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社会人の不幸の8割は合意のない期待から|田中邦裕|note

240コメント 登録日時:2019-10-09 12:56 | note.muキャッシュ

社会人の不幸の8割くらいは、合意のない期待によって生まれているんじゃないかなぁと思っています。 勝手に期待をして、裏切られたと思う、この気持ちが自分の中のフラストレーションを生んでいます。 このことを、先日のダイアモンドオンラインの記事(債務超過を招いた経営陣の「無関心」が最大の失敗 さくらインターネット・田中邦裕社長)でお話ししたんですが、思いのほか周りからの反響を頂いたので、ちょっとnoteを書いてみます。 一...

ツイッターのコメント(240)

すっごくわかりやすいのでシェア
 
「言わなくてもわかるだろう」は
大きな間違いで

自分の当たり前は
他人の当たり前じゃない
ハイコンテクスト文化からの脱却。
課題です。
シェアさせていただきます。
最近は田中さんのこちらを意識してチーム作りを丁寧に進めているんだけど、確かに不幸が起きにくい手応えはある。
コンテクストを読まず、①あえて言語化する、②あえて何度も伝える、③あえて期待値を感じても明確に合意する、って事かと思いますが、ちゃんとできてるか、、日々精進です。。

@kunihirotanaka
「自分の常識を押し付けてしまい、周りが何も言わなくなり、本質が失われてしまう」が多い組織は誰かの不幸の上に成立しているのか。つまり、不幸を受け入れ続けるのも良くないということ。変化重要
@kunihirotanaka
正しい。大抵の問題はコミュニケーションで解決するはず
社内で共有されてたnote記事。ほんとそう。てか社会人だけに限ったことではぬぁい。
「・肯定ファースト(常に肯定ではない)
・リードアンドフォロー(リーダシップも大事だけどフォロワーシップも大事)
・伝わるまで話そう(言ったつもり、分かってるはずはダメ)」 >>>
子育てに関しては、「合意のある期待」が外れることが多々あってダメージが深い。合意があったことをいかに守ってもらうかまで考えないとなあ。
あと、合意した内容に齟齬があるとかも。
社内(社外もそうかも)のほとんどの問題はこれが原因なのではないか。特に人事にいるとそう感じる。。。家庭内でも大事だ。気をつけよ
@kunihirotanaka|note(ノート)
なるほど。
かといって御社のサービスが反社会的勢力の脱法行為に使われていても弁護士照会に応じないという理由にはなりませんね。肯定ファーストは被害者にとっては正解ではありません

@kunihirotanaka|note(ノート)
期待値や方向性を合わせるのは大事なんだけどなかなかできない。個人的にはこれらが共有できていないことが多いと「肯定ファースト」になりやすいので、期待値や方向性を合わせる方を頑張ろうと思うことが多い /
「空気を読む」は無理ゲーな時代。
なるほどなぁ。

@kunihirotanaka|note(ノート)
今日の1on1でメンバーから教えて貰ったエントリ。「勝手に期待をして、裏切られたと思う、この気持ちが自分の中のフラストレーションを生んでいます。」なるほど&耳が痛いと思った。 / “社会人の不幸の8割は合意のない期待から|note(ノート)”
おお〜。めっちゃわかりやすい。わかる。
自分の職場の人みんな読んで欲しい
チームも親子もなー
すごくわかる
すごく大事なことが言語化されていて
めっちゃ勉強になる!
チームでこの認識が共通で持てるように努めたい
あああ▶︎▶︎ @kunihirotanaka|note(ノート)
わかりみ
社長、すてき!【 @kunihirotanaka|note(ノート)】
これすごく納得できる。「他人に期待しない方が楽だからいい」、じゃなくて「ちゃんと理解し合おうね」と。それすら嫌になったらもう何もできんわ。
いいね! //
多様化も進み仕事が複雑化してきて、空気読んで、常識で考えて、が成り立たなくなってきてる。だから示されたビジョンに向け、バリュー=行動指針に沿った有機的に活動が各人に求められる

社会人の不幸の8割は合意のない期待から|田中邦裕 @kunihirotanaka|note(ノート)
とてもよく分かります。私が1人の上司として肝に銘じているのは「部下は貴方が的確に出した指示しか守らない」ということです。入力なくして出力なし。勝手に動いてくれるだろうという期待は罠です。 /
コントロールできるのは自分のことだけ。 /
価値観の差が広がり"空気を読む"で相手に添える確率が下がる中、組織としてどう動くか?

>遠慮なく話すことで、お互いの期待を明確化して、なんとなくふわっとした期待によってすれ違いを起こさないようにしなきゃなって思います。
期待なんてそもそもするべきじゃあないんだよ。他人は自分じゃあないんだから。期待してないと思ったよりやってくれるものだったりするので落胆しないし相手にも好感が持てる。/
社会人の不幸の8割は合意のない期待から|たなか|note
「本質の逆は形式」はいまの社会やコミュニティの課題を表現した言葉だなぁ。形式が優先されての非効率はたくさんある。
🔽本文より
話さないこととか、相手を攻撃することとか、相手を肯定しないこととか、いろんな自分の行動が、世の中をどんどん本質から形式にしちゃうんだなぁと実感したところです。

@kunihirotanaka|note(ノート)
>昔のように言わなくてもわかる、を継続したい人たちが「空気を読む」という言葉を開発して、それを押し付けるようになりました。

めちゃめちゃわかる

@kunihirotanaka|note(ノート)
組織を動かす人。事業部を持つ人。チームを持つ人。

全員に読んでもらいたい記事ですね。
@_oO

note(ノート)/ "社会人の不幸の8割は" …

:

"一つの例ですが、上司が部下に対して、これくらいやってくれて当然だろうと思っていることでも、それが部下に伝わっていなくて、結局部下はそれをやってなくて、「なんでやらないんだ」と上司は部下を叱責したりして"
「常識だろ」とか「普通こうじゃん」とか言わないように気をつけている。あとちょっと違うけど、個人的には「普通においしい」とかアレも嫌い。/
見てる:
なかなか難しい。
>
・肯定ファースト(常に肯定ではない)
・リードアンドフォロー(リーダシップも大事だけどフォロワーシップも大事)
・伝わるまで話そう(言ったつもり、分かってるはずはダメ)
新しい職場で漠然と感じてた不安の原因がわかった気がする
「言わなくてもわかる」から「話し合って合意する」に変わってきてるんだなと思った。空気の圧力からの開放感を感じる一方で、空気に頼らず相手と良好な関係を作れるかどうか不安な気持ちもある。> @kunihirotanaka|note
良いエントリ。

読後に他人と仕事をしてく上でどうしても必要なのは合意を取り付けてくコミュ力という重い課題は感じるが
その点、外資系企業誰が何をするのか仕事が明確で何をしたらどう評価されるのかが明確で、その運用に属人的調整要素を持たないから評価も公正な所が精神衛生上とても良いんだよね。クソ忙しいけど幸せだ。 /
ほんこれ、さくらいいなぁ・・・・・・
@kunihirotanaka|note(ノート) 期待を声に出して伝えておくと、良い関係に発展しやすいという実感がある。
@kunihirotanaka|note(ノート)
勝手に期待しちゃうから、実現しなかった時に勝手に腹を立てるんですよね
@kunihirotanaka|note(ノート)
コレは基本的にはビジネスの話なんですけど、日常生活全般でもそうだよなあって思うんですよね。。
仕事に限らないよね
“そこで出てきた悪魔の言葉が「空気を読む」と「常識で考えろ」です。
確かに90年代以前なら読むこともできたでしょう。
しかし、今は無理ゲーです。”
本当にこれ。あと、出来事に対して辛いとか楽しいとかの意味づけも自分がするので、ストレスを作るのは外でなく、自分の意味付けって話とか。出来事は出来事でしかない
あるある

関連記事も面白そうなのでめもめも
@kunihirotanaka|note(ノート)
>ちゃん事前に合意することの重要性を痛感します。
チャーン
本当にそうですね……
@kunihirotanaka|note(ノート)
伝わるのであれば、ちょっとは無礼なコミュニケーションしてもいいと思っている / @kunihirotanaka|note(ノート)
■合意形成のコミュニケーションは大事ですよね。おろそかにすると、自分が不幸になる。「言った、言わない」の水掛け論にならない工夫も必要だと思います。
自分のような人間が生きやすい世の中になったものだ。 /
これ、すごくわかるなぁ

@kunihirotanaka|note(ノート)
@kunihirotanaka|note(ノート)
こり!!、!
わかりみが深い
@kunihirotanaka|note(ノート)
あー、大体そうかも /
そこで出てきた悪魔の言葉が「空気を読む」と「常識で考えろ」です

>メンタルが強い人たちの共通点「他人のとる行動とその結果に期待しない」
外部要因として素直に受け入れる。
素晴らしいエントリ /
わかっちゃいるけど難しい…

5年後も10年後もこれで悩んでいる気がする
サブの横並びで共通する「空気」がなくなってるってのはありそうな話。 /
タイトルしか読んでないけど、ほんとそう / @kunihirotanaka|note(ノート)
「じゃあ期待しない」になってしまうと悲しすぎるので、肝心なのは期待のマネジメントなのだよなあと、最近思っている。マネジメントの前段階としての明確化。
本当にそのとおりだと思う /
この、「合意の無い期待」って言葉を聞いて、話の内容からは逸れるけど官能小説のFifty Shades of Grayを思い出した…
何をするにも事前の合意形成はやり過ぎるぐらいがちょうど良さそう

@kunihirotanaka|note(ノート)
コミュニケーションは大事。

@kunihirotanaka|note(ノート)
「90年代になるまでは、情報の多様性がなく、また日本人というある程度のくくりで物事の価値観が近かった」
「常識が形式化してしまっているにもかかわらず、自分の常識を押し付けてしまい、周りが何も言わなくなり、本質が失われてしまう」
“空気読め”の問題点を的確に分析。
こうなったらコミュニケーションとれんよね

"自分の常識を押し付けてしまい、周りが何も言わなくなり、本質が失われてしまう事態"
いい話。言ったつもりだけど伝わってない、がうまいこと可視化されるとよいのだけどな。その為の1on1記録だったり目標管理ツールだったりするんだろうな。
仕事でも日常生活でも見られる光景だ……。

“背景が全く変わったにもかかわらず、そしてその常識が形式化してしまっているにもかかわらず、自分の常識を押し付けてしまい、周りが何も言わなくなり、本質が失われてしまう”

社会人の不幸の8割は合意のない期待から|note
よかった。
@kunihirotanaka|note(ノート)
確認しない限り、合意の前提条件が共有されてないのは当然…という事が理解できてない人多いですからねえ。
「空気は吸うものであって読むものではない」という大人同士の関係性を成立させてないとも言いますが。

うん、納得^_^
>>他人に「合意のない期待をする」のが無駄なだけで、(中略)「他人に期待しない」で切り捨ててしまうのはあまりにも寂しいなと感じます。
わかる
田中さんのnote楽しみ😃
ほんとこれ、勝手に期待するな
コミュニケーションは本当に難しいよなあ。。
「言わなくても分かるだろ」の感覚はもう捨てていかないといけないな
本質の逆は形式とはまさに。/
入社前にギャップを小さくすることが何より重要。痛い目を見ているのでしっかりやりたい
じゃあ期待値調整する、となった場合、細かく期待値調整すると、自分自身のJDを把握してない上司と調整しようとするとキレられるというのが日本社会です >>
「知らなそうだから教える」スタンス取れない人嫌いなので、そういう人避けて生きてます
あるあるな話だ・・・「空気を読む」と「常識で考えろ」の押し付けは、もはや無理ゲーということを自覚せねばなるまい
「本質の逆は形式」
今自分も悩んでいることを言語化してくれている、正直で本質をついた素晴らしいマネジメントの記事。
読みながらそうそうと激しく共感したり、出来てない日々の自分を振り返って凹んだり、感情の一喜一憂を呼び起こしてくれる。正しい「問題提起」という奴ですね。
私も期待しちゃってるし、期待されてるなって感じている。
で、それが返ってこなくて辛いし、応えられなくて辛くなる。
すごくわかりやすい >
「本質の逆は形式」というのが意外としっくり来ています。
話さないこととか、相手を攻撃することとか、相手を肯定しないこととか、いろんな自分の行動が、世の中をどんどん本質から形式にしちゃうんだなぁと実感したところです。
自分が変わらなきゃなぁ。。/
社内社外ともに、コミュニケーションは適度な期待値コントロールが大事だなって思う30歳手前です。⇒
このあたり、最初の転職後きちんと明言される文化の会社に移ってかなり過ごしやすくなった気はしますね。上辺のやり取りする量ではなく、実際に必要な情報が伝わっているかが重要なので。
わかる…
人間社会全体に言えそうなことですね。内容は納得感あるものと思いました。僕も前職で例示にあるようなミスコミュニケーションを経験したので、今は信じるが期待しないというポジションをとっています /
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