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私たちが戦うべき本当のライバル|最所あさみ|note

13コメント 登録日時:2019-02-20 08:42 | noteキャッシュ

企業の戦略を考えるとき、私たちはいつも『ライバル』について考える。 市場を知るとはライバルが誰で、彼らがどんな手を打っているかを知ることであり、自分たちの立ち位置がどこかを認識することだ、と。 業界内でマーケットシェアがどれだけあるか、他業種と比べて市場規模はどのくらいか、そうやって常に『他者』と比べている。 しかし、ふと自分がモノを買う時になって思うのだ。 最大のライバルは、『買わない』ことなのかもしれないと。 ...

ツイッターのコメント(13)

メモメモ。
(ノート)

見に覚えがありすぎて。
これでいいや、をこれがいいに変えるためのお手伝いをしていきたい。
たしかに選択肢が多すぎると
「あぁ!もうめんどくさい!!」
ってなって、買うのやめちゃうかも。

わたしたちは、
選択肢がふえた分、

多くの中から選ぶ
「時間」と「労力」を
費やさなければ
ならなくなったのか。

私たちが戦うべき本当のライバル|最所あさみ|note
素晴らしい内容。僕も完全にこれやな。“ここ最近の買い物は必需品を除けばほとんどが指名買いしているもの” /
まるっとコーディネートって、まさにウチのサービス笑。まさに「選べる」は最大の敵、選ぶのまじで面倒くさいよね/
紹介。指名買い。
これに勝るマーケティングってない。
「行きたいところがなかったのではない。むしろどこも素敵すぎて、絞り方がわからなくなってしまったのだ。」

すごい洞察!絶対読んだ方がいい!
“行きたいところがなかったのではない。むしろどこも素敵すぎて、絞り方がわからなくなってしまったのだ。”
1年前からパンケーキ食べたい!!って言ってるけど『ここ!』っていうお店がなくて行ってない。生クリームたっぷりで薄めが理想だけど、インスタとかピンタレストで探してもときめきがない。。 →
休日の過ごし方に当てはめてみたけれど、◯◯行く日と決まってる時以外はだいたいめんどくさくなって「出かけない」を選択する。

そしてルーティンの行き慣れた場所に行き続けてる。

なるほど。納得。
子どもたちにとって「こどもおぢばがえり」のカレーは、人に語りたくなるポイント。

大人の私たちには何がある?

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『機能自体に大した差がない場合、私たちが選ぶ決め手は『人に語りたくなるポイントは何か』になる。』

私たちが戦うべき本当のライバル|最所あさみ
以上

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