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「一次情報」を超える「二次情報」を〝編集〟する-新聞記者の情報収集メソッド・初級編-|たつのん🌸悪い新聞記者|note

12コメント 2019-06-27 18:53 | note.muキャッシュ

情報は誰かの〝解釈〟を経て、再び発信されるとき、必ず加工される。 我々が普段触れている情報はほとんどが二次情報、あるいは三次情報だ。 テレビや新聞が報じるニュースはすべて、二次情報。社会のどこかで起きた出来事(=一次情報)が、取材・執筆というフィルターを経て、二次情報として世の中に拡散される。そのトレンドを追いかけた個人コンテンツは三次情報に過ぎない。 ...

ツイッターのコメント(12)

おもしろかった。一次情報は玉石混交、すべてが報道価値を持つわけではない。その中から二次情報として編集される価値のあるものを選定する基準を新聞記者目線で書いてる

「一次情報」を超える「二次情報」を〝編集〟する-新聞記者の情報収集メソッド・初級編-|note
表面的には価値がなさそうな情報も、背景を付加すると価値のある情報に生まれ変わるんですね😃

「車線禁止区域ギリギリにタクシーが行列をつくってる」という情報自体には、あまり価値はないけど、

「タクシーが行列をつくるようになった背景」を付加すると価値がアップ😲
普段私たちがテレビや新聞で触れている二次情報は、街を歩き、人と話す中でも見出せることができ、そこに社会的意味を持たせ発信されている。webでは集められないという、二次情報の情報収集や編集のしかたを紹介しています。

@tatsu_note
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「一次情報」を超える「二次情報」を〝編集〟する-新聞記者の情報収集メソッド・初級編- なかなか
「一次情報」を超える「二次情報」を〝編集〟する-新聞記者の情報収集メソッド・初級編


ジャーナリストの作り方というか、情報を受け取る人じゃなくて情報を発信する人になるための基礎知識が、よくまとまってていいなーって思った
かなり面白かったです。そうやって記事ってできていくのかと。勉強になった。

@tatsu_note|note(ノート)
今の時代に欠落した一次情報、記者でない人でも一次情報から何かを見いだしたり、一次情報を超える二次情報に触れたりすることが必要だと思った。

情報が溢れるいま何かを見抜く力がこれから先大きな鍵になってくるのではないかな
ほんとに記者さんみたい

@tatsu_note|note(ノート)
思わず一気読み。

『情報の扱い方』という観点では、誰でも学び得るモノがあるはずです。

@tatsu_note|note(ノート)
この記事、じっくり読みたいなあ。一次情報の大切さについては、こたつライターこそ考えるべき。

自戒を込めて。
たつのんさんはいつも自分のことを「事件屋だから文章の専門家ではない」と言い張るけど、一般人の書く有象無象の文章とは内容も構成も段違いであることが明白なんですよね。

特に構成に注目で、こんなに読みやすい文章を自分も書いてみたいと思う。

@tatsu_note|note
以上
 

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