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【前編】楽しいこと、好きなことを突き詰めるとご褒美がある。糸井重里の考える企画とは「企画でメシを食っていく」特別イベントレポート|企画でメシを食っていく|note

48コメント 登録日時:2019-05-16 12:10 | noteキャッシュ

2019年5月4日に5期がスタートした「企画でメシを食っていく」。 開講に先駆け、4月7日に「ほぼ日刊イトイ新聞」主宰の糸井重里さんを招いた特別イベントがBUKATSUDOで開かれました。 広告、作詞、文筆、ゲーム制作など多彩な分野で活躍している糸井さんにとって「企画」とはー。コピーライターで「企画メシ」主宰...

Twitterのコメント(48)

いつの間にかものすごく広い範囲でひっきりなしに考える癖がついていましたね。
・おすそ分け、シェアすることで、それが自分を生かす、自分が生きやすくする
・自分だったらどうするかと考える癖をつける
・「きっとできるにちがいない」って向こうが信じていること×「こういうのがあればいいのに」的 自分の企画

めちゃ参考になったし、好きな記事だ〜
すっごい楽しいバカに、お金もらってやっている人は勝てないんですよ。

って言葉がめちゃくちゃ刺さる。楽しんでやっている人は努力を努力と思わないからな~。いつでも「楽しいバカ」でいたい
あとでよむ。
(ノート)

人を惹きつける 事は簡単じゃないけど、ふらふらなら目指せそう。
糸井さん、本当にすごい。言葉が心にすうって気付いたら入ってきてる感じ。
>「世の中まちがっている」って話をするのは簡単なわけですけど、結果が出てから「あれはだめだ」とか言っているのを聞くのがつらくてしょうがない。そういう人間になりたくないなと。「自分だったら」の大元は、言うだけの人に対する怒り…。超共感|企画でメシを食っていく
糸井:今、マーケティングが当たり前になっちゃたから、「役に立つから」とか「こういう問題に悩んでいるから」って考える。
>【前編】楽しいこと、好きなことを突き詰めるとご褒美がある。糸井重里の考える企画とは
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偶然含めてそのときの良い形を作れるのが企画。

”いい土地があっていい種があっていい世話をしていればいい実が実るかといったら、そうとは限らない。たまたま潮風が強かったのでおいしいトマトになったとか、そういう何か呼び込めるものまでも含めて「企画」”
あれはもらわれることで助かっているんですよ。「差し上げる」って言葉の中には献上の意味が入っていますよね。ああいう気持ちは人間の中に強くあるんじゃないかと思いますね。
(糸井さんすごいなぁ。今から実践する。)
--
絶えず「自分だったらどうするかな」って考えているんですね。例えば電車で中吊りのコピーを見ても、テレビを見ても、「じゃあ自分はどうするだろう」と考えるわけです。

特別イベントレポート|企画でメシを食っていく|
阿部:おすそわけっていい言葉ですよね。

糸井:今だとカッコつけて「シェア」とかいいますけど、群れで生きている生き物の本能に近いものじゃないかな。それがひいては自分を生かす、自分が生きやすくするってことでもあるんです。
企画することが好きなのだと、せめて20代で気づきたかった。ボーッと生きてるなぁ、わし。

【前編】楽しいこと、好きなことを突き詰めるとご褒美がある。糸井重里の考える企画とは「企画でメシを食っていく」特別イベントレポート
阿部:おすそわけっていい言葉ですよね。
糸井:今だとカッコつけて「シェア」とかいいますけど、群れで生きている生き物の本能に近いものじゃないかな。それがひいては自分を生かす
「今みんながSNSでつながっているのも、学校の庭で遊んでいるんですよね」
”今、マーケティングが当たり前になっちゃたから、「役に立つから」とか「こういう問題に悩んでいるから」って考える。でも、耳のでかいゾウが空を飛ぶっていうことは、今、東京や横浜で悩んでいる問題にはなんの役にも立たないけれど、世界中で何億人が夢中になっている。”
糸井さんが初めて企画をしたのはお医者さんごっこ。演劇体験を企画として例えていた!
> ためになることをあんまり考えると、仕事になっちゃうんですよね。でも、周りが「やめろ、やめろ」って言うのに家にも帰らずに麻雀しているバカはすっごい楽しいですよね。すっごい楽しいバカに、お金もらってやっている人は勝てないんですよ。
楽しいバカにお金もらってやってる人は勝てない
楽しいこと、好きなことを突き詰めるとご褒美がある

「やめろ、やめろ」って言うのに家にも帰らずに麻雀しているバカはすっごい楽しいですよね。すっごい楽しいバカにお金もらってやっている人は勝てないんですよ。
《麻雀》を《音楽》に置き換えて胸に手を当てて考えてみる…
“すっごい楽しいバカに、お金もらってやっている人は勝てないんですよ。”
最近仕事で極力面白いと思うことしかやんないようにしてます:) でもこの境地に達するのに時間かかったなぁ|【前編】楽しいこと、好きなことを突き詰めるとご褒美がある。糸井重里の考える企画とは「企画でメシを食っていく」特別イベントレポート
(ノート)

後編も楽しみ。気取らない糸井さんらしさに惹き込まれます。
後編が楽しみ。
ー楽しいバカにお金もらってやってる人は勝てない
これは自分にはグッとくるものがあるな
いろいろ掻き立てられる

【前編】楽しいこと、好きなことを突き詰めるとご褒美がある。糸井重里の考える企画とは「企画でメシを食っていく」特別イベントレポート|企画でメシを食っていく|note
最近実感してる
楽しいこと好きなことをやってたら新しいつながりができた
本当に嬉しい それだけで十分に幸せ
バカやってすごい楽しんでる人に、お金もらって仕事してる人は勝てない

まさに!

ホリエモンも
努力は夢中に勝てない
と言ってる

自分はいまやってることに夢中に慣れてるだろうか?

と問う。

そうやって自分のいまいる場所が正解なのか確認する。
@itoi_shigesato
朝読んで、すごく嬉しくなった記事
なんでか分かんないけど、ありがとうっておもた
糸井さん。
"ためになることをあんまり考えると、仕事になっちゃうんですよね。"↓↓
"すっごい楽しいバカに、お金もらってやっている人は勝てないんですよ"

"素人なんだけどもブログを始めたら「大好きです」って言う人が現われたなんてことは、報われたってことだと思いますね"

難しいこと考えずにもっと好きなこと、くだらないことやっていきたい。
耳のでかいゾウが空を飛ぶっていうことは、今、東京や横浜で悩んでいる問題にはなんの役にも立たないけれど、世界中で何億人が夢中になっている。それでメシを食える人が山ほどいる。
昨日の にも通じる、糸井さんの言葉。

"他人が言ってくれて、自分でアピールする必要がなかったっていうのはすごく助かりましたね。今の人たちは、「自分でやんなきゃ」っていう思いがちょっと強すぎるかもしれない。"

「企画でメシを食っていく」レポート
「耳のでかいゾウが空飛ぶって話はなんの役にも立たないじゃないですか(笑)」

そうだよねー。
分かりやすくていいなあ。
後編も楽しみ。

ワクワクすること、楽しいことに純粋でいたいね。
「楽しいバカにお金もらってやってる人は勝てない」

以前糸井さんに会った時、糸井さんは周りの人たちに向かって僕のことを「この人知ってます?本当にバカなんですよ」と紹介した。

僕は心の中で「え?ひどい…」って思ったんだけど、ようやくその意味がわかった。たぶん。
「お金をもらってやっている人は、楽しいことに夢中になっている人には敵わない」

そう考える人が増えたら、世の中はもっと面白く、生きやすくなると思います。そのためにも、「世界にはこういう人もいるんだぞ!」っていう教育が大切になります。
糸井さんの話は、とっても身近でやわらかい。よんどこ。
(ノート) あとでよむ
発信したら報われることがある。だから続けられてる気がする。

“素人なんだけどブログを始めたら「大好きです」って言う人が現われたなんてことは、報われたってことだと思いますね。ぼくもきっとそういうことだらけで、次のまた新しい面白いことに手を突っ込んでいける”
意味のあるものだけは味気ない。意味のないところにだからこそ、人間味がある。
糸井さん面白い方だな。
楽しいバカでいることに真剣でいたい。
このイベント、気になってたから読めるのとてもありがたい!書いてあること全部、メモしたい内容!

【前編】楽しいこと、好きなことを突き詰めるとご褒美がある。糸井重里の考える企画とは「企画でメシを食っていく」特別イベントレポート|企画でメシを食っていく
どうしても読んでほしい🙏

糸井重里さんをお招きして開催した特別イベント。レポートアップしました。この日があるからまた進めます。現場の空気感が伝わるよう気持ちを込めて…ぜひ!

【前編】楽しいこと、好きなことを突き詰めるとご褒美がある。糸井重里の考える企画とは
以上

記事本文: 【前編】楽しいこと、好きなことを突き詰めるとご褒美がある。糸井重里の考える企画とは「企画でメシを食っていく」特別イベントレポート|企画でメシを食っていく|note

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