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【後編】「仮説のない質問に意味はない」。古賀史健と柿内芳文、ふたりの研鑽はつづく|神保町編集交差点|note

42コメント 登録日時:2019-03-26 14:24 | noteキャッシュ

「神保町編集交差点」(主催:BLOGOS、企画:株式会社ツドイ)は、現場で奮闘する若き編集者の方々に、一線級の「編集術」を届けることを目的とした、月に一度の連続トークイベントです。このnoteでは、そのレポートを掲載させていただきます。  最終回のテーマは、「『あのころのオレ』との戦い方」。古賀史健さんと、柿内芳文さんにご登壇いただきました。前編未読の方は、ぜひ下記...

Twitterのコメント(42)

「やめるのに努力のいること」
面白いなぁと思った
ようやくじっくり読めた。
読んでおいてよかった。
30分くらいずっと読んでましたが、最高にずっとおもしろい。

>キャッチしてから好きになるんですよ。好きだからやるんじゃなくて、全力で「好きになる」んですよね。

【後編】「仮説のない質問に意味はない」。古賀史健と柿内芳文、ふたりの研鑽はつづく
この対談、最高に面白い!@kakkyoshifumi さんのフィナーレ感さすが!

『結局努力しないと続けられないことをやろうとしてるでしょ? ぼくは逆で、努力しないとやめられないことをやってるんですよ。結局「やめるのに努力が必要なこと」をやっていればいいんじゃないかな』
自分自身インタビューの独り言らめちゃくちゃやってるw。これは自分の言葉にするために必要だったのだ
すごい編集者は就活時に自分を落とした出版社へのうらみを記憶し続けているものらしい(複数例知ってる)
「日常のすべてが取材」って、まさに自分の会話がそうで、若干罪悪感もあったのでなんか嬉しかった。そして、毎日書く、ホントに大事だよなぁ。
後編もおもしろすぎた……。
後編も最高におもしろい、けど、なんか土下座したくなる。。

“びっくりしたり、がっかりしたり。予想が当たったとか、予想が外れたとか。そうやって、自分自身の感情の起伏が生まれたところで書いた原稿は、必ずおもしろくなる。自分の感情がそこに乗っかっているわけだから”
【後編】古賀史健と柿内芳文、ふたりの研鑽はつづく|神保町編集交差点|note(ノート)
再読 これかなり良い😍

古賀さんの話
書店の棚に1〜2週間並んで消えてく…自分が本当に好きな著者がそんな消費されるサイクルに入るのは悔しくてしょうがないんです。

…凄くわかる
感動というのは「何もない大地に急に花が咲く」ようなことだと思ってたけど、ほんとは「雑草だと思って育てたらバラだった」みたいなことなのだと思った。
これは読者目線でも同じことが言えるかも。本の下地は未開の地ではなく、雑草が育てられる土地であることが大事。
「『書かない』っていう選択がいちばんよくない」。まさしく。
「あらゆる事柄について、自分の言葉で答えが出せるようにしておきたいんです。」考え事はメモでなく、独り言でするという古賀さん。狂気じみて見えるが良いな…

【後編】「仮説のない質問に意味はない」。古賀史健と柿内芳文、ふたりの研鑽はつづく|神保町編集交差点|note
仮説たてて質問したことないな。意識してみよ!

自分の感情の起伏をいかにしてつくるのかは、その時々の瞬間に、仮説を持っているかどうかで決まるんです。

【後編】「仮説のない質問に意味はない」。古賀史健と柿内芳文、ふたりの研鑽はつづく|神保町編集交差点|
前半に引き続き圧巻。

・就活で自分を落とした50の出版社を、いまだに恨んでる
・「あなたこそ赤の他人に対してその態度はなんですか、恥を知りなさい」
・仮説を立てた上で質問しないとダメ
・自分自身の感情の起伏が生まれたところで書いた原稿は、必ずおもしろくなる
わー、「ついついやっちゃうこと」って言ってきたけど。この言い方もいいな!

柿内 さっきの今井くんのnoteの話じゃないけど、今井くんって、結局努力しないと続けられないことをやろうとしてるでしょ?  ぼくは逆で、努力しないとやめられないことをやってるんですよ。
「編集者としてのぼくは、ある意味「プロの素人」として、みんな(素人)の代表として、たまたま役割や職能として作家やテーマに対峙しているだけ」ー
何度も読み返したい素晴らしい対談。>自分の感情の起伏をいかにしてつくるのかは、その時々の瞬間に、仮説を持っているかどうかで決まるんです。
後編もすこぶるおもしろかった。

"誰かに質問するときには「おそらくこの人はこう答えるだろう」っていう仮説を立てた上で質問しないとダメなんですよ"

"自分の感情の起伏をいかにしてつくるのかは、その時々の瞬間に、仮説を持っているかどうかで決まる"
おもしろすぎるし、お話がわかりやすい。すごい。
“やめるのに努力がいるもの”
"縁で会った人の、他の人はたぶんスルーするんだけど、ぼくだけがキャッチした魅力、その人の本質を編集するという感覚です。キャッチしてから好きになるんですよ。好きだからやるんじゃなくて、全力で「好きになる」んですよね。誰もがみんなすごい魅力を持っていますから。"
「物書きJAPAN」すごい。私ってまだ草野球程度のレベルなんだろうな〜草野球でも全力でやるけどね〜〜〜!!
前編よりもさらに面白い! 特に古賀さんの“日常生活のすべてを「取材」だと思ってる”って話と、仮説を立てた上で質問する理由がすごく刺さった。

〉気質を活かせるかだよね。自分の気質を見極める。その気質をさらに伸ばすために日々できることを設定する

後編も圧倒的に学び多いです!
はー、めちゃくちゃ面白かった!!!
読んで良かった!

「この分野の、ここのジャンルナンバーワンです、わたしは」みたいな人は無理やりそんなカテゴリーを探してるだけでさ、なんのいちばんでもない。

【後編】「仮説のない質問に意味はない」古賀史健と柿内芳文ふたりの研鑽はつづく|神保町編集交差点
柿内さんの顔をはじめてみた‼︎ずっと今日のコルクの柿内さんのイメージを保ちたくて、柿内さんの顔を見ないぞ‼︎と決めていたが、TLに流れてきて顔を見てしまった。今日のコルクの柿内さんが好きすぎて、ホーム画像は羽賀さんが描いてくれた柿内さん。好きな話はファミチキ
期待に違わず、後半も保存版だった🤤

“ぜんぶが取材なんだとわかってしまったら、 日常から無駄が一個もなくなるんですよ。”
"自分が仮説を持った上でそれが裏切られるのか、自分の仮説が実証されるのか、良い方に裏切られるのか、悪い方に裏切られるのか。その自分の感情の起伏をいかにしてつくるのかは、その時々の瞬間に、仮説を持っているかどうかで決まるんです。"
後編も面白かった。
他の人がやるよりもぼくがやった方がおもしろいものができる。そこは自分に課している「おもしろい」のハードルが違うから
面白かったなぁ
生き様というかきちんとしたものづくりに対する所作のお話と捉えた
仮説や網の目の細かさの件はほんと頷くしかないなぁ
質問は「仮説」を前提に。
そこで起こる自分の予想と相手の答えの差に感情が揺れ動く。
それを書く、ただただ、書く。
目の前にあるもの全てが取材。
前編も凄かったけど、後編が輪をかけて面白かった。面白くて、厳しい……。“そこは自分に課している「おもしろい」のハードルが違うから。”という古賀さんの言葉に背筋が伸びた。

【後編】「仮説のない質問に意味はない」。古賀史健と柿内芳文、ふたりの研鑽はつづく
前編に引き続き面白すぎる。お二人が持つ自身の感情や行動に対する解像度が高すぎて笑っちゃうし、絶望する。
あぁ、もう頭がさがる、どころの勢いじゃなくてひれ伏す思いだ、まだまだ修行が足らんよ、私は…
とんでもなくおもしろいし、ものすごい濃度。呼吸を忘れて読んでいたのか、途中で息苦しくなった。
後編です!声出して笑っちゃったよ
以上

記事本文: 【後編】「仮説のない質問に意味はない」。古賀史健と柿内芳文、ふたりの研鑽はつづく|神保町編集交差点|note