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『お金は銀行に預けるな』を信じた人の末路  (勝間和代さんのヒット本に10年越しの書評を書いてみたんだ。)|T.Sakai|note

44コメント 登録日時:2017-11-17 12:47 | noteキャッシュ

ちょうど10年前の今日、2007年11月16日に、勝間和代さんの『お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践』という新書が出版された。 資産を銀行預金の形でしか持っていないことのリスクと、分散投資のための基礎的な金融リテラシーを分かりやすく解説した入門書だ。 勝間さんのおそらく最初のベストセラーで、この本のヒットもあって勝間さんは一躍、時の...

Twitterのコメント(44)

10年後答え合わせをしたい。10年後仮想通貨と株のリターンを比べてみたい。
@noronoroike あとは勝間和代さんもわりと妥当なこと言ってる人だと思います。

彼女の著作の指示通りに運用を実践して、10年で資産が倍近くになった人もいますw
結果的に資産が倍になったそうです
@CST_negi これ見ながらやると心の平穏を保ってギャンブルできる
面白かった
長期投資の成功例だな。10年で元本が倍近くっていうのは株クラの住人には物足りないかもしれないが「自分の時間を使わず、収益を上げる」という、投資家のメリットが凝縮されてる。10年貯金してても利息なんて耳クソ以下だからね。
@circleback まさしくこの記事の通りだった →
今、改めて、10年前の本を振り返っていることに意味がある。長期的スパンでの投資に関する本なのだから、1年や2年で結果が出るわけではないので。 /  (勝間和代さんのヒット本に10年越し…”
…。「最終的に、直近2017年11月1日の時点で元本に対する比率は181%。10年間の積立で、資産を2倍近くまで増やすことになった。信じるものは救われたのだ!」『『お金は銀行に預けるな』を信じた人の末路』
(ノート)
信じられないが
原発大好きだし
責任感じない体質なのだろうか?
10年スパンで考えてコツコツ投信買いましょうってやつだったよねたしか /
元本に対する比率は181%。10年間の積立で、資産を2倍近くまで増やすことになった。
カツマー、信者ではないけど、これは本当。一時的なアップダウンではなく続けることが大事!!
期間の切り取り方にもよるけど、だいたいは損することはなさそう。>
また10年後にお願いしたい。「 」
(ノート)
ドルコスト平均法はなんか忌み嫌われてるんだよねえ
そういえば最近あんまり見てない気がするけど,わたしの捕捉範囲外でご活躍なのかな?
リアルにためになる話で草。あと文章力見習いたい。/
なんという「末路」。。 /
一般的にキツい時期に続けられるかどうかが、勝敗のポイントだと思う。盛り上がってる時に買うと即死しかねないからなー(´・ω・`)
インデックス投資的には、暴落しようがしまいが関係なく、ただひたすらに積立し続けることそれ自体が勝ち組なんだから。長期的にならせば右肩だよねの大前提で。 /  (勝間和代さんのヒット本に…”
いやホント、不遇の時代をよく耐えた。
(ノート)
まーそういうことですよねー。
積立投資の効果は10年以上たたないと実感できません。
上がったりして下がったりして、変動金利と固定金利はそこそこ同じところに向かう仮説を思い出した。
最近読んだ本にインデックス投信は「お金が必要なタイミングまで持ち続ける」「購入時の価格は未来には影響しないので必要なタイミングでは増えている減っているにかかわらず容赦なく売る」のが鉄則と書いてあった / “『お金は銀行に預けるな…”
長期寝かせとけるだけ余裕資金のある人しか勝てないと言うことか /
下落してる時が一番の買い場。暴落こないかなぁ…→  勝間和代さんのヒット本に10年越しの&
この本は読んでいない。勝間氏の本は2冊だけ読んだな。基本的な著者との付き合い方が問われると何度も…。 /  (勝間和代さんのヒット本に10年越しの書評を書いてみたんだ。)|T.Saka…”
実に興味深い。どこまで信じられるか、目先をみるか未来を見るかの話→
(ノート)
リーマンショックによる下落にもめげず、10年間信じ続けた人は救われたんだな。
数字はきちんとチェックしていないけど、こんなものかなぁ。/
まあ、「信心」でやるもんじゃあないとは思いますよ。 /
(ノート) かつまー!最高だー!
誰かの買い時、それは誰かの売り時。 /
向こう10年以上、高値圏ではあまり買わずに済むと喜び、暴落したら沢山買えると喜ぶ者だけが買いなさい。 /  (勝間和代さんのヒット本に10年越しの書評を書いてみたんだ。)|T.Saka…”
理屈は分かっていても、始めた途端暴落したら狼狽えてしまうのは仕方ないところ。そういう点では、最近投資を始めて成功体験を積むことが出来た人たちは幸運。
昔のベストセラーを振り返るのは面白い。
» 本は売れたものの、出版されたのとほぼ時を同じくしてサブプライムローン問題が起こり、株価は下落。この本を信じてインデックス投資を始めた勝間信者は、その出だしから日々削られていく自分の資産を見つめ続けるという迫害にも似た苦行に直面し
じゃ、今買うならどうするか。
僕も長期のインデックス投信派です。数十年後が楽しみ。 /
リーマンショックは想定外だな
長期派です。コツコツと。 /
ドルコスト平均法はこの本で知ったけど、idecoや積み立てnisaも株価が暴落したら、同様の議論がされそう。
@kazuyo_k TLでこんなブログを見つけましたので、よかったら読んでみてください。
以上

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