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BtoB企業は、オウンド「メディア」より「インデックス型コンテンツ」がおすすめ|栗原康太|note

98コメント 2019-03-17 17:24 | note.muキャッシュ

「オウンドメディアを立ち上げたい」という相談を月に2回ぐらいされますが、「オウンドメディアの立ち上げ・運用」はBtoBマーケティングにおける「言うは易し行うは難し」のTOP3に入るほど難易度の高い取り組みです。 そんな話を社内でしていて、当社の黒須に教えてもらったのが、キーエンスが実践している「情報サイト」の話です。 キーエンスも実践する「インデックス型コンテンツ...

ツイッターのコメント(98)

平日勤務中のコンサル会社でキーエンス型コンテンツマーケティング(インデックス型コンテンツの制作)を実践することにしよう。
ふむふむ。

テーマの切り口も揃ってて、統一されたフォーマットで、

辞書的に情報を集約したインデックス型のコンテンツの方がオウンドメディア作るよりも楽ですしね。

BtoB企業は、オウンド「メディア」より「インデックス型コンテンツ」がおすすめ|栗原康太|
B2B企業にはインデックス型コンテンツというか、「知りたい」のニーズに応える蓄積型の知識情報源サイトが確かに向いている。オウンドメディアやブログは話題を追うこと中心で、過去記事の活用が困難。
定期的に読み返している良note。提案でも使えるし自社の運用について考える際にも役立つ。

BtoB企業は、オウンド「メディア」より「インデックス型コンテンツ」がおすすめ|栗原康太|note(ノート)
改めて、タメになる記事。
目的に対し。いかにフレームワークを落とし込んでその中で行動量を増やせるか

BtoB企業は、オウンド「メディア」より「インデックス型コンテンツ」がおすすめ|栗原康太|note(ノート)
ブログの作り方や、カスタマーとのコミュニケーションについて、先輩に相談している中で面白い取り組み例を教えてもらいました。キーエンス様の事例です。営業のキーエンスと思いきや、toB向けのカスタマーサポートとして面白い取り組みをされていました!
これすごくためになった
“弱点である「継続し続けるのにカロリーがいる」「面白いコンテンツを作るのが難しい」を解決(略)
閲覧するであろうコンテンツを洗い出し、必要な分だけを作成する”

→BtoB企業は、オウンド「メディア」より「インデックス型コンテンツ」がおすすめ|栗原康太|note
たしかにメディアはハードル高いしクライアントにも提案しづらい。この形ならわかりやすい。ただ、困りごとの把握からどのようなコンテンツが良いか、ということを考える根幹の部分は変わらないということか。
自分の意見を後押しするためにこのnoteを会社のMTGで共有したら、トントン拍子で話が進んだ🦅!

@kotakurihara
おもしろい。うんうんって何度も頷いた/ @kotakurihara|note(ノート)
ほとんどの企業でWeb予算が確保できない中、「ユーザーニーズに対して必要最低限のコンテンツを用意する」ことでCVを獲得できている事例で、勇気がもらえる記事です。
ミニマルスタートとして5ページ程度の有益なコンテンツが作れれば成果につながるイメージがありますね。
BtoBビジネスの社長必読です。

理由や戦略なく無闇に多くのPVを目指す方が多いのですが、

ミニ情報サイトでも、各関連キーワードで検索上位表示を実現し、CVや商談につなげることはできます。
ウチ、これちゃうかな。

BtoB企業は、オウンド「メディア」より「インデックス型コンテンツ」がおすすめ|栗原康太|note
この考え方は採用(広義の意味で)でも共通する気がする。コンテンツの内容は異なるけど。

BtoB企業は、オウンド「メディア」より「インデックス型コンテンツ」がおすすめ|栗原康太|note
@fw_tx76129 共有まで。インデックス型SEO、board合ってる気がしてました。
なるほど。本当に必要とされていて長期的に活きる情報を揃えておくと。

@kotakurihara|note(ノート)
すごく参考になった。
BtoB施策としてのインデックス型コンテンツサイトの提案。
自社サイトを立ち上げ、コンバージョン獲得しようと更新に躍起になると失速しがちなんです。サイト管理の負荷を調整して効果を上げるのに大事な視点。

@kotakurihara|note(ノート)
検索エンジン依存にはなるが、変なところを目指して向いていないことをするよりずっと良い。

@kotakurihara|note(ノート)
キーエンスがコンテンツマーケティングの一貫で「◯◯.com」という情報サイトを10以上作って資料ダウンロードにつなげてるらしいです

ドメインはkeyenceの企業ドメインですが・・・なるほど

うちみたいなBtoBソフトウェア会社にはぴったりなコンテンツマーケティングだ…。困ったらをここを見よう!っていうお役立ちコンテンツになれたら良いなぁ。
最近考えていたことに対しての1つのヒントになりそう
僕が最新情報を追えてないのかもだが、ここで言う「インデックス型コンテンツ」って、昔に、「ミニサイト」とか「サテライトサイト」と言われていた性質のWebサイトと何が違うのだろう? @kotakurihara
@kotakurihara|note(ノート)

あとで読む✍️
BtoB企業のコンテンツマーケティングへの提案

オウンドメディアには「継続し続けるのにカロリーがいる」「面白いコンテンツを作るのが難しい」という難問があるという栗原康太さん @kotakurihara 。それを解決する手段として「インデックス型コンテンツ」を勧めています。
インデックス型コンテンツ良さげ
@kotakurihara|note(ノート)
なるほど。これはインデックス型に舵を切るべきか悩ましい。。。

@kotakurihara|note(ノート)
今の自分にとって良記事すぎた。 » BtoB企業は、オウンド「メディア」より「インデックス型コンテンツ」がおすすめ|note
昔ある領域でキーエンスさんに勝つるオウンド作ろうとした時に、そのインデックス数と高水準の情報量に慄き「本気や…!」と言って気を失いました。

@kotakurihara|note(ノート)
・CVや商談獲得が目的であり、思想や世界観を伝えたいわけではない
・面白いコンテンツを企画し続ける能力に自信がない
・分野的に100も200もコンテンツを出し続けられない

@kotakurihara
ニッチで専門性の高い分野の企業ほど向いてそう。

@kotakurihara|note(ノート)
コンテンツ作成能力

特にBtoB事業者では培える土壌が滅多にないので、上長がクリエイティビティに溢れ、かつ当事者も業務内外問わず仮説検証を繰り返せないと向上しないですね。

@kotakurihara
4月から自社のメディア回りも管轄することになって担当からどうしようって話を昨日されたばかりでタイムリー
たしかに、転職のコンテンツは年間通して作れば使い回せるしこっちで進めていくのはめっちゃありだなと
インデックス型コンテンツの場合、オウンドメディアと違ってその業界(業種)の知識を溜め込んでいくイメージ。早いもの勝ちになったり?🤔

@kotakurihara|note(ノート)
おっ!気づかなかった汗
ありがとうございます!!

@kotakurihara|note(ノート)
たしかになーと思ってしまった記事
インデックス型コンテンツは"ユーザーが求めていて閲覧するであろうコンテンツを洗い出し、必要な分だけを作成する”。確かにキーエンスさんやシャノンさんの様なコンテンツは新規性、継続性、企画力が常に求められない一方で、一定の流入数は確保できてるの良いな。
ちょとオウンドメディアのことを日々考えてるのでメモ

@kotakurihara|note(ノート)
よーし。誰とは言わないが、この言葉を煎じて飲ませよう。まあ、飲ませる相手は一人しかいないがな!みんなは誰かわかるかな?

“「オウンドメディアの立ち上げ・運用」はBtoBマーケティングにおける「言うは易し行うは難し」のTOP3に入るほど難易度の高い取り組みです。”
本来メディア作ろうと思ったら物凄いパワーが必要だからそもそも片手間にメディア作ろうとすること自体に無理がある。それは分かってたけどこの解答は斬新だな🤔
@kotakurihara
検索されやすいコンテンツをサイトのコンテンツとして作って検索で探しやすいようにする。なるほど。

@kotakurihara|note(ノート)
なるほど。目的別ランディングページの最適化は、確かにtoBだとより効果ありそう。/ @kotakurihara|note(ノート)
こちらのnoteを読んで施策の整理が出来ました。
ニッチな領域はインデックス型コンテンツがいいですね。

@kotakurihara|note(ノート)
なるほど、これは納得。そう考えるとマサさんの記事はto Bに効果的だ。

/ @kotakurihara|note(ノート)
BtoB企業はただでさえネタも少ないのに更新性を保つのは無理。インデックス型コンテンツまでは行かないけれど、BtoBなら営業でも使える、リード獲得にも使える、集客にも使える、色々美味しい使い方ができるものを思いつく分「だけ」しっかり作り込んでおけばいいと思う。
個人的な所感ですが、本来売るべき商品を持っている企業のオウンドメディアにおいて、SNSで拡散される「面白い」コンテンツはそもそも不要です

@kotakurihara|note(ノート)
確かにビジネス的な再現性でいうとこっちの方がフィットする会社の方が多そう。
話を分かりやすくするために、独立したサイトとしての「インデックス型コンテンツ」を紹介してるけど、テーマ次第では既存のサービスサイトにコンテンツ追加するだけでも十分効果的だし、導入障壁はもっと下がるはず。

@kotakurihara|note(ノート)
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