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「階層がないフラットな組織」より「階層があり、社員が自分の役割を越えて動き回る組織」のほうが強い説、を考える。|面白法人カヤック 人事部|note

77コメント 登録日時:2018-12-15 20:59 | noteキャッシュ

カヤック人事部の柴田です。以下のツイートの内容を自分でもっと考えるためにブログ記事にしてみました。 まとめ ・階層がない組織にも、非公式な階層はできている。 ・平時は組織の階層を活かして動き、有事は階層を気にせず自分の役割を超えて動くような社員を増やすのが良さそう。 ・「自分の役割を越えて動く」を社員に学習させる方法...

ツイッターのコメント(77)

人事部 めも
フラットに会話はできるけど、実は社員のレベル階層や役割分担が明確なのが一番良さそうと思う。
コミュニティの「ロール」「ルール」「ツール」がある程度規定されていて、且つ、個人として関わり方にグラデーションがあると良いよね
「階層のない組織」というのを最近とてもよく耳にしますが、筆者の言うように「階層のない組織でも階層はできている」と感じます。真に階層のない組織を目指すのであれば、圧倒的な当事者意識と自立した考え方を組織メンバー全員が持ち続けないと成立しないと思います。
最後の「あといろいろ思ったこと」というのが、実感が湧いた。ルールを作るときに、公式なのか非公式なのかを明示しておくってのは必要な手続きかもしらん。
タイトルの方が強い記事かなと思ったけど内容も確かに。加わった直後に「勝手にやればいいんだよ」って元から居る人に言われても難しいよね。
なんかもう「大規模な会社」みたいな概念自体が限界なんじゃないか…?
強い説。「階層を飛び越えて動く行動を学習する方法はあるのか」の視点は面白かった。 /
思う方に勝手に動いてみて
ダメだったら反省してやり方変えてみる
くらいが縛られ過ぎずゆる過ぎず良いとは思う。
あまり読み込んでないけど、実感としては、フラットな会社と作ろうとすると、採用段階でそういう人だけを入れるようにしていかないとできない。指示されたい、自分の与えられた枠の中だけで仕事をしたい、という人が結構いる。そういう人がいると難しい。
非常に示唆に富む内容でした。
やはり何事もバランスが大事ということやも。
これは面白い! 階層があると歯がゆい時もあるけど、楽なこともある。
組織のカタチとして「平時は階層 有事は階層無視」の視点はモヤモヤをアウフヘーベンされていてグッときたわい
面白い。
組織には正解は無いと思うので、いろんな組織があっていいと思う。
この組織もいいと思うし(リクルートなんてこんなだったしな…)、識学が提唱しているガチガチの階層組織もそれはそれでありだと思うし。
適切な規模でチーム分割してその中は階層、チームの粒度ではフラットなのが落とし所だとしたらそれティール組織のビュートゾルフの例だが、あれはあれで個々人に高い能力を求めている気がする / “「階層がないフラットな組織」より「階層があ…”
おもしろかった。最近よく思うけど「自分の仕事や職能、階層、担当に無駄にプライドやアイデンティティを持たない」ことが役割を超えるには大事だなと思う。むずかしいけど。
わかりみ ”公式な組織の階層構造の結束点にいる人にこそ、「階層がじゃまになることもある」と心の底から理解させておくことが必要なのかもしれない。”
階層はあるが、それを無視して社員が動き回れるかどうか

階層がないフラットな組織よりも、階層がありつつも有事には社員が臨機応変に動けるかどうかが重要ではないか、と語っています。

@kayac_recruit
“組織に所属した場合、自分には役割が与えられ、その枠内でだけ活動するように求められていると考えがちだが、それは勝手な思い込みである”
これ面白い。フラットに見える薄い階層の有る組織がある意味一番良いのかなあー。あとは飛び越えようとしたヤツが現れたら役割交替するルールとか。
おもしろい/"組織に所属した場合、自分には役割が与えられ、その枠内でだけ活動するように求められていると考えがちだが、それは勝手な思い込み"
前職では階層や部署を越えて働いて結果が出ても、評価されませんでした。評価するのが階層内の上司だからです…
決まった階層があると楽だけど、もし決まった階層がなくても無意識の階層が自然とでき、それが発言や行動を無意識に抑制することもあるだろうな。難しい。
めっちゃ参考になりました。
こういった置かれた状況を分析する過程を言語化する力をつけていきたい。


」( )を読んだよ。
階層がない組織が理想的だと個人的には思うけど、組織が成り立つには階層が必要となるジレンマ。個人的にはフラットな関係性の中でも能力に差は生じるから賃金差が生まれるのもしょう...
これは、超同意。みんな官僚制を否定するけど、官僚制ができてからのフラット化だと思う
フラットな組織と階層がある組織、どちらが良いと思いますか。役割を越えて動く意味とは。
うちのメンバーにもそう動けるようになってほしい!
役割を越えて動くことに対する様々な側面から言語化している考察 /
これなかなか面白い/
これは社員が怠惰ではない前提に立ってるからな。採用が9割。動きたくないぶらさがリーマンのなんて多いことよ / “「階層がないフラットな組織」より「階層があり、社員が自分の役割を越えて動き回る組織」のほうが強い説、を考える。|面白…”
考えたことなかった視点
階層だと抽象的すぎるので、Delegation Board みたいなのつくってみるとより明確化されるとは思うけど、そこら辺は暗黙的ルールの存在を許容するか(あるいは保持したいか)によるよなぁ / “「階層がないフラットな組織」よ…”
そんなことをつぶやいてたら、まさにな記事があがってきた。うん、言いたかったのはこういうことだ。
型があることを前提としつつも型破りがあることを認めるってことかも / (note(ノート))
前半の「階層がないと勝手に序列をつくる」(マウント合戦がはじまる)のは同意。対策は(階層化して)「マネジメント層に求める役割と実現するためのスキルを教育する」がよい気もする。組織の大きさによるのかな? / “「階層がないフラット…”
全員でなくとも1~2割そう考える人たちがいれば何か起きる説。潰さず容認し、あるいは助ける雰囲気があれば。 >
有事で部下が自由に動くためには"権限移譲"と行動指針を示す組織の"バリュー"や"ミッション"を伝え続けよ。
はてなーとか「そんなはずない」「そうではなくて」にするための事例探しに口角泡を飛ばしてんだろなー・・・と / “「階層がないフラットな組織」より「階層があり、社員が自分の役割を越えて動き回る組織」のほうが強い説、を考え…”
そのポジションに期待される役割と実際にそれを担う個々人にはズレがある。そこにいる個々人の能力や向き不向きを無視して組織は成り立たないと思うのだけど。 / “「階層がないフラットな組織」より「階層があり、社員が自分の役割を越えて動…”
階級はミッションや期待役割を明確にするので、成長のマイルストンとして捉えやすい。社員はそれぞれ、階級に囚われず自律して動きつつ、期待役割を超える動きができたら、マネジメントはきちんと処遇する必要があるんじゃないかな。
同意。最終のケツ持ち決めて、各人の責任範囲を明らかにして、範囲の無視も理に適った理由あれば許容する、この繰り返し
フラットで階層のない組織が良いみたいな風潮あるし、実際理想なんだけど、作るのすごい難しいよなーと思います。めちゃレベルの高い採用と、圧倒的な当事者意識を社内全員にインストールするって時間もパワーもかかる。その点、この記事は新しい視点をもらえたので面白かった
「(上司に確認せずに)勝手に動く」を言語化するの、研修担当としても肝に銘じたいと思いました。
面白し…柴田さん、高校の先輩だ…!
"平時の時はそんなに指示を間違わないだろうが、有事のときには間違った指示がくるパターン。有事はいつもと違う事態だから、上司が部下より状況がわかっていない場合もある。もしくは、有事は上司が忙しすぎて指示してられない。" 平時と有事の切り口、何かで学んだな
ブコメで権威勾配ということばを知った。 /
とってもわかる。上下階層と呼ばなくても、組織が大きくなったらグループ化は必要 /
ティールとかホラクラシーとか、階層のない組織が注目されているけど、階層があること自体が負ではないよなー。

「階層がないフラットな組織」より「階層があり、社員が自分の役割を越えて動き回る組織」のほうが強い説を考える。|面白法人カヤック
> 公式的な階層が無い場合でも隠れた階層が存在する
メンバー目線で言うと、これかなり厄介だからな🤨
65: 組織論に正解はないので一つの参考にとっておきたい。 /
これはガチでいい話だな わかりみがありすぎる
組織全体の意思決定数の最適化で考えると、階層がある方が効率的だと思ったり。その上で、階層を超えても良いってのは大事だと思う。

——
階層を飛び越える社員だったけど、上司や上司の上司を立てないとそういう動きは難しい。 / 人事部|…”
最近モヤモヤしていたことの大きなヒントがここにある気がしてます。何度か読み返して、自分の糧にしよう。

「階層がないフラットな組織」より「階層があり、社員が自分の役割を越えて動き回る組織」のほうが強い説|面白法人カヤック
わかりすぎました。
仕事ができるの定義って、上の言う指示(あるべき論)と現場の実態の間の折衷案を策定して推進していくことなのかなとか思ってたけど、そもそもそれって階層有り前提の発想で勝手にやるを当たり前と思うべきだなあ

中間管理職がウェルカムすべきも完全同意
ティール組織という言葉に注目が集まってるのだけど、ティール組織を効果的にできる組織は少なくともその一段前のグリーンな組織自体を運営し問題点にぶち当たってからでないと効果的でないみたいなことは思った。 / “「階層がないフラットな…”
Weberの理解は正確ではないのでは。Weberの官僚制は「支配する側」の構造であって、おまえら支配される側のことじゃないんだ。 / “「階層がないフラットな組織」より「階層があり、社員が自分の役割を越えて動き回る組織」のほうが…”
「階層がない組織にも、非公式な階層はできている」 /
“平時は階層をうまく利用し、有事は階層を無視して動く” しっくりくる /
越権行為をどこまで許可していくかということを考えるのに良い記事でした。自発性と言いつつも行き過ぎると崩壊するので、最低条件は自分の仕事ができていること。越権行為をしていく人材をどの程度、組織に持たせておくといいのか、という割合の話も良かったです
「勝手にやる」のように、無意識的に上手くやっている人がいたりすると思うので、それを紐解くのは面白い。
有事と平時の考えはなんとなく理解。

でも、今の時代、正解のない仕事が多いから、けっこうずっと有事なのかも。

やっぱり上も下もなく、小さな種をみんなで育ててく感じの、フラットで有機的な組織がいいな。今の時代、完全な正解は誰も持ってない。
>平時は階層をうまく利用し、有事は階層を無視して動く、ぐらいがいいんじゃないか。

これに同感。
あと、階層は多過ぎない方が良いと思う。3段階(経営陣、部、課)くらいが適当。...
そのシーンに応じて最適なルールを用意しておかないと、有事に何の役にも立たないという事例が起きる。
ヒエラルキーとホラクラシーは、二項対立ではなくて、その二つが同時に組織内にあるのがいい状態だと、僕も考えるようになってきてる。 / 「階層がないフラットな組織」より「階層があり、社員が...
有事の際に、「組織としての1つのぶれない軸に沿った上で」自分の役割を超えて動き回れる組織だと強いっすね。
記事中の「こういうことを新入社員時に教えるのはどうか、という案」をそのまま使わせてもらおうと強く思った!そんなつもりないんだけど思い込んでしまってることとか、あえて緩やかなルールにしてることとかありますよね。
私もそう思う。組織階層は育成に優しい。風通しよく、活発な雰囲気を作り出せるか。ポイントはコミュニケーションと権限委譲にあり、フリーフォーマットでありつつ、いつでも双方向に関わり合う場である事が強い組織の条件。
社外人事部の神谷さんとの勉強会から考えたことをまとめた。
以上

記事本文: 「階層がないフラットな組織」より「階層があり、社員が自分の役割を越えて動き回る組織」のほうが強い説、を考える。|面白法人カヤック 人事部|note

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