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「塚本廉」が嘘だったんじゃない、全部が嘘だったんだ|カフカと知恵の輪 小保内太紀|note

193コメント 登録日時:2019-04-18 15:32 | noteキャッシュ

2010年代の大学生の間に巻き起こった「意識高い系」の界隈が明確に死んだ。平成が終わるまではどうやら持たなかった。 意識高い系界隈の中心付近にいたカリスマであり、プロフィール上では東京大学を卒業、イスタンブール大学大学院に在籍、10社を超える会社を経営し、トルコ親善大使を務めていた「塚本廉」のプロフィールは、全て虚偽であった。 以上は過去の「塚本廉」のインタビュー記事に記載された...

Twitterのコメント(193)

@akiet97 流行りのアンチエリート主義じゃないですか
「既存の社会」へのカウンターを打とうとした結果、「また新しいムラ社会」を作り上げ、そこに住み心地の良さを感じていたに過ぎなかった

「自分たちのムラにとって都合のいい社会」「でっかいムラ」を作りたかっただけ

「塚本廉」が嘘だったんじゃない、全部が嘘だったんだ
「意識高い系」が顔本で「君は君だよ!これまでひとに良い影響を与えてきたじゃない!」という擁護をたくさんしたいるという話をきいて、「え?犯罪?だよね?」とぼくはおもっちゃう。
いい記事だなぁ。でも何度も詐欺に遭う情弱には響かないんだろうな。そこが残念。⇒ @twobonai|note(ノート)
テーマは異なるが、吉田寮にも見事に当てはまる一節だなぁ…と思ったので抜粋。

>結局彼らは「既存の社会」へのカウンターを打とうとした結果、「また新しいムラ社会」を作り上げ、そこに住み心地の良さを感じていたに過ぎなかったということだ。
人間の狂気を感じる……。

ひさびさに人間超怖い!
トルコ親善大使って、なぜそんな嘘をつくのかが理解できなすぎて怖い。

嘘の心的不安を想像しても怖い

@twobonai
ショーンK氏以来のある意味大型詐称案件。何が凄いって根本が異なる点。この嘘をつく努力を違う方向性につかえればよかったのにね。

@twobonai|note(ノート)
そんなことがあったんですね。ところで塚本廉ってどなたですか(本気で

@twobonai|note(ノート)
カリスマの死は界隈の死を意味する。彼らには親殺しができなかった。
正しくないことをしたとしても、少なくとも友達であれば、友達としては居続けたいなと思う次第でした。

肯定、否定はあまりできないです。

さあ、これからどうするかを一緒に考えられるといいのかなというスタンスです。
これはこれでそうなんだろうけど、真に恐ろしいのは会社組織の中にあってそういうことを言い、周りから搾取しながら生き続ける連中なのよね/ @twobonai|note(ノート)
「2010年代の大学生の間に巻き起こった「意識高い系」の界隈が明確に死んだ。
意識高い系界隈の中心付近にいたカリスマであり、プロフィール上では東大卒、イスタンブール大学大学院に在籍、10社を超える会社を経営し、トルコ親善大使「塚本廉」のプロフィールは、全て虚偽!
「塚本廉」が嘘だったんじゃない、全部が嘘だったんだ| @twobonai|note(ノート)

まさに世代ドンピシャでこの辺の界隈の人も会ったことはあったわけだけど、意識が高いことそれ自体は良くて、スキルを付けた人と付けずに行った人で大きな差が出た気がする
意識高い系の死w



結局ねずみ講の胴元がどうやって稼ぐかのネタの1つだったんじゃないですかねぇって思ってみたり。
何かを批判していたはずが同じ穴の狢なっていないか、根本にやっかみや嫉妬がないかと問い直す機会になりました。そして、この書き手と出会えたことが出来たのが最大の収穫。
意識高い”系”って言われはじめた時点で死んでたと思う

@twobonai|note(ノート)
なるほど、「意識高い系」は一種のカウンターカルチャーのような何かだったのか。とてもすっきりした。
@twobonai|note(ノート)
んで、2019年。10年代的な学生文化が次々死んでいる。
とりわけ、意識高い系の崩壊と真面目系学生団体の衰退が顕著だ。…ということを象徴するような出来事が昨日あったみたい。詳しくはこの記事を 当事者性もあって読みごたえがある。
@twobonai|note(ノート)

学生時代のモヤモヤを晴らしてくれた
本人をよく知り(幼少期から今まで)、界隈の友人も非常に多く、本人や界隈が努力してきた姿を身近で見てきた分、非常に残念で悔しい。悪いことは事実なので認めつつ、突き進んで結果で見せるしかない。"大人の勝負"をするしかない。
外野から見てると「意識高い系」界隈が死んだというより平常運転だと思ってたんだけど。もともと、がらんどうでしょ。
@twobonai|note(ノート)
良い文章だな| @twobonai|note(ノート)
塚本廉なんて名を今回知った。facebookでは共通の友達1人だった(笑) 経歴詐称する連中からしたら、学生を相手にして騙すことなんて簡単なのだろうなぁ。

@twobonai|note(ノート)
経歴詐称って定期的に出てくるよなー
経歴全部嘘かよw すごい心臓してるなぁ。嘘は100回言っても真実にはならないのにね・・。しかしファンはすごい。詐称が発覚しても擁護してるし。おそらく今後も彼の話を前のめりで聞き続ける信者もいることでしょう。もはや宗教の域。
そして意識高い系となろう系は、まるで双生児だ

@twobonai|note(ノート)
@twobonai|note(ノート)
言い方悪いけど、なんか新興宗教っぽさがあるな。
意識髙い系って他にいないの?
久々に良い文章を読んだ | @twobonai|note(ノート)
@twobonai|note(ノート)  経歴を盛っている時点で、人を欺くことに何の躊躇いもないという事なので、仕事相手として組むには致命的。本人のみならず、仲間の一人にいれば。
すっごい的を得てて共感
昨日からすごい話題の塚本廉ネタを、小保内太紀さんが。

ちなみに塚本氏は中卒・ニートではなく、文京学院大学卒のコンサル/顧問業ということです。|「塚本廉」が嘘だったんじゃない、全部が嘘だったんだ
廉さんを慕っていた一人としては、「あーやっぱりそうなのか」という諦念と「大学生」の脆さと「信用」の不明確さを再認識する一件ではあったけど、他人を盲信する人には中身がないことくらい分かっていたじゃん
結局自分でやるしかないんだよというメッセージだ

@twobonai
透徹な論理に基づく分析で、すごく勉強になった。いまバーっとよんじゃったので、あとから精読します。/ @twobonai|note(ノート)
「意識高い系」は社会を変えるべく活動してきたのに、カリスマ格の経歴詐称の一件をも見抜くことができなかった。

なるほど、おもしろい

@twobonai|note(ノート)
本件自体の是非には興味は無いけど
「結局彼らは「既存の社会」へのカウンターを打とうとした結果、「また新しいムラ社会」を作り上げ、そこに住み心地の良さを感じていたに過ぎなかったということだ」
この構造はいろんな界隈で見られる典型的なパターンだなと思う。
「意識高い人」自体は本来は肯定的に使われていた。でも、そのパチものの「意識高い系の人」が出てきて、「意識高い」という言葉自体に否定的意味合いがついたように思える。
以下、引用。

結局彼らは「既存の社会」へのカウンターを打とうとした結果、「また新しいムラ社会」を作り上げ、そこに住み心地の良さを感じていたに過ぎなかったということだ。

ぐうの音も出ない結論。すごい。
@twobonai|note(ノート)
塚本廉という名前は今回初めて聞いたけどその界隈では影響力のあった人なのか
@twobonai|note(ノート)
泣きながら読んでる
「塚本廉」て人のことは全然知らないけれど、その周辺についての評価はなるほど感ある→「結局彼らは「既存の社会」へのカウンターを打とうとした結果、「また新しいムラ社会」を作り上げ、そこに住み心地の良さを感じていたに過ぎなかったということだ。」
~彼らは「同じ志を持った人たちへの批判」をよしとしない~
意識高い系のメンタリティーを明示してて目から鱗。気をつけたい:
@twobonai|note(ノート)
これは学生だけに止まらない問題。そのうちIT界隈のスタートアップに飛び火するよ。サービス内容と実績を盛りすぎたスタートアップがなんと多いことか。
コミュニティの自浄作用がなかった、というのはその通りだと思う

学歴はまだしも事業経験がないことを周囲の仲間が看破できない状況はありえない

@twobonai|note(ノート)
@twobonai|note(ノート)

何を今更って感じがある。意識高い系なんて青木大和の事件の時から逃げっぱなしじゃないか。「若者応援おじさん」と共に。
文中の『彼らは、「同じ志を持った人たちへの批判」をよしとしない。』これ、他のジャンルでもあるあるだわ…と思いました。デマに簡単に引っかかる界隈とか。>:
@twobonai|note(ノート)

真の失敗とは困難に挑戦することに無縁のところにいる者たちのことを言うのだ、か…
ああ、これはなんかもう大体宗教な感じ。
高い壺の中には理想の社会なんてなかったんだ。おわり。

@twobonai|note(ノート)
学歴詐称発表後にも妄信コメントがつく現象、フェスティンガーの『予言がはずれるとき』の原理とまったく同じかと。

「意識高い系」の実体は「思考停止系」であり、マルチに騙される人などと同様に、教養がないので騙される。
ここ数日、塚本廉と言う名前に遭遇。どちら様?状態がこのnoteのお陰でなんとなくわかった。
にしても、このnoteの筆者、文章うまいな。お陰で、面白く読めた。
押井守作品みたいな話だなぁ
@twobonai|note(ノート)
カリスマを担ぎあげる構図や瓦解した時の取り巻きの反応、新たなムラを作って安心する構図
あー、そうだねと、合点がいく文章だった
気持ち良い

@twobonai|note(ノート)
なんか有名な人なんだな @twobonai|note(ノート)
“からっぽの自分”を満たすことが目的化した人々の矛盾を鋭く突いた文章。意識高い系に限らず、どの界隈にも当てはまる話である。
@twobonai|note(ノート)
意識高い系それ自体に興味はないけど、これは鋭いしとても妥当な指摘に思えた。
これめっちゃ面白いんだけど、今当該FB投稿見に行ったら、コメントにこの記事へのリンク貼っちゃってる人がいて、もっと面白いことになってた。
「彼らは「新しい社会」を作ろうとしていたわけではない。「自分たちのムラにとって都合のいい社会」「でっかいムラ」を作りたかっただけなのだ。」/
@twobonai|note(ノート)
「結局彼らは「既存の社会」へのカウンターを打とうとした結果、「また新しいムラ社会」を作り上げ、そこに住み心地の良さを感じていたに過ぎなかったということだ……結局世俗の価値観に支配されきっていたのだ。それならば「新しい社会」を作る必要なんてないじゃないか」
意識高い界隈って存在したのか…
@twobonai|note(ノート)
なぜこうなったのか。これは「意識高い系」のコミュニケーション上の作法に由来する。
以降、「意識高い系」を「リベラル」と読み替えたら2度楽しめます。
" @twobonai|note(ノート)
「「経歴詐称」は大なり小なり誰にでもある。「盛る」ことは誰にでもある」

いやそこはハッキリ「詐欺」と書くべき。同情する程度には距離が近かったのか。
「プロフィール上では東京大学を卒業、イスタンブール大学大学院に在籍、10社を超える会社を経営し、トルコ親善大使を務めていた「塚本廉」のプロフィールは、全て虚偽であった」
当の人は今後、どういう嘘でどんな組織を騙してきたかとかを解説していってほしい| |note(ノート)
界隈の混乱とかはまあどうでもいいけど、問題はそういう人に騙されて直接間接的に金銭被害を被った人がいないか、そしてこういう人でも講演とか出来てしまう現状の無警戒にある。|おかしなこと言う専門家とかも。 / “「塚本廉」が嘘だったんじゃない、全部が嘘だったんだ|…”
明確にホラふきでさわったらアカンやつなのに一定の支持を獲得しているひとはこれ以外にも宗教界やジャーナリスト界などにも存在するけどあれはいったいなんなのだろうか
個人を簡単にPRできる世の中になったからこそ。
共依存。寂しさや恐れからくるコミュニティ。
……あらゆる闇がこもってる。

そして、なんで学部詐称(笑)
かなり痛烈だなあ。

>>「意識高い系」たちに、「塚本廉」の解体を受け止めることはできなかったのだ。カリスマの死は界隈の死を意味する。彼らには親殺しができなかった。
こういうの読むと意識高い系とカルトって似てるな〜と思う。

@twobonai|note(ノート)
>構造の欠陥は全員の死を意味する。がらんどうなカリスマを崇めてお前たちは腐る。

意識高い系の話だけど、「塚本廉」を「安倍晋三」に読み換えたら日本全体がこれ。

|note(ノート)
いい話だ……平成最後の輝きだ……
"信者"のリアクションが興味深い。 /  @twobonai|note(ノート)
「意識高い系」って「アホ」の同義語やったのか

@twobonai|note(ノート)
「意識高い系」の界隈が明確に死んだ。平成が終わるまではどうやら持たなかった。
意識の高い低いは関係なく、コミュニティというものは、時間の経過とともに中央部から「ムラ社会」化する。

それはヒトに限らず、生物全てがそうだと言える。

必要な時だけ一時的に集まり、普段は個として活動するのが僕は好き。
確か @Im_Weltkriege 猊下が仰っていたかと思いますが、詐欺事件が発覚した時に、「被害者の会」を結成して訴訟とかする人たちはまだまだ傷が浅い人である、本当にやばい人たちは、その頃には次の詐欺商法のカモになっているから、だそうです。まさにそれを地で行く話ですね。
これ、朝井リョウ『死にがいを求めて生きているの』そのまんまの世界だ…

@twobonai|note(ノート)
定量的に実績を図りづらい領域にいる学生は数字で結果を貰えるまで耐えられなくなって、結果として虚構だとしても長いものに巻かれて楽になるんだと思った。

@twobonai|note(ノート)
グーの音も出そうにないやつ。僕は、塚本廉という存在そのものを昨日知ったところですが。
「カリスマに群がり親殺しできない」
「新しい社会はカリスマしか作れない」
「結局肩書きに集う」
という悲しいことよ、、、自分が(結局)ないんだろうな、、

@twobonai
いわゆる「意識高い系」と言われる層のうさんくささが暴露されてしまった事件。『「自分たちのムラにとって都合のいい社会」「でっかいムラ」を作りたかっただけ』の指摘がよい。 /
今日、ネットニュース等で塚本廉氏のことを初めて知った。

よっぽど学歴にコンプレがあったんだろうな。ならば、東大は無理でも、有名私立大学でも通信制で学べるんだから、そんな努力もしない者には同情の余地はゼロだ。

今回でも、東大というハロー効果の高さは分かった
あるじのつどいを開催するようになって「学生団体は終わりの時代だ」と強く感じた。その理由の一つ。

『結局彼らは「既存の社会」へのカウンターを打とうとした結果、「また新しいムラ社会」を作り上げ、そこに住み心地の良さを感じていたに過ぎなかったということだ。』
「彼らは、「同じ志を持った人たちへの批判」をよしとしない。(...)「凝り固まって」しまっている。」には結構思い当たるところがあって,以前に関わっていた活動も結局これが原因で辞めた.
あちこちで見かける問題。
「壊れた現実に対して逃避的なコメントが並ぶ」
「「同じ志を持った人たちへの批判」をよしとしない。……「仲間」として連結し、……というポジションに「凝り固まって」しまっている」

「塚本廉」が嘘だったんじゃない、全部が嘘だったんだ
@twobonai|note(ノート) 既存の「凝り固まった社会」へのカウンターを打ってやろう、というポジションに「凝り固まって」しまっている。だから彼らはカリスマに盲信するほかない
@twobonai|note(ノート)

胸がすくような気持ちいいド正論、意識高い系の終わりを明確に示してくれる名論ですわ
構造が半世紀前の新左翼とまるっきり同じですね。やってるのが暴力か詐欺かの違いで。/ @twobonai|note(ノート)
リアルタイムで知ってるわけじゃないけど、昔のサヨク運動と、どこか同じニオイがした。→ @twobonai|note(ノート)
メチャクチャ面白い。ただ、いくつかの情報を見ると塚本廉なる人物に詐欺師の素質は無さそうで、虚言癖が周囲の求める虚像と完全に一致してしまって後に引けなくなったピエロに見える
”彼らは、「同じ志を持った人たちへの批判」をよしとしない。”→これよな。自分の体裁を整えるために誰かに乗っかるのは楽をしたいだけだと思う。 /
詐称していた人、おっさんには誰だかわからんけど、取り巻き連中の反応を見るに意識高い系って虚業のカルトだなぁと思う。
結局彼らは「既存の社会」へのカウンターを打とうとした結果、「また新しいムラ社会」を作り上げ、そこに住み心地の良さを感じていたに過ぎなかったということだ 自分がフリーランスでいる理由はおそらくここ
@twobonai|note(ノート)

意識高い系には興味ないから全然知らないけど、この文読んだらそういう人たちってほんとのーみそがらんどうなんだなーと思ってしまったわー。
詐称を知ってなお関係を変えない人には、彼の人間性自体が好きな人と解体を恐れる人と存在しうるけど、前者のふりをした後者がそれなりにいそう
経歴とか肩書きごまかしてる人自体は、仙台の学生や大人達にも、それなりに居ますし。自分含め みんな多少は盛ってはいる 笑

ただ高校時代に関わってから 3年空けて去年この界隈に戻ってきて
彼を祭り上げてきたこの界隈そのものが、もうすぐ終わる音は確かに聞こえてます
拝読。「「新しい社会」を作ることを目指し、日夜全国各地でイベントを開いてはディスカッションをしたり、プレゼンテーションをしたり」か。> @twobonai|note(ノート)
不完全性定理は集団にも作用するのでほ。

@twobonai|note(ノート)
意識高い系ビジネス。塚本という人以外にも胡散臭そうな人がいるなあ。自称起業家。「オレこんなに稼いで成功した」とか言っているが、実体が謎。
宗教と構造が同じ
意識高い系界隈は2009年頃から追っているし私も関わってきたけど、正直「またか」という印象。(私は2011年に京都の大学を卒業しているから、小保内くんとは行き違いか)2010年頃はワセセン騒動とかあったなぁ……。 / “「塚本廉」が嘘だったんじゃない、全部が嘘だったん…”
意識高い系って、左翼による学生運動と根っこは同じ様な。詐欺か暴力の違いがあるが。

@twobonai|note(ノート)
今回がどうとかではなくて、「意識高い系」という部族、最初から最後まで意識不明だったんだな。

ーーー

@twobonai|note(ノート)
とりまきが、意識高い系、ではなく、意識だけ高い系を炙り出した事案な気がする。落合陽一氏は、ホントいいフレーズ作ったと思う。 /
2010年代の大学生の間に巻き起こった「意識高い系」の界隈が明確に死んだ。平成が終わるまではどうやら持たなかった。
(本文より)
------
もしかして、突然の告白は平成が終わるから?(おい)
一度も聞いたことない人だけど、それでよかった /
村田マリを思い出す。: @twobonai|note(ノート)
〉結局彼らは「既存の社会」へのカウンターを打とうとした結果、「また新しいムラ社会」を作り上げ、そこに住み心地の良さを感じていたに過ぎなかったということだ。

@twobonai
しっかりした考察で面白い。
現実を直視できない取り巻きがいるという点においては、はあちゅう・イケハヤ界隈も似たようなものなんだろうな・・・。 /
実際会ったことないけど、ある飲み会で同じだった人なので、結構近いところにいた人。何があるかわからんなー

@twobonai|note(ノート)
意識高い系の問題じゃない。あなた達の世代の問題だよ。安倍ちょんや麻生太郎みたいな、信じる者の経歴詐称ならOKだという世代なんだから。 /
@twobonai|note(ノート)
>彼らは、「同じ志を持った人たちへの批判」をよしとしない。(略)だから彼らはカリスマに盲信するほかない。
どっかのアニメのアンチみたい
>「意識高い系」など(中略)履歴書の厳密なチェックが入るような案件すら存在しないような、ごくごくチンケな界隈に過ぎなかった

悲しみ

@twobonai|note(ノート)
(ノート) 全然知らん人だし真偽もようわからんけど興味深い話ではある。「意識高い系界隈」とはほぼ無縁だけど、創作界隈にも近い要素はある。たぶん。
画像は盛っても経歴は盛ったらダメ。ウソはバレるのが透明な時代。 /
↓この記事を読んだ感想を書こうとしたら完全に脱線した。「意識高い系」の自家撞着は根深い問題だけど、海外留学や起業そのものを否定するわけではないです
たしかに、、、、
おまえか、渋谷界隈の学生バイナリーの元締めは。(ちゃうの?


@twobonai|note(ノート)
最後ウケたな(笑)

@twobonai|note(ノート)
彼の経歴が嘘だからダメだと非難してしまうと、彼を信じていた過去の自分が間違っていたことになってしまう(認知的不協和理論)。預言が外れた宗教の信者がさらに信心深くなっていくのに似ている。 / “「塚本廉」が嘘だったんじゃない、全部が嘘だったんだ|カフカと知恵…”
鋭く切り込んだ考察。キラキラへの逃避について。
@twobonai|note(ノート)
おもしろい。1964~72年期のあれと同じ構造なんだな。
“「経歴詐称」は大なり小なり誰にでもある。” 一応フォローしているのだろうけど、普通の人は経歴詐称しないと思う /
@twobonai|note(ノート)
塚本廉という文字列がメタ的に解釈、用いられすぎていてゲシュタルト崩壊した
誰か「塚本廉」界隈の連中を全員リストアップしてくれないかな~。 /
「意識高い」はいいことだけど「意識高いキラキラした感じが好き」は一種のカルトやな。

@twobonai|note(ノート)
なるほどなあ・・・
「結局自分たちの暮らしやすい城を築きたいだけじゃないのか」というのは確かにそうで、その範囲をどこまで広げたいか、が城なのか世界なのかを決めると思う。

@twobonai|note(ノート)
@twobonai|note(ノート)

おぼちゃんが何を伝えたいのかわからんかった、そもそも伝えようとしてる文なのか、書くことが目的なのかは知らんけど笑
塚本廉という方の件。自分も意識高い系の巣窟みたいな大学通っていたことがあるけれど、この手の奴はすぐバレると思うんですよ、底が浅いから。よくもまあ長い間経歴詐称できたね。多分ちゃんと勉強していたら東大はともかくそれなりの大学に行けて起業もできたろうに。合掌
2010年代中盤は学生団体や意識高い系のブームだったなぁ。カッコいいキラキラな写真に、いかに自分たちが世界を変えるかをノンプロダクトで説く。初めは僕もすごい時代が来たなーって思ったけど、段々意識だけ高いその雰囲気の異質さに遠ざかるようになった。
@twobonai|note(ノート)
虚言癖もここまでくると壮大だなぁ
うおお…
@twobonai|note(ノート)
最もらしさや正当性は経歴で底上げ出来て、その経歴すらも盛れるという話。やっぱり実行者であるべきなんやろなぁ

@twobonai|note(ノート)
意識高い系に限らない病理だなぁ

「彼らは、『同じ志を持った人たちへの批判』をよしとしない。明るい未来、理想の未来を作るための『仲間』として連結し、既存の『凝り固まった社会』へのカウンターを打ってやろう、というポジションに『凝り固まって』しまっている」
なんとなーくの連合赤軍感。ま、人死にがでないだけマシなんだろうけど
@twobonai|note(ノート)
初めてこの人を知ったのだけれど、なかなか興味深いことが起きているんですね。

@twobonai|note(ノート)
@twobonai|note(ノート)

末端の人かと思ってたら中心の人だったのね
経歴が経歴を呼ぶからチートしたくなる気持ちも分かるけど、それって嘘の上塗りから降りられなくなることでもあるよね /
コミュニケーションアプローチの話はあるよなぁ。ロスジェネから下は全部そうやでスタートアップ界隈は。
結局コミュニティ壊滅してて草生えます
@twobonai|note(ノート)
Facebook見ておんなじこと思ってた
こいつら何言ってんだって
詐欺してた人に対して「よく言えたね」じゃないんだよ子供じゃないんだぞって
今日Togetter見るまで見たことも名前を聞いたことすらもない人で、ああそういう世界と縁がなくてよかったなあとなんとなく思ってしまった。 /
僕はこの流れがデトックス界隈にあると思う
@haruki_kamiyama 経歴詐称してコンサルとかしてたあたりがやばいなーと。


この記事が言い得て妙でした。
@twobonai|note(ノート)

苛烈だが、すいすいと読んでしまった
全てを終わりにしてほしい。拡散。

@twobonai|note(ノート)
パンチラインえぐい笑

>がらんどうなカリスマを崇めてお前たちは腐る。そこにあるのは高い意識だけだ。実体がない。内容がない。存在がない。だから「新しい社会」は来ないよ。

@twobonai
「はあちゅう」とか「イケハヤ」は知ってたけど、この人は知らなかった。一生縁がないことを願いたい界隈。 /
@twobonai|note(ノート) 解脱失敗小池君を事後も褒めそやしてた界隈と大体被る感じかな。
詐欺師界隈全員がマルチ紛いの犯罪者の巣窟だったでゴザル。恐ろしい恐ろしい /
なんか知らないけどいい話っぽい

@twobonai|note(ノート)
@twobonai|note(ノート)
口の達者な嘘つきはオレオレ詐欺と変わらんわ。
確かにこの界隈の仲間意識(笑)はそういうとこある
こうやって生きていくのかな: @twobonai|note(ノート)
切ないなー

@twobonai|note(ノート)
文章を書くのが上手いって素晴らしい。
昔の学生運動とかも似たようなところあったんだろうか?
面白い社会風刺である
この人を知らなかったが、ウィリアム斉藤を思い出した。
@twobonai|note(ノート)

朝井リョウさん、出番ですよ。
まさに『死にがい』を求めた人たちがここに集ってます。
「結局彼らは「既存の社会」へのカウンターを打とうとした結果、(略)そこに住み心地の良さを感じていたに過ぎなかった」←それを「意識高い系」って言うんじゃ/ @twobonai|note
もしかしたら、この手の「もりもりに盛った人」というのは我々の観測範囲外で今なお活動しているのでは。この騒動で初めてこの人の存在知ったし。 /
平成も終わりだな感/ @twobonai|note(ノート)
東大の横のつながりはけっこう強いと思っていたから、ここまで東大卒が嘘ってばれなかったのが不思議。しかし狭いコミュニティーの中だと思えばそんなもんか(私は10年代に学生だったけど塚本さんを知らなかった) / “「塚本廉」が嘘だったんじゃない、全部が嘘だったんだ…”
あまりに知らない世界すぎて、この話自体嘘なのでは、と思ってしまうほど。面白い。→ @twobonai|note(ノート)
「彼らは、『同じ志を持った人たちへの批判』をよしとしない」「理想の未来を作るための『仲間』として連結し、既存の『凝り固まった社会』へのカウンターを打ってやろう、というポジションに『凝り固まって』…」 / “「塚本廉」が嘘だったんじゃない、全部が嘘だったんだ…”
名前すらさっきまで知らなかったよ。中卒さえ嘘で某大学に在籍してたという話さえある。
@twobonai|note(ノート)
キラキラワードで中身のないビジネスをやってたってことかな。よくわからん界隈だなあ……。世界を変えるのは小手先のビジネスなんかじゃなくて、インパクトのある開発だろうに。 /
短歌界隈にも似たような流れがあったような、、でも学歴がある側がカウンター的に学歴の価値を強化する行為を嗜好して、、ということだったんかね?

@twobonai|note(ノート)
昔、マルチまがいビジネスに勧誘されたのを思い出した。みんなキラキラ夢見てて批判や議論などせず称賛か励ましあうのみで実に心地よかった。楽園は容易く作れることを学んだ。 /
私の全く知らない世界。"意識高い系"界隈って…そんなものがあったのか…。
バックパッカーも結局の処殆どは消費だけで現地で何もなしてないって話もありまして。若い時にできる経験で良いし、それが許される社会ではありたい。ー @twobonai|note(ノート)
@flareinstument @_xReNx_ これおもろいから見て
トルコ・東大・経歴詐称でセルカンを思い出した。いまどうしているんだろうセルカン。
--
申し訳ないが経歴を詐称しようという発想すらなかったので、「この経歴の全部盛り具合すげぇな」という感想しかない。
もうちょっと引き算しようよ!?

@twobonai|note(ノート)
これ、経歴が嘘だったというなら本当はどこで何をやってたのかってことを具体的に書かないと、詐欺師話として完結しないんじゃないかなあ/あと京大文学部じゃなく教育学部っていうオチもなんかようわからん / “「塚本廉」が嘘だったんじゃない、全部が嘘だったんだ|カフ…”
バッサリ書いてあってよい、こういう文章好き

1つ思うんだけど、人は何か惹かれるものがあって「カリスマを盲信」するのではなく、もう既に「前が見えなくなっているから何かを盲信する」んじゃないかな

信じるから盲くなる、じゃなく
盲いから人を信じるしかない
一切興味なかった界隈だけども、この記事を見て、インフルエンサー()界隈と共通の病を抱えてんなと思った
闇金ウシジマくんみを感じると思いながら読んでたら、最後の追記で笑った/ @twobonai|note(ノート)
@twobonai|note(ノート)

この界隈にほんの少し関わった人間(G1参加程度)として思うのは、彼とちゃんと話してた人たちは本当に気づいてなかったのかな?ということ。そこが怖い。
見ないようにしていても、やはり直面する。

真偽の検討はこの際どうでもいい。

この事実と、この時代のからくりには、いずれ気づかなきゃいけなかったんだ。

@twobonai|note(ノート)
@twobonai|note(ノート)
偶然見かけた経歴詐称のツイートから巡り巡って辿り着いたけど、これは全てのムラ社会に通じる問題よね
@twobonai|note(ノート)
>なぜこうなったのか。これは「意識高い系」のコミュニケーション上の作法に由来する。

彼らは、「同じ志を持った人たちへの批判」をよしとしない。
タイトルで何の話かわからなかったけど、タイムラインに流れてきていた、「今まで言ってた経歴全部嘘です。大卒でもないし、起業したこともないです」ってやつの話なのか。
この論評すき

@twobonai|note(ノート)
サラッと書いてある追記が一番気になるわ。
虚像を盲信させる実業家のコミュニティから虚像を盲信させる虚業家のコミュニティになるともうその構造自体が虚構で、そんな虚構に若い時間を費やすのは、、
「2010年代 意識高い系界隈」の死を記事にしました。

@twobonai|note(ノート)
以上

記事本文: 「塚本廉」が嘘だったんじゃない、全部が嘘だったんだ|カフカと知恵の輪 小保内太紀|note

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