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「塚本廉」が嘘だったんじゃない、全部が嘘だったんだ|カフカと知恵の輪 小保内太紀|note

195コメント 登録日時:2019-04-18 15:32 | noteキャッシュ

2010年代の大学生の間に巻き起こった「意識高い系」の界隈が明確に死んだ。平成が終わるまではどうやら持たなかった。 意識高い系界隈の中心付近にいたカリスマであり、プロフィール上では東京大学を卒業、イスタンブール大学大学院に在籍、10社を超える会社を経営し、トルコ親善大使を務めていた「塚本廉」のプロフィールは、全て虚偽であった。 以上は過去の「塚本廉」のインタビュー記事に記載された...

ツイッターのコメント(195)

@YuuuO 当時読んで好きだったやつです.
@twobonai|note(ノート)  界隈の話のパートが好き
@akiet97 流行りのアンチエリート主義じゃないですか
「既存の社会」へのカウンターを打とうとした結果、「また新しいムラ社会」を作り上げ、そこに住み心地の良さを感じていたに過ぎなかった

「自分たちのムラにとって都合のいい社会」「でっかいムラ」を作りたかっただけ

「塚本廉」が嘘だったんじゃない、全部が嘘だったんだ
「意識高い系」が顔本で「君は君だよ!これまでひとに良い影響を与えてきたじゃない!」という擁護をたくさんしたいるという話をきいて、「え?犯罪?だよね?」とぼくはおもっちゃう。
いい記事だなぁ。でも何度も詐欺に遭う情弱には響かないんだろうな。そこが残念。⇒ @twobonai|note(ノート)
テーマは異なるが、吉田寮にも見事に当てはまる一節だなぁ…と思ったので抜粋。

>結局彼らは「既存の社会」へのカウンターを打とうとした結果、「また新しいムラ社会」を作り上げ、そこに住み心地の良さを感じていたに過ぎなかったということだ。
人間の狂気を感じる……。

ひさびさに人間超怖い!
トルコ親善大使って、なぜそんな嘘をつくのかが理解できなすぎて怖い。

嘘の心的不安を想像しても怖い

@twobonai
ショーンK氏以来のある意味大型詐称案件。何が凄いって根本が異なる点。この嘘をつく努力を違う方向性につかえればよかったのにね。

@twobonai|note(ノート)
そんなことがあったんですね。ところで塚本廉ってどなたですか(本気で

@twobonai|note(ノート)
カリスマの死は界隈の死を意味する。彼らには親殺しができなかった。
正しくないことをしたとしても、少なくとも友達であれば、友達としては居続けたいなと思う次第でした。

肯定、否定はあまりできないです。

さあ、これからどうするかを一緒に考えられるといいのかなというスタンスです。
これはこれでそうなんだろうけど、真に恐ろしいのは会社組織の中にあってそういうことを言い、周りから搾取しながら生き続ける連中なのよね/ @twobonai|note(ノート)
「2010年代の大学生の間に巻き起こった「意識高い系」の界隈が明確に死んだ。
意識高い系界隈の中心付近にいたカリスマであり、プロフィール上では東大卒、イスタンブール大学大学院に在籍、10社を超える会社を経営し、トルコ親善大使「塚本廉」のプロフィールは、全て虚偽!
「塚本廉」が嘘だったんじゃない、全部が嘘だったんだ| @twobonai|note(ノート)

まさに世代ドンピシャでこの辺の界隈の人も会ったことはあったわけだけど、意識が高いことそれ自体は良くて、スキルを付けた人と付けずに行った人で大きな差が出た気がする
意識高い系の死w



結局ねずみ講の胴元がどうやって稼ぐかのネタの1つだったんじゃないですかねぇって思ってみたり。
何かを批判していたはずが同じ穴の狢なっていないか、根本にやっかみや嫉妬がないかと問い直す機会になりました。そして、この書き手と出会えたことが出来たのが最大の収穫。
意識高い”系”って言われはじめた時点で死んでたと思う

@twobonai|note(ノート)
なるほど、「意識高い系」は一種のカウンターカルチャーのような何かだったのか。とてもすっきりした。
@twobonai|note(ノート)
んで、2019年。10年代的な学生文化が次々死んでいる。
とりわけ、意識高い系の崩壊と真面目系学生団体の衰退が顕著だ。…ということを象徴するような出来事が昨日あったみたい。詳しくはこの記事を 当事者性もあって読みごたえがある。
@twobonai|note(ノート)

学生時代のモヤモヤを晴らしてくれた
本人をよく知り(幼少期から今まで)、界隈の友人も非常に多く、本人や界隈が努力してきた姿を身近で見てきた分、非常に残念で悔しい。悪いことは事実なので認めつつ、突き進んで結果で見せるしかない。"大人の勝負"をするしかない。
外野から見てると「意識高い系」界隈が死んだというより平常運転だと思ってたんだけど。もともと、がらんどうでしょ。
@twobonai|note(ノート)
良い文章だな| @twobonai|note(ノート)
塚本廉なんて名を今回知った。facebookでは共通の友達1人だった(笑) 経歴詐称する連中からしたら、学生を相手にして騙すことなんて簡単なのだろうなぁ。

@twobonai|note(ノート)
経歴詐称って定期的に出てくるよなー

小保内太紀|note
経歴全部嘘かよw すごい心臓してるなぁ。嘘は100回言っても真実にはならないのにね・・。しかしファンはすごい。詐称が発覚しても擁護してるし。おそらく今後も彼の話を前のめりで聞き続ける信者もいることでしょう。もはや宗教の域。
そして意識高い系となろう系は、まるで双生児だ

@twobonai|note(ノート)
@twobonai|note(ノート)
言い方悪いけど、なんか新興宗教っぽさがあるな。
意識髙い系って他にいないの?
久々に良い文章を読んだ | @twobonai|note(ノート)
@twobonai|note(ノート)  経歴を盛っている時点で、人を欺くことに何の躊躇いもないという事なので、仕事相手として組むには致命的。本人のみならず、仲間の一人にいれば。
すっごい的を得てて共感
昨日からすごい話題の塚本廉ネタを、小保内太紀さんが。

ちなみに塚本氏は中卒・ニートではなく、文京学院大学卒のコンサル/顧問業ということです。|「塚本廉」が嘘だったんじゃない、全部が嘘だったんだ
廉さんを慕っていた一人としては、「あーやっぱりそうなのか」という諦念と「大学生」の脆さと「信用」の不明確さを再認識する一件ではあったけど、他人を盲信する人には中身がないことくらい分かっていたじゃん
結局自分でやるしかないんだよというメッセージだ

@twobonai
透徹な論理に基づく分析で、すごく勉強になった。いまバーっとよんじゃったので、あとから精読します。/ @twobonai|note(ノート)
「意識高い系」は社会を変えるべく活動してきたのに、カリスマ格の経歴詐称の一件をも見抜くことができなかった。

なるほど、おもしろい

@twobonai|note(ノート)
本件自体の是非には興味は無いけど
「結局彼らは「既存の社会」へのカウンターを打とうとした結果、「また新しいムラ社会」を作り上げ、そこに住み心地の良さを感じていたに過ぎなかったということだ」
この構造はいろんな界隈で見られる典型的なパターンだなと思う。
「意識高い人」自体は本来は肯定的に使われていた。でも、そのパチものの「意識高い系の人」が出てきて、「意識高い」という言葉自体に否定的意味合いがついたように思える。
以下、引用。

結局彼らは「既存の社会」へのカウンターを打とうとした結果、「また新しいムラ社会」を作り上げ、そこに住み心地の良さを感じていたに過ぎなかったということだ。

ぐうの音も出ない結論。すごい。
@twobonai|note(ノート)
塚本廉という名前は今回初めて聞いたけどその界隈では影響力のあった人なのか
@twobonai|note(ノート)
泣きながら読んでる
「塚本廉」て人のことは全然知らないけれど、その周辺についての評価はなるほど感ある→「結局彼らは「既存の社会」へのカウンターを打とうとした結果、「また新しいムラ社会」を作り上げ、そこに住み心地の良さを感じていたに過ぎなかったということだ。」
~彼らは「同じ志を持った人たちへの批判」をよしとしない~
意識高い系のメンタリティーを明示してて目から鱗。気をつけたい:
@twobonai|note(ノート)
これは学生だけに止まらない問題。そのうちIT界隈のスタートアップに飛び火するよ。サービス内容と実績を盛りすぎたスタートアップがなんと多いことか。
コミュニティの自浄作用がなかった、というのはその通りだと思う

学歴はまだしも事業経験がないことを周囲の仲間が看破できない状況はありえない

@twobonai|note(ノート)
@twobonai|note(ノート)

何を今更って感じがある。意識高い系なんて青木大和の事件の時から逃げっぱなしじゃないか。「若者応援おじさん」と共に。
文中の『彼らは、「同じ志を持った人たちへの批判」をよしとしない。』これ、他のジャンルでもあるあるだわ…と思いました。デマに簡単に引っかかる界隈とか。>:
@twobonai|note(ノート)

真の失敗とは困難に挑戦することに無縁のところにいる者たちのことを言うのだ、か…
ああ、これはなんかもう大体宗教な感じ。
高い壺の中には理想の社会なんてなかったんだ。おわり。

@twobonai|note(ノート)
学歴詐称発表後にも妄信コメントがつく現象、フェスティンガーの『予言がはずれるとき』の原理とまったく同じかと。

「意識高い系」の実体は「思考停止系」であり、マルチに騙される人などと同様に、教養がないので騙される。
ここ数日、塚本廉と言う名前に遭遇。どちら様?状態がこのnoteのお陰でなんとなくわかった。
にしても、このnoteの筆者、文章うまいな。お陰で、面白く読めた。
押井守作品みたいな話だなぁ
@twobonai|note(ノート)
カリスマを担ぎあげる構図や瓦解した時の取り巻きの反応、新たなムラを作って安心する構図
あー、そうだねと、合点がいく文章だった
気持ち良い

@twobonai|note(ノート)
なんか有名な人なんだな @twobonai|note(ノート)
“からっぽの自分”を満たすことが目的化した人々の矛盾を鋭く突いた文章。意識高い系に限らず、どの界隈にも当てはまる話である。
@twobonai|note(ノート)
意識高い系それ自体に興味はないけど、これは鋭いしとても妥当な指摘に思えた。
これめっちゃ面白いんだけど、今当該FB投稿見に行ったら、コメントにこの記事へのリンク貼っちゃってる人がいて、もっと面白いことになってた。
「彼らは「新しい社会」を作ろうとしていたわけではない。「自分たちのムラにとって都合のいい社会」「でっかいムラ」を作りたかっただけなのだ。」/
@twobonai|note(ノート)
「結局彼らは「既存の社会」へのカウンターを打とうとした結果、「また新しいムラ社会」を作り上げ、そこに住み心地の良さを感じていたに過ぎなかったということだ……結局世俗の価値観に支配されきっていたのだ。それならば「新しい社会」を作る必要なんてないじゃないか」
意識高い界隈って存在したのか…
@twobonai|note(ノート)
なぜこうなったのか。これは「意識高い系」のコミュニケーション上の作法に由来する。
以降、「意識高い系」を「リベラル」と読み替えたら2度楽しめます。
" @twobonai|note(ノート)
「「経歴詐称」は大なり小なり誰にでもある。「盛る」ことは誰にでもある」

いやそこはハッキリ「詐欺」と書くべき。同情する程度には距離が近かったのか。
「プロフィール上では東京大学を卒業、イスタンブール大学大学院に在籍、10社を超える会社を経営し、トルコ親善大使を務めていた「塚本廉」のプロフィールは、全て虚偽であった」
当の人は今後、どういう嘘でどんな組織を騙してきたかとかを解説していってほしい| |note(ノート)
界隈の混乱とかはまあどうでもいいけど、問題はそういう人に騙されて直接間接的に金銭被害を被った人がいないか、そしてこういう人でも講演とか出来てしまう現状の無警戒にある。|おかしなこと言う専門家とかも。 / “「塚本廉」が嘘だったんじゃない、全部が嘘だったんだ|…”
明確にホラふきでさわったらアカンやつなのに一定の支持を獲得しているひとはこれ以外にも宗教界やジャーナリスト界などにも存在するけどあれはいったいなんなのだろうか
個人を簡単にPRできる世の中になったからこそ。
共依存。寂しさや恐れからくるコミュニティ。
……あらゆる闇がこもってる。

そして、なんで学部詐称(笑)
かなり痛烈だなあ。

>>「意識高い系」たちに、「塚本廉」の解体を受け止めることはできなかったのだ。カリスマの死は界隈の死を意味する。彼らには親殺しができなかった。
こういうの読むと意識高い系とカルトって似てるな〜と思う。

@twobonai|note(ノート)
>構造の欠陥は全員の死を意味する。がらんどうなカリスマを崇めてお前たちは腐る。

意識高い系の話だけど、「塚本廉」を「安倍晋三」に読み換えたら日本全体がこれ。

|note(ノート)
いい話だ……平成最後の輝きだ……
"信者"のリアクションが興味深い。 /  @twobonai|note(ノート)
「意識高い系」って「アホ」の同義語やったのか

@twobonai|note(ノート)
「意識高い系」の界隈が明確に死んだ。平成が終わるまではどうやら持たなかった。
意識の高い低いは関係なく、コミュニティというものは、時間の経過とともに中央部から「ムラ社会」化する。

それはヒトに限らず、生物全てがそうだと言える。

必要な時だけ一時的に集まり、普段は個として活動するのが僕は好き。
確か @Im_Weltkriege 猊下が仰っていたかと思いますが、詐欺事件が発覚した時に、「被害者の会」を結成して訴訟とかする人たちはまだまだ傷が浅い人である、本当にやばい人たちは、その頃には次の詐欺商法のカモになっているから、だそうです。まさにそれを地で行く話ですね。
これ、朝井リョウ『死にがいを求めて生きているの』そのまんまの世界だ…

@twobonai|note(ノート)
定量的に実績を図りづらい領域にいる学生は数字で結果を貰えるまで耐えられなくなって、結果として虚構だとしても長いものに巻かれて楽になるんだと思った。

@twobonai|note(ノート)
グーの音も出そうにないやつ。僕は、塚本廉という存在そのものを昨日知ったところですが。
「カリスマに群がり親殺しできない」
「新しい社会はカリスマしか作れない」
「結局肩書きに集う」
という悲しいことよ、、、自分が(結局)ないんだろうな、、

@twobonai
いわゆる「意識高い系」と言われる層のうさんくささが暴露されてしまった事件。『「自分たちのムラにとって都合のいい社会」「でっかいムラ」を作りたかっただけ』の指摘がよい。 / “ 小保内太紀|note”
今日、ネットニュース等で塚本廉氏のことを初めて知った。

よっぽど学歴にコンプレがあったんだろうな。ならば、東大は無理でも、有名私立大学でも通信制で学べるんだから、そんな努力もしない者には同情の余地はゼロだ。

今回でも、東大というハロー効果の高さは分かった
あるじのつどいを開催するようになって「学生団体は終わりの時代だ」と強く感じた。その理由の一つ。

『結局彼らは「既存の社会」へのカウンターを打とうとした結果、「また新しいムラ社会」を作り上げ、そこに住み心地の良さを感じていたに過ぎなかったということだ。』
「彼らは、「同じ志を持った人たちへの批判」をよしとしない。(...)「凝り固まって」しまっている。」には結構思い当たるところがあって,以前に関わっていた活動も結局これが原因で辞めた.
あちこちで見かける問題。
「壊れた現実に対して逃避的なコメントが並ぶ」
「「同じ志を持った人たちへの批判」をよしとしない。……「仲間」として連結し、……というポジションに「凝り固まって」しまっている」

「塚本廉」が嘘だったんじゃない、全部が嘘だったんだ
@twobonai|note(ノート) 既存の「凝り固まった社会」へのカウンターを打ってやろう、というポジションに「凝り固まって」しまっている。だから彼らはカリスマに盲信するほかない
@twobonai|note(ノート)

胸がすくような気持ちいいド正論、意識高い系の終わりを明確に示してくれる名論ですわ
構造が半世紀前の新左翼とまるっきり同じですね。やってるのが暴力か詐欺かの違いで。/ @twobonai|note(ノート)
リアルタイムで知ってるわけじゃないけど、昔のサヨク運動と、どこか同じニオイがした。→ @twobonai|note(ノート)
メチャクチャ面白い。ただ、いくつかの情報を見ると塚本廉なる人物に詐欺師の素質は無さそうで、虚言癖が周囲の求める虚像と完全に一致してしまって後に引けなくなったピエロに見える
”彼らは、「同じ志を持った人たちへの批判」をよしとしない。”→これよな。自分の体裁を整えるために誰かに乗っかるのは楽をしたいだけだと思う。 / “ 小保内太紀|note”
詐称していた人、おっさんには誰だかわからんけど、取り巻き連中の反応を見るに意識高い系って虚業のカルトだなぁと思う。
結局彼らは「既存の社会」へのカウンターを打とうとした結果、「また新しいムラ社会」を作り上げ、そこに住み心地の良さを感じていたに過ぎなかったということだ 自分がフリーランスでいる理由はおそらくここ
@twobonai|note(ノート)

意識高い系には興味ないから全然知らないけど、この文読んだらそういう人たちってほんとのーみそがらんどうなんだなーと思ってしまったわー。
詐称を知ってなお関係を変えない人には、彼の人間性自体が好きな人と解体を恐れる人と存在しうるけど、前者のふりをした後者がそれなりにいそう
経歴とか肩書きごまかしてる人自体は、仙台の学生や大人達にも、それなりに居ますし。自分含め みんな多少は盛ってはいる 笑

ただ高校時代に関わってから 3年空けて去年この界隈に戻ってきて
彼を祭り上げてきたこの界隈そのものが、もうすぐ終わる音は確かに聞こえてます
拝読。「「新しい社会」を作ることを目指し、日夜全国各地でイベントを開いてはディスカッションをしたり、プレゼンテーションをしたり」か。> @twobonai|note(ノート)
不完全性定理は集団にも作用するのでほ。

@twobonai|note(ノート)
意識高い系ビジネス。塚本という人以外にも胡散臭そうな人がいるなあ。自称起業家。「オレこんなに稼いで成功した」とか言っているが、実体が謎。
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