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「生きづらさ」がマジョリティとなる時代にー熊谷晋一郎さんが語る当事者研究の可能性|LITALICO研究所|note

36コメント 登録日時:2019-10-30 10:19 | noteキャッシュ

食事をする、移動をする、働く、遊ぶ、語り合う。私たちが生きていく上で抱く欲求や願い、それを実現するための行動。それらが自分の思うままに叶えられないー「障害」があるというとき、その原因はどこにあるのだろうか。 かつては、障害の原因は本人の側にあるという「医学モデル」の考え方がスタンダードだった。しかし1980年代以降、「障害というものは、皮膚の内側にあるものではな...

ツイッターのコメント(36)

熊谷先生の”自立とは依存先を増やすこと”は、弊社創業時のポリシーの一つ。
もちろん、発注として、必ず対価をはらう、相手に無理を強要しないがルールですが。
一人会社かあさんだと、徹夜したらできるとか、自分だけ頑張ればいいとかでは、すまされないんだわさ
自分もいろんなところでの障害者だ。それに気づけて良かったな。
障害の話から社会の話にも広がっていておもしろい。何回読んで学びがありそう。
あと「アンナ・ハーレント」はたぶん誤植なので担当の方修正を…

@litalico_lab
“当事者研究の究極的な目標はディスカバリーにあって、リカバリーは副産物でしかない。リカバリーを狙うと、リカバリーしない。ディスカバリーを目的に設定したときに、リカバリーが最大化するんです。”
「生きづらさ」がマジョリティとなる時代にー熊谷晋一郎さん
こちらも長いけど、熊谷晋一郎先生の(@skumagaya)当事者研究の記事、読んで欲しい。
@litalico_lab 発達障害の自助会に関わる身として「あ、わかる」という部分と、「あ、これは知らなかった…!」という部分がありました。
まさにこの感覚だなと思っています。マジョリティの中のマイノリティ性にどう向き合っていくのか。

@litalico_lab
「依存症から回復するためには、理想と現実の一致を諦める。…その理想と現実の間に空いた隙間を「言葉」と「仲間」で埋めます」
@litalico_lab
熊谷先生による、さらに詳細な、当事者研究の解説記事見つけた☆

@litalico_lab
「ひとつの教室になじめない子がいても、担任が変わったりクラスの秩序が変わると、その子は翌年から馴染めるようになる。そうしたことは、現場ではよく起きます。」/「生きづらさ」がマジョリティとなる時代にー熊谷晋一郎さんが語る当事者研究の可能性
すごいな‥勝手に隔てて向こう側の話だと思って読んでいたら、「お前はどうだ?」て引きずり込まれる

@litalico_lab
「当事者研究における『当事者』は、障害を持った本人だけではありません。精神科医も、一般市民も、脆弱な存在としての『当事者』は普遍的なカテゴリーなのです」
社会や環境により、誰もが障害を持ちうる。自分の生きづらさの正体を捉えることが私たち全員の命題なのだな。
コレ難しいけど面白い。読み応えある。/
「対話による共感」ではなく「言いっぱなし、聞きっぱなし」を保証することで自分を語る際の安心を演出する、ということですね。

他にも「なるほど」の気付きが山程あります。
誰が当事者か?考えさせられる記事でした。
@litalico_lab
”依存症から回復するためには、理想と現実の一致を諦める。理想を諦めるのではなく、現実と一致させることを諦める。そして、その理想と現実の間に空いた隙間を「言葉」と「仲間」で埋めます”
どのようにして当事者としての自分に興味を持ち研究に一歩踏み出していけるか

この環境を作るのも我々教育者の使命かも知れない

@litalico_lab
【「妄想」とは、「多数派とは異なる信念体系を持っていること」だと熊谷さんは定義】
多数派ならそれは「現実」ってなかなかショッキング。でも否定へ拠って立つモノない
広く読まれて欲しいnote、このツイートが目に留まったら読んでみてほしい。長いけれど読んで損はないから強くお勧めします。
犯罪被害者として「周縁」意識がある私には励まされる言葉✨
クロスディスアビリティを推進し得る「周縁者」が主役になるノウハウこそ当時者研究✨

@litalico_lab
医師や支援者ではなく、自身が主役となって研究する「当事者研究」。どのような歴史のもとで生まれ、これからどこへ向かうのか。OPEN LAB 第1回講義のレポートです。
「生きづらさ」がマジョリティとなる時代にー 熊谷晋一郎さんが語る当事者研究の可能性|LITALICO研究所
とても興味深い話がいっぱい。

@litalico_lab
«このような手法は従来の「対話」とは異なるように感じるかもしれません。»→言いっぱなし、聞きっぱなし/相手が話しやすい聞き方に通じる。

@litalico_lab
「欲求」絡みで、ちょっと興味深い話なので。
「当事者研究における『当事者』は、障害を持った本人だけではありません。精神科医も、一般市民も、すぐに妄想にとらわれてしまう、脆弱な存在としての『当事者』は普遍的なカテゴリーなのです」

誰もが自分の困りごとの当事者だから、当事者研究は誰でもできる
とんでもない記事。
後で紙とペン用意して読み返そう( ¨̮ )
熊谷晋一郎さんのお話しに、目から鱗が落ちた経験があります!。
社会に生きる人間はみんな、何か誰かに頼らなくては生きていけない。
ハンディキャップがある人間は、その頼ることが少し多いだけなんだわ。
リカバリーイズディスカバリー

「生きづらさ」がマジョリティとなる時代にー熊谷晋一郎さんが語る当事者研究の可能性|LITALICO研究所|note
依存症自助グループの話。→「補助金が出ているため行政に批判的なスタンスをとるのが難しくなってしまい、従来の理念やプログラムが換骨奪胎されてしまう。」
あとで読む
Discover(Google)から
読み応えめちゃくちゃあった…。あとでもう1回読んで、ゆっくり咀嚼しよ。

"当事者研究の究極的な目標はディスカバリーにあって、リカバリーは副産物でしかない。リカバリーを狙うと、リカバリーしない。ディスカバリーを目的に設定したときに、リカバリーが最大化する"
"最初のステップ1は「自分の意思ではどうにもならなかったことを認める」ことからはじまる。「アルコールを絶対に飲まない」と宣言すると、すぐに飲んでしまう。そうした逆説的な人間のあり方への洞察が、アルコール自助グループにはあった。"
@litalico_lab 『「生きづらさ」の原因を自己や他者に求めるのでは無く、社会の側に求める。そうであるなら、生きづらさは皆が連帯出来る要素になり得る』
まとまっている&濃い。

"否定された妄想は固くなり、スクリプトのレベルで共感され、客観化された妄想は、柔らかく、対話や変化が可能な何かになる。"

@litalico_lab
以上

記事本文: 「生きづらさ」がマジョリティとなる時代にー熊谷晋一郎さんが語る当事者研究の可能性|LITALICO研究所|note

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