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P&G時代に学んだコンサルとは違うポジショニングの考え方|Junichi Nakamura|note

117コメント 2019-02-02 12:11 | note.muキャッシュ

中村です。 本日はポジショニングについて私が過去15年以上マーケティングを学んでいて気づいたことについてお話できればと思います。 きっかけとなったのはこちらのビデオ。今年の1月くらいに「マーケターはぜひ見るべし」って少し流行っていましたねー。 これってよくP&G時代に使われていた「リフレーミング」と同じ話だと思っています。1つの角度から見るのではなく、別の角...

ツイッターのコメント(117)

勉強になるー。
こういうリフレーミングの話を聞くと、その商品や業界の歴史、どんなものがどんな理由で選ばれてきたかを紐解くのが大事かなと感じる。

@nakamuraj0521
P&Gの「consumer is boss」いいなぁー、 

マッキンゼーのクライアントファーストなど、
toBでもtoCでも、お金を頂く方が神様みたいな精神の企業が繁栄しですよね。

これからの少子化で人の流動性が激しい時代は、従業員もboss的に扱うのが大事になるそう。
全社戦略でも事業戦略でもなく、それに紐付くブランド戦略のお話しだ。

P&G時代に学んだコンサルとは違うポジショニングの考え方
久しぶりにマーケティング関係の記事読んだらやっぱり楽しい!今の仕事とは違うけど日頃から勉強しよー

@nakamuraj0521|note(ノート)
ユーザーが気づいていないベネフィット」にどう変えられるか。
源頼朝になりたいと思いました

@nakamuraj0521|note(ノート)
B2Bでも

自社が拡大していくときに
いかにターゲットを広げていけるか
考えるとポジションを再定義する話になる

例えば
Webデザイン会社は

デザイン会社か
コンサル会社か
また別か

全く知らないカテゴリで攻めることも
できるが
マーケティングコストが
かかる
外資メーカーP&Gのマーケティングの話。P&Gは経営=マーケティングと定義しています。
コンサルでよく聞く4C分析、ポジショニングマップ。
そのフレームワークを概念から崩すマーケティング戦略で成功したP&Gのコンサル術。
一見の価値あり!!
今までにない軸を創出しちゃう点がコンサルと違うということなのかな?軸というか価値観を提案できるのがコンサルと違うということ?

P&G時代に学んだコンサルとは違うポジショニングの考え方 @nakamuraj0521
柔軟剤レノアが、「香りを出す」から「嫌な匂いがつくのを1日中防ぐ」に方針を変えたの感動した!
目の前の意見に飛びつくのではなく、一歩引いて見ないとな。

@nakamuraj0521|note(ノート)
アリエールの話が具体的で面白かった。角度を変えながら事象を観察できるって大事なスキルですよね。

@nakamuraj0521|note(ノート)
音部さんのコップの水の話。あの種明かしは最高におもしろいし、「リフレーミング=事象を見るレンズを変える」というのが腑に落ちる。あれを実務に取り入れられるのは超ハイレベルな戦略家笑
@nakamuraj0521|note(ノート)
📝
軸自体をひっくり返すというのが私が学んだポジショニングの考え方
→抗菌というポジションも、昨日言及した擦らず綺麗にすることもそうだ
P&Gさんのマーケティング思考法やノウハウ、吸収しまくりたい。。天下一品や。

@nakamuraj0521|note(ノート)
@nakamuraj0521|note(ノート)

これ良記事。メモメモ。
@nakamuraj0521|note >> 後ほどゆっくり✔︎
リフレーミング。メモ。

@nakamuraj0521|note(ノート)
転職エージェントのポジショニング考えてたので、参考になるなる _φ(・_・

@nakamuraj0521|note(ノート)
結論を出す前に、さまざまな角度から物事を見る癖をつける。そして、徹底的顧客視点の重要さを学びました。良い記事だなー。

@nakamuraj0521|note(ノート)
もうひとつ言うと、ポジショニングはこのP&Gの記事が凄く腑に落ちている。コレスポンデンス分析と同じように、自社サービスを市場に投下するとマッピングって変わるよね、という。

その前提の軸ってユーザー視点で決めるべきだよねと。
マーケッターより経営者に読んで欲しい記事。
軸をずらすことは経営やマーケティングで超重要だと思います。

同じゲームの中で戦っているだけでは圧倒的に勝つことは難しい。新しい軸を作って、新しいゲームを始めることで、一気に優位に立つことができる。
花粉のせいでなにも頭に入ってこない
勉強になります✍️!
このポジショニングの考え方はすっごい有益!
確かにコレポン分析で作るような2軸のMAPって現状整理でしかないもんな。空白のスペースってまるで目新しくない事が多い。
機能訴求だけしてしまってはダメという話、この記事が参考になります! @nakamuraj0521|note(ノート)
ちょうどデイヴィッド・アーカーの「ブランド論」を読んでいてフレーミングについて気になっていたところ。
ここで書かれているリフレーミングは、著書「融けるデザイン」の中で書かれている"相手が知っていることを気づかせる"ことに似ている。
ポジショニングで終わらせず、一歩踏み込み新しい軸を生み出すアイデアを作るため、インサイトを捉え、リフレーミングする。

@nakamuraj0521|note(ノート)
P&Gのポジショニングは軸を変える。
アリエールの清浄剤を例にとると、
「汚れ、白く洗い上げる」という定義だったところに、
「除菌」という新しい便益を持ってくることで軸をひっくり返す。
同じモノでも違う視点からどう見えるか20個言え、という課題は訓練になりますね。
「欲しいの本質」と合わせて読むと良さそう

"大事なことはカテゴリーのゲームのルールを変えるためにポジショニングを考える。そのためには現状の整理で終わるのではなく、更にもう一歩踏み込み新しい軸を生み出すアイデアを作るのが重要。"
見てる →
一歩下がって消費者のインサイトを取った時、見えてくるものがある

リフレーミングし、その違った価値観でポジショニングすることがマーケティングだというJunichi Nakamuraさん @nakamuraj0521 。ユーザーが気づいていないベネフィットを見つけ出す重要性を提起しています
@nakamuraj0521|note(ノート)

軸の創造は理系の研究に近いところあるな
良記事すぎるのでシェア。ポジショニングの本質は競合との差異点ではなく、消費者の選択軸をひっくり返し、新しい価値基準を作ること(属性順位の転換)。ブルカレの本田さん著「戦略PR」にもあったけどとてもしっくりきた。
@nakamuraj0521
ポジショニングほんと大事。

@nakamuraj0521|note(ノート)
絶対に読んだ方がいい。
リフレーミング。

@nakamuraj0521|note(ノート)
ワクワクする話だなぁ

@nakamuraj0521|note(ノート)
とても勉強になる!!リフレーミングの練習問題、別視点が全然思いつかなくて、自分が物事を一つの視点でしか見れてなくて反省した...😵

@nakamuraj0521|note(ノート)
確かにデザイン思考と似てるんだけど、これって多角的視点ということだから、ゼネラリストというか総合力が必要なんだよねえ / “ Nakamura|note”
これはデザインのアプローチと同じ。リフレーミングすることで別の観点からソリューション導き出す手法だね。 某海外のデザインファームが得意としているやつ。
@nakamuraj0521|note(ノート)
とてもわかりやすい。ポジショニングの再定義とそのための消費者インサイトの重要性。
🖌要約
・既存の軸にどうプロットするかではなく、軸自体をひっくり返す
・インサイト理解×軸をずらす新しい視点が、差別化難しい時代にポジションを産み出す技

💡感想
・写真見て20個の説明考える練習おもしろい
・キャリアもこの発想でつくってる人いるな
気になるエントリー :
P&G,花王,サントリーのマーケターの考え方は勉強になることが多いと思う.マーケティング専攻の友達と大学時代にP&G,花王,サントリーを分析してゼミで発表したことを思い出す.
昨年参加した元P&G伊東さんの勉強会でもこう言ってた。

「便益の表現方法は "てにをは" を踏まえれば千とある」

リフレーミング=違う枠組みで捉えなおす。これもリフレーミングのことだったんだ。面白いなあ。
これは企画考えるときに参考になる!

大事なことはカテゴリーのゲームのルールを変えるためにポジショニングを考える。

@nakamuraj0521
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