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選挙ブーストをおこすために|三春充希(はる) ⭐みらい選挙プロジェクト|note

27コメント 2019-06-25 12:40 | note.muキャッシュ

図1.無党派層の推移 1.無党派層は選挙のたびに大きく減少してきた 上の図1に、2013年1月以降の無党派層の推移を示しました。一つ一つの点が各社の世論調査の結果で、太い線がその平均です。(なお、各社に固有の偏りを検出し、補正をかけています) また、参院選と衆院選の時期をラベルと点線で示しました。こうしてみると、選挙の時に無党派層が大きく減少してきたことが明らかになります。 無党派層が...

ツイッターのコメント(27)

⭐2019参院選情勢情報部|note(ノート)
有権者の大半は所属政党しか見ていない。今日の低投票率の原因は、安倍政権の代替を見いだせないことにある。無党派層を動かすには明確なビジョンを打ち出す必要がある。/ @miraisyakai
石垣のりこ氏の消費税に対するスタンスは、立憲民主党の主流派とはずれがあるかもしれません。けれどそういう候補が党内に存在することが、無党派層に対する波及力として、ものすごく大きなものがあると思います。
これ面白い。
こうやってデータの意味を分かりやすく可視化できる人は本当に尊敬。:

⭐みらい選挙プロジェクト
ためになるわあ
⭐みらい選挙プロジェクト(6/25) 「少なくとも、どの党派にとっても自らの表現で無党派層に切り込んでいく候補者をどう活かしていくかはとても大きいです。本当は全ての政治家に自らの表現を放つ態度であってほしいです。」
"無党派層を動かすということを考える上で、今回の参院選の候補者で一人例に挙げさせてもらうと、立憲民主党の石垣のりこ氏には注目しています。というのも、石垣のりこ氏のTwitterのリツイート数が、新人候補としては極めて大きいからなのです。"
よいエントリ。支持なし層の選挙時の動き方は、党派によって異なる。それがわかりやすく頭に入る。
(ノート)

《石垣のりこ氏の消費税に対するスタンスは、立憲民主党の主流派とはずれがあるかもしれません。けれどそういう候補が党内に存在することが、どれほど風通しを良くするか。》
澱みは腐る。

「内向きでないというか、そういう候補者がいて、そういう発言ができる環境や気風があることが、プラスであるというような意味合いです。いわば、そこに、よどみではなく、流れる水がもたらされるということです」
はるさんには珍しいテキストではないかしら。石垣のりこについて述べたエンディングには熱がある。
三春はる氏
「選挙ブーストは、待っていれば自然と起こるのではなく、作り出すことが必要なものです。選挙が近づけば無党派層が減るということはすでに見てきました。しかしその無党派層がどこに行くのかは決まってはいないのです。」
なるほど。
現内閣を止めるには色々と後がない状況まで来てしまったと思うので、野党には頑張ってほしい。刺さる言葉は大事と思う一方、受け手の意識の問題はどうしてもあると思ってしまう。 / “ ⭐みらい選挙プロジェクト|note” …
無党派層は漠然とした存在ではありません。その市の、その町の、一人一人の道行く無党派が、様々なことに思い悩んでいるはずです。彼ら彼女らと向き合っていますか。その言葉は響きますか。選挙に向けて刻一刻と無党派層が分解していく中、何をすべきだと思いますか?
環境や気風が見える事が、無党派を取り込むポイントというのは、なかなか面白い分析。
本筋からずれますが、選挙ブーストを考えると、やはり選挙は戦わねばダメなのだ。
P.S が特に良い(これから全文読み返します)
今日もまた勇気付けられました。
「(無党派層の)彼ら彼女らと向き合っていますか。その言葉は響きますか。選挙に向けて刻一刻と無党派層が分解していく中、何をすべきだと思いますか?」
「選挙ブースト」=選挙が近づくにつれ、無党派層→各党支持層へ「分解」されていく現象。
そして、それを起こすために必要なのは「心を揺さぶる言葉」…すごい分析。
「えだのんと違うこと言うな!」の、害


少なくとも、どの党派にとっても自らの表現で無党派層に切り込んでいく候補者をどう活かしていくかはとても大きいです。本当は全ての政治家に自らの表現を放つ態度であってほしいです。借り物の表現は空虚に響くものであるからです。
同意です。淀みないスピーチも街のBGMと化しては勿体ないです→

❝ 本当は全ての政治家に自らの表現を放つ態度であってほしいです。借り物の表現は空虚に響くものであるからです❞
「彼ら彼女らと向き合っていますか。その言葉は響きますか。選挙に向けて刻一刻と無党派層が分解していく中、何をすべきだと思いますか?」
ボトムアップの政治に必要なこと。「無党派層は漠然とした存在ではありません。その市の、その町の、一人一人の道行く無党派が、様々なことに思い悩んでいるはずです。彼ら彼女らと向き合っていますか。その言葉は響きますか。」 "選挙ブーストをおこすために note"
石垣のりこ氏の消費税に対するスタンスは、立憲民主党の主流派とはずれがあるかもしれません。けれどそういう候補が党内に存在することが、どれほど風通しを良くするか。あくまでぼくの直感ですが、これは無党派層に対する波及力としてものすごく大きなものがあると思います。
「内向きでない」環境がおそらく共感を呼びブーストされていく一因になっているんだろうと僕も思います!
県外からだけどたぶんいくぜ、仙台(笑)
選挙ブーストをおこすために


選挙時の支持率の急上昇について、最新の世論調査を反映して書きました。無党派層と向き合うことについても少し触れています。
"これから一日たつごとに、刻一刻と無党派層が分解していきます。

だからこそ、これからの時期に何を発信するのかはとても重要です。"
「言い換えるなら、それは、選挙が近づくにつれて無党派層が与党支持と野党支持に分解していく現象です。」「だからこそ、これからの時期に何を発信するのかはとても重要です。」
以上
 

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