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ラノベが打ち切りになる寸前、作家が「助けて!」と呟くことの是非|波摘(なみつみ)/作家|note

16コメント 登録日時:2018-11-22 20:21 | noteキャッシュ

どうも、波摘です。 先日、Twitterを見ていたところ、 『ラノベが打ち切りになりそうな時、「売れないと打ち切りになるので買ってください!」と作家自身が呟いているのをたびたび見かけるけど、それって、自らネガティブキャンペーンしてるだけじゃない?』 というような内容の呟きをしているシナリオライターの方がいて、僕はそれをRTし、少し過剰に反応してしまいました。 そのこと自体は...

ツイッターのコメント(16)

Twitterで少し前に拡散された記事。
当時は賛否の意見をたくさん見ることができて、とても興味深かった記憶。

@nami_tumi|note(ノート)
読者からすれば終わるか続くかわからない作品に金を出せと言われているわけで、作者への印象を守るためにも編集が発信すべきことだと思う。
作者も読者も、「ネガティブに発信するのではなく、面白さを伝えよ」と、いうことか。

@nami_tumi|note(ノート)
ネガティブな書き込みに反応するのって、助けてあげたいという善意から来る要素が大きいと思うんですよね。打ち切りか。かわいそうだ。拡散しよう。でも→
@nami_tumi|note(ノート)
「売れない=面白くない」ってわけじゃないだろうし、書き手は堂々と「ハイパー面白ブックなのになぜか売れてねえ!」って言っていいんじゃないすかね。

@nami_tumi
こうなる前、一巻が出る前に宣伝頑張ります!!
作品が多すぎて「知っていたら買っていたのに」がよく発生するので、どんな形であれ露出することは効果があるけどポジティブに作品紹介があるといいよね。

@nami_tumi|note(ノート)
“なぜ、『助けて!』ツイートは拡散されるのか?” “それは、人間が本能的に興味を持つのは『ポジティブ』ではなく、『ネガティブ』な物事だからです。” / “ラノベが打ち切りになる寸前、作家が「助けて!」と呟くことの是非|波摘(なみ…”
テレビ番組では「途中で打ち切りになった作品が実は名作だった」ということが何回かありましたよね。「ルパン三世」とか「宇宙戦艦ヤマト」とか。時間が経ってから受け入れられた。なので「打ち切り」自体にネガティブなイメージがありません。ポジティブと同じだと思います。
“その作品に興味を持って買ってくれる可能性がある、新しい読者さんのもとに届くと思うと、どうしても否定し切れないのです。” / “ラノベが打ち切りになる寸前、作家が「助けて!」と呟くことの是非|波摘(なみつみ)/作家|note”
この件を語る際には、ひとまずアンダードッグ効果/バンドワゴン効果に関しては触っておくといいと思う。

@nami_tumi|note(ノート)
@nami_tumi|note(ノート)
売れる物を提供できなかったという結果を受け止めつつのツイートならアリだとは思う。ただ畳むための一巻分増えるくらい。
@nami_tumi|note(ノート)
個人的にはデメリットのほうが多い気はするけど、必死に作り上げた作品を守りたいという気持ちはわかるかなぁ
私も助けてと叫んだことがあります…私の場合はただ売れないだけでなく販路の事情もあったのですが、私自身は面白い作品でも売れずらい環境があるのを→

@nami_tumi|note(ノート)
@nami_tumi|note(ノート)

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ぜひご意見をお聞かせください。
以上

記事本文: ラノベが打ち切りになる寸前、作家が「助けて!」と呟くことの是非|波摘(なみつみ)/作家|note

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