|note(ノート)
なんと自分はちっぽけなんだろうか
積極的に相手の話に耳を傾け聴く事の重要さ。なぜ?どういう事?関心を持てば見えない現実が見えてくる。“女性を中核にした家族計画、保健、教育に投資すると社会全体が良くなる事がデータでも経験上でも分かってきた”ビル・ゲイツの妻が途上国支援に取り組む理由@tuttlemori
編集しながらつい涙ぐんでしまった記事。世界は地続きだし、見たことを見なかったことにしない勇気には、本当に頭が下がる。
娘を産んでから、一層この手の話題には関心が。書評なのに書評以上に読ませる文章だなぁ…。日本語版は今秋刊行予定とのこと。ぜひ夫と読みたい。

@tuttlemori|note(ノート)
この書評すごい・・・ぐーーーと引き込まれて最後まで読んでしまいました。

@tuttlemori|note(ノート)
久しぶりにすごくいい本紹介を読んだ気持ち。

@tuttlemori|note(ノート)
❤️

「ゲイツ財団の支援先に、インド北部にあるPrernaという女子校があります。最下層のカーストの女の子たちを集めた全寮制の学校です。そこに入学したばかりの女の子たちは、誰とも目を合わせず、声が聞き取れないほど小さい。誰にも相手にされず、ひどい扱いを......」
父子家庭の平均年収は360万円なのに対し、母子家庭は181万円しかありません。女性のほうが経済力が劣るために子どもたちの教育機会が閉ざされる、という点では、世界の最貧国と同じことが起きているわけです。
「内なる声」に向き合って、手を携えて「声」を出していけば、「中央 vs 縁辺」の構造を作っていた社会秩序自体が刷新される――ビル・ゲイツの奥さんがこういう人だったとは。書評のレベルをはるかに超える文章→“ビル・ゲイツの妻”が途上国支援に取り組む理由(篠田真貴子)
読みながら心が揺さぶられて、思わず涙が出てきた…。

遠くの世界の出来事が地続きでいま目の前にあるとした時に、自分には何ができるんだろうか。
邦訳は光文社から今秋刊行予定です!  @tuttlemori|note(ノート)
「最貧国で水汲みと炊事だけで1日が終わってしまうような生活をしている女性と、東京で暮らす私の抱える課題が実は地続きである」
@tuttlemori|note(ノート)
著書のタイトルは“The Moment of Lift: How Empowering Women Changes the World”。 @tuttlemori|note(ノート)
メリンダ・ゲイツの「The Moment of Lift」の感想を書きました。読み終わってからずっと自分の奥底にある何かを揺さぶられ続けている感じ。メリンダさんの個人的なエピソード、特にビル・ゲイツとの関係の変化、深まり、その間の葛藤や対立も正直に語ってる。
以上

記事本文: “ビル・ゲイツの妻”が途上国支援に取り組む理由(篠田真貴子)|翻訳書ときどき洋書|note

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